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蛭子能収が「路線バスの旅」を降板した理由「あれやると腰が痛い」

蛭子能収(撮影:編集部)

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 蛭子能収が、22日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演。同系の人気シリーズ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』降板の真相を語った。

 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は、蛭子と太川陽介との掛け合いが人気となり、2007年から10年間全25作放送。現在は田中要次と羽田圭介が引き継いで新シリーズが不定期放送されている。

 笑福亭鶴瓶から「なんで終わったの?」と聞かれた蛭子は、「あれ、結構歩くんですよ。めちゃくちゃ」と、バスの路線がつながっていない場所は歩かざるを得ないことを挙げ、「やけに上り坂がすごく多くて」と語った。さらに「ちょっと疲れがすごくて」と体力的な問題であると明かし、「あれやると腰が痛くなってきて」と毎回の挑戦後は腰痛に悩まされるとも。そして「ちょっと降ろさせてもらった」と、前シリーズ終了は蛭子が降板を願い出たことがきっかけと言及した。

 だが鶴瓶から「(蛭子の降板について)太川さん怒ってました?」と聞かれると、「僕の目の前では怒ったことはない」と笑った。続けて鶴瓶が「人の生活を脅かしてますねんで。1つ(番組)終わる言うたら」と指摘すると、蛭子は「太川さんはもともと歌手」だとし、「歌の方でいっぱい稼いでいらっしゃる」と、再び笑っていた。

酒好き美女7人の「酔い乱れ」現場(3)和田アキ子も認める小島瑠璃子の酒豪っぷり

酒好き美女7人の「酔い乱れ」現場(3)和田アキ子も認める小島瑠璃子の酒豪っぷり

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「かつて一人で寿司屋に入り、日本酒を手酌で飲む姿が写真週刊誌にキャッチされましたが、その習慣はいまだに続いているんですよ」

 こう言って芸能関係者が明かすのは松岡茉優(23)の酒飲みスタイル。記事が出た21歳の頃から都内の寿司屋に入って電子タバコを片手に日本酒と寿司をたしなんでいたというから、まさにオッサンの資質は十分だ。

「当時よりさらに独り酒の魅力にハマって、ロケで行った地方の居酒屋にもフラリと一人で入っているみたいですし、行きつけの店もかなり増えている模様。6月公開の映画『万引き家族』(ギャガ)で共演したリリー・フランキー(54)からオススメの居酒屋を教えてもらって、誰も伴わずに一軒一軒、足を運んでいるそうです」(芸能関係者)

 さて、そんな酒好き美女の中で「若手ナンバーワンの酒豪タレント」との呼び声が高まっているのが小島瑠璃子(24)である。

「小島はビールからウイスキーから焼酎からなんでも飲める。しかもめっぽう強くて、どれだけ飲んでも酔っ払っているのを周囲に感じさせないんです」

 とはテレビ関係者。小柄でさほど酒に強そうには見えないが、一人で一升瓶を空けても平然としているという。

「その飲みっぷりはホリプロの大先輩で、芸能界一の酒豪と呼ばれる和田アキ子そっくり。実際、小島は何度もアッコさんの家に招かれ、酒を酌み交わして鍛えられたと言われています。そうした“トレーニング”のかいあって、ここまで飲めるようになったのでしょう」(芸能関係者)

 こうした“熱血指導”の背景にはやはり思惑があったようで‥‥。

「酒にまつわる数々の武勇伝を残し、『ゴッド姉ちゃん』として芸能界に君臨してきた和田も再来年には70歳。そろそろ『引退』が頭をよぎる年齢です。そこで事務所の後輩で、若くて才気あふれる小島を後継者と認め、みずからの手で直々に酒豪に育て上げたのではないでしょうか」(事務所関係者)

 山口元メンバーを他山の石として、これからも奔放な酔態を届けてほしい。

笑い飯・哲夫がヤバイ?公開された「ガリガリで虚ろな目」衝撃写真の真相とは!

笑い飯・哲夫がヤバイ?公開された「ガリガリで虚ろな目」衝撃写真の真相とは!

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 お笑いコンビ・千鳥のノブが5月13日、インスタグラムを更新。先輩である笑い飯・哲夫のゲッソリやせ細った写真を公開し、ファンを驚かせた。

「ノブは、『差し入れのチョコ柿の種頂いてますー! て写真撮ったつもりなのに(哲夫の)顔も相まって。。』とつづると、白くコーティングされたアイスクリーム味の柿チョコを10粒ほど手のひらに取り、カメラを見つめるガリガリの哲夫の写真を掲載。哲夫の様子は、まるでヤバいクスリに手を出しているかのようでした」(エンタメ誌ライター)

 目は虚ろで、頬もこけている哲夫の姿に対し、コメント欄には〈なんかめっちゃ痩せましたね!〉〈普通に薬に見えた 笑 薬物所持〉〈目が死んでます。。〉〈このガリガリ具合は色々と疑うレベル〉〈ヤバすぎませんか??〉など、その容体を心配する声も。

「哲夫は、もともと細身でスリムな体型ですが、この写真の表情や着ているTシャツのブカブカな印象、そして何より白いチョコレートに覆われた“柿チョコ”がカプセルの錠剤に見えることから、ホントにヤバい写真と解釈されてしまったようです。また、以前に比べ、哲夫の地上波での露出が減っていることから、いろいろな意味でファンは心配だったのでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)

 一見アブない写真かと誤解される1枚となってしまったが、その真相はただただ甘いお菓子を食べる長閑な先輩と後輩というシーン。激ヤセ具合には多少の懸念もあるものの、今後もそのパワフルなしゃべくり漫談でお茶の間を盛り上げてほしいところだ。

(木村慎吾)

ガチでおたがいをディスり合う男女お笑いコンビ「パーパー」に賛否の嵐!

ガチでおたがいをディスり合う男女お笑いコンビ「パーパー」に賛否の嵐!

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 男女お笑いコンビと言えば「本当は付き合ってるんじゃないの?」と冷やかされたり、中にはにゃんこスターのように男女交際を公言するケースもある。そんな中、おたがいに相手を「大嫌い」と言い放つ異色の男女コンビを巡り、お笑いファンから賛否両論が噴出しているという。

 その険悪コンビ「パーパー」はブサイク男芸人のほしのディスコが、養成所で見いだした4歳年下の女芸人・あいなぷぅ(山田愛奈)を誘って2014年に結成。結成3年目の17年には早くも「キングオブコント」の決勝に進出した若手の新星だ。そのパーパーを含む5組の男女コンビが5月17日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演した時の様子を、お笑い系のライターが語る。

「番組ではにゃんこスターが、地方の営業では部屋を1つしか使わないとラブラブぶりを明かし、メイプル超合金のカズレーザーは相方の安藤なつを『熱源としか思ってない』とビジネスライクな態度を示すなど、コンビそれぞれの関係性が語られました。その中でパーパーは、あいなぷぅがほしのを『ゴキブリと同じくらい嫌い』と毛嫌いし、イスの端に座ることで少しでも距離を遠ざけるなど首尾一貫して嫌悪感を披露。対するほしのも『いいところが見つからない』とあいなぷぅをディスる始末です。この二人は当初からあいなぷぅがネタの中でも現実でもほしのを嫌っていましたが、ほしのまで相方を嫌いだしたことで、視聴者からは『もうさっさと解散すれば?』との厳しい声も出ていましたね」

 ネット上でも「中学女子が『あいつキモイ』って言うのを見せられているようで気分が悪い」という声が漏れ伝わってくる二人。ところがこのガチなディスり合いに対して肯定的な声もあるようだ。

「あいなぷぅの徹底した態度にはむしろプロ意識を感じますね。相方を害虫のように毛嫌いする姿をひけらかすことは、一人の女性として決して得策ではないはず。それをやり通す姿には『相方大嫌いキャラ』を全うする強い意志を感じます。もちろん本当に嫌いなんでしょうけど(笑)、その“嫌い”もまた芸人としての色ということなんでしょう。その点ではほしののほうこそ、ブス可愛いあいなぷぅに恋焦がれるネタが持ち味なのですから、嫌い嫌いと言いつつも『ワンチャンあれば!』との気色悪い欲望をにじませるほうが、パーパーらしさを徹底できるのではと感じます」(前出・お笑い系ライター)

 そんなディスり合いコンビのパーパーは6月27日に初のネタDVDをリリース予定。順調な活動ぶりを見せており、この調子では“嫌い嫌いも好きのうち”と、はやしたてられそうだ。

(金田麻有)

元「大食い魔女」のリアルライフが“佐々木希演じる役に酷似”も渡部無反応!

元「大食い魔女」のリアルライフが“佐々木希演じる役に酷似”も渡部無反応!

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 不定期特番「明石家さんまの転職DE天職」(日本テレビ系)で「大食い魔女」の異名を持つ菅原初代さんが久しぶりのテレビ出演を果たしたのは、4月29日放送回でのことだった。

「元祖! 大食い王決定戦」(テレビ東京系)でギャル曽根らと戦い2008年、09年、10年と3連覇。硬い表情で黙々と食べ続ける様子から「大食い魔女」とのニックネームをつけられていたため、MCの明石家さんまから「魔女」と呼ばれていたことに対して質問されると、「何であんな顔してやってたんでしょうねえ」と苦笑いしてみせた。現在は収入が不安定なフードファイターを辞め、離婚して1児を育てながらパン職人に転向。16年に盛岡市で「カンパーニュ」というパン屋をオープンしたと語った。

「この菅原さんのリアルライフは、現在放送中のドラマ『デイジー・ラック』(NHK)で佐々木希が演じている山城楓によく似ているんです。楓は30歳を目前にして勤めていた会社が倒産。恋人から別れを切り出され、幼い頃からの夢だったパン職人を目指して奮闘していますからね。50歳にしてパン職人を目指したと語る菅原さんの隣には、佐々木の夫であるお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建がいましたが“佐々木イジリ”はなし。佐々木の事務所から『佐々木を笑いのネタにするな』と固く言われているのかもしれませんが、何も触れないことが返って不自然に思えました」(テレビ誌ライター)

 せめてニヤケ顔だけでも見せてくれれば「渡部は芸人として面白味に欠ける」なんて言われないだろうに。

SKE48須田亜香里が「整形パトロール」という趣味に走った“深いワケ”

SKE48須田亜香里が「整形パトロール」という趣味に走った“深いワケ”

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 アイドルらしからぬ趣味に視聴者も困惑?

 去る5月15日に放送された「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)にアイドルグループ・SKE48の須田亜香里が出演した。

「須田は“可愛さ”ではなく“愛嬌”で、グループ内トップクラスの人気メンバーにまで上り詰めた“実力者”ですが、最近の趣味として『可愛くなった』芸能人を見つけると〈名前 整形〉で検索する“整形パトロール”が趣味だと語りました。あまりの“ゲスっぷり”にスタジオはドン引きでしたが、須田は『可愛くなった理由が知りたいんです。うらやましいから。“目が大きくなった”“鼻が少し変わった”とか』と動機を話しています」(テレビ誌ライター)

 また、「渋谷駅で自分よりブスな女性を見つけて優越感に浸る」というストレス解消法も明かしている。

「須田は『グループに入ってからブスブス言われるようになったから、世間でいうブスってどれくらいなんだろうと』として『街に繰り出して可愛い、ブスを仕分けている』そうです。それが身のほどを知る、訓練だと語っていました。グループでは“ブスキャラ”ですが、少なくともアイドルのオーディションを受けているのだから、加入前は多少なりともルックスに自信があったはずなので、加入後の“急激な環境の変化”に戸惑ったことは想像に難くないですね」(前出・テレビ誌ライター)

 また、須田は別の番組でも“整形ウォッチャー”ぶりを明かしている。テレビ誌ライターが続ける。

「須田は『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)で『整形しているメンバーもいる』『この子可愛いなーと思うと、過去の画像をめっちゃ検索して、どこが変わったか探す』とグループ内にも目を光らせていることを話していました。疑われたメンバーもたまったものではないでしょうね。自身の身の振り方として、HKT48の指原莉乃や、元アイドリング!!!の菊地亜美あたりのポジションを意識しているのかも知れないですが、こんなことを言って、須田がグループ内で浮いてしまわないか心配です」

 これも一種の“乙女心”か。

熊田曜子「太った人は高給料金割増に」発言が“問題”になっちゃった理由

熊田曜子「太った人は高給料金割増に」発言が“問題”になっちゃった理由

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 タレントの熊田曜子が5月11日、AbemaTVで放送された「必殺! バカリズム地獄」に出演し、航空会社への不満を爆発させた。

「出演タレントが愚痴や怒りを放出、その『鬼ギレをバカリズムが裁く』という番組内の企画で、熊田は『航空会社の決まりに怒ってます』と切り出し、搭乗の際のルールに疑問の声を挙げました」(テレビ誌ライター)

 しかし、その主張に対し“ブーイング”が上がってしまったようだ。

「熊田は、荷物オーバーのため『グラム単位で詰め直した』ようですが、いざ搭乗すると隣に太った人が座っていたと。それに憤慨し『この人も1人分扱いってどうなの?と思います。重さに厳しくするなら、平均体重よりも重い人は少しお金を(多めに)払うとかしてもらわないと損してる気分に思えてしまう』とまくし立てました。しかし、チケット代は1席に対しての料金ですし、荷物の重量と同一視するのはナンセンス。もちろん、“怒る趣旨”のバラエティでの発言なので、それを真正面から非難されるのは可哀想な気がしますが」(前出・テレビ誌ライター)

 ネットでも「荷物と人間を一緒に考えるな」「太ってる奴は肉を切り落とす訳にもいかない」「これは間接的なデブ差別だ」といった反応が寄せられている。

「もちろん、『航空会社の荷物チェックは確かに納得できないことが多い』『まさか熊田曜子に俺の気持ちを代弁してもらう日が来るとは…』などの共感の声も見受けられましたが、多くはブーイングとなってしまったのが現状です」(前出・テレビ誌ライター)

 引き合いに出したのが、世間的にデリケートな「体型」だったことが、災いした?

(木村慎吾)

「一生をかけて償っていきたい」山口達也氏が関係者に送った謝罪文


 
東京近郊のラグジュアリー病院に入院していた山口達也(46)。すでに関東の別のクリニックに転院しているというが、親交のあるテレビ局関係者が語る。
 
「会見直後は、松岡さんからの頼みもあって、山口さんのご両親とお兄さんが交代で付き添っていたんです。でも、ご両親も精神的に疲れてしまい、本格的なメンタルケアの治療に専念するため完全介護の病院へ転院したんです」
 
ようやく落ち着きも取り戻したのだろうか。山口は友人や親しい関係者に“謝罪メール”を送ってきているという。
 
「僕にも届きました。内容は、今回の件で関係各位に迷惑をかけたことへのお詫び、そして事件についての謝罪文でした。その後、何度かメールでやり取りもしましたが、彼はいま、被害者のため、そして自分の子供たちのために“これから何ができるのか”を日々考えています。前向きにがんばっていくという気持ちを感じましたが、もらったメールには、さらに被害者に対して“一生をかけて償っていきたい”とも書かれていました。徐々に自分の気持ちを立て直しつつあるとは感じました」(前出・テレビ局関係者)

実写映画「銀魂2」にキムラ緑子が参戦 万事屋の大家・お登勢役

『銀魂(2)』でお登勢を演じるキムラ緑子 (C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2(仮)」製作委員会

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 女優のキムラ緑子が、空知英秋氏の人気漫画を実写化した映画『銀魂』の続編『銀魂2(仮)』(福田雄一監督 8月17日公開)に出演していることが22日、わかった。小栗旬演じる銀時を陰ながら支えるお登勢役。原作&アニメ共に人気を誇るキャラクターを演じ、「皆さまのイメージのお登勢さんを壊さないようにしないと、とプレッシャーでした」と明かしつつ、「撮影に入ると、監督から『最高の登場シーンでした』と言っていただけてうれしかったです」と話している。

【画像】そっくり? 『銀魂』原作のお登勢

 『銀魂』の舞台は、パラレルワールドの江戸時代末期・かぶき町。侍魂を堅持するちょっと変わった男・主人公の坂田銀時と、ひょんなことから出会った志村新八、神楽が営む“万事屋銀ちゃん”の周りで起こるさまざまな事件が描かれる。

 キムラが演じるお登勢は、「スナックお登勢」のママであり、銀時が営む“万事屋銀ちゃん”に部屋を貸す大家。一見怖そうにも思えるが面倒見が良く、何かと大騒ぎする万事屋たちを見守る役どころ。「罵倒シーンもアクションシーンもやらせていただき、このような役は最初で最後になると思いますので、とても楽しかったです(笑)」と満喫した様子で、「前作も見ていたので、あの世界の銀時さん、新八さん、神楽ちゃんの世界に自分が入っていくのが信じられなかったです」と『銀魂』への仲間入りを喜んでいる。

日大出身の俳優・和田正人 母校の不祥事に「あー。くそ」といら立ち

俳優の和田正人

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 日大時代に箱根駅伝を走ったことでも知られる俳優の和田正人(38)が22日、母校・日大の不祥事について「あー。くそ」といら立ちをぶちまけた。

 6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が無防備な関西学院大選手に後方から悪質なタックルをして負傷させた問題で、加害者側の日大・宮川泰介選手(20)がこの日、記者会見。和田はテレビ各局が生中継したテレビを見ていたそうで、自身のツイッターで「日大アメフト部員の記者会見。見てたら涙が出てきた」とし、「彼に対する不憫な想いなのか。それとも我が母校への腹立たしさなのか。あー。くそ」と続けた。

 和田は日大時代に箱根駅伝を走ったスポーツマン。今回の一連の騒動で日大アメリカンフットボール部監督を辞任した内田正人前監督(62)と名前が1文字違いとあって17日にはやはりツイッターで「報道みてたまに私自身も「はっ!」とする瞬間はありますが。。。」と複雑な心境をつづっていたが、後手後手に回る母校の対応と宮川選手の率直な言葉に悔しさが募ったようだ。