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山口達也「強制キスの大波紋」(2)城島茂、「騒動中に三味線披露」も応援の声

山口達也「強制キスの大波紋」(2)城島茂、「騒動中に三味線披露」も応援の声

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「舞台の上から始まることがなかったのでいつもと違う緊張感があった」

 番組オープニングから三味線演奏を初披露、その感想を語ったのはTOKIOの城島茂。4月30日放送の「民謡魂 ふるさとの唄」(NHK)で三味線奏者としてデビューした。城島は同番組開始当初の2013年5月から司会を担当しており、同局の朝ドラ「あまちゃん」のテーマ曲でおなじみの大友良英&Sachiko Mが書き下ろした番組テーマソング「ゆめがきこえる」をオープニングで演奏したのだ。

 NHKによると、城島は“三味線奏者デビュー”のために1年前から猛練習していたそうで、TOKIOメンバーにも内緒にしていたとのこと。そのため番組放送前には「きっと驚くと思います。山口(達也)とは収録前日にメールしましたけど、民謡の番組とだけ言ったので、島茂子(自身が扮する女性歌手)さんのイベントだと勘違いしてるんじゃないですかね」とコメントしていた。

「城島が演奏を収録したり、山口についてのコメントをした当時は、まさか山口が強制わいせつの容疑で世間を騒がせることになるとは考えもしなかったことでしょう。実はTOKIOというグループの前身は“城島茂バンド”といって、ギターを弾ける城島が事務所社長のジャニー喜多川氏から『この子ベースできるよ』と山口を紹介されたことがきっかけなんです。だから城島と山口は同じグループ内でも一番といっていいほど絆が深いんです。だからこそ山口の騒動発覚直後も『山口達也の犯した行為は例え示談が成立したとしても、大人として、そして離婚したと言えども二児の父親である以上、決して許されることではありません』とメンバーの中で唯一父親であることに言及し、愛のムチを振っているんです」(女性誌記者)

 ネット上では「リーダー頑張れ」「山口が犯した行為は決して連帯責任じゃないよ」といった城島を励ます言葉が多数あがっているが、その声は城島にどう響いているだろうか。

菜々緒は「天使」!?春ドラマヒロインの“意外すぎ収録秘話”が明かされたッ

菜々緒は「天使」!?春ドラマヒロインの“意外すぎ収録秘話”が明かされたッ

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 4月にスタートした春ドラマもいよいよ中盤に突入。視聴率レースの行方は、人気女優たちのフェロモンにかかっているようで…。

 まずはフジテレビ系の「コンフィデンスマンJP」で主演を務める長澤まさみ(30)について、「局内での期待感は相変わらず高いですね」と語るのは同局社員である。

 長らく視聴率が低迷する月9枠の救世主として、放送開始前から期待を背負っていた長澤だが、同社員は「次回予告に映る彼女の“肌の露出具合”が数字を左右するという説が局内でも強く囁かれているんですよ」と明かす。同ドラマでは毎回、長澤が様々なコスプレを披露しているが、

「肩を大胆にはだける賭場の姐御や、胸元を強調したキャビンアテンダントの衣装をまとった第1話に比べ、旅館の仲居を演じた第2回は視聴率がガクンと下がってしまいました。その後、くノ一やマリリン・モンローといった艶っぽい路線の扮装姿を披露したことで視聴率が再浮上するという現象が確認できます」(前出・フジ社員)

 ドラマの浮沈の鍵を握る長澤の過激ともいえる扮装。撮影はすでにクランクアップしているが、前出・フジ社員の鼻息は荒い。

「中盤以降、肌見せのさらなる大盤振る舞いがあれば15%も狙えると局内の期待は高まっていますよ」

 同じく体を張った演技で注目を集めているのが「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」(日本テレビ系)に出演中の菜々緒(29)。冷酷非情な人事コンサルタントというキャラクターがハマリ役だと評判だが、撮影現場では男性スタッフのウケはバツグンのようで、

「毎回、丈の短いスカートでの回し蹴りシーンが見どころとなっていますが、現場では下半身用のアンダーウエア見せを連発。しかもそのアンダーウエアは自前だそうで、アクションの撮影の時だけ男性スタッフの数が増えるという珍現象が起きています」(芸能関係者)

 現場で「悪魔」ではなく「天使」と呼ばれる菜々緒に限らず、5月8日発売の「週刊アサヒ芸能」は春ドラマのヒロインが見せた意外な「収録秘話」を詳報している。

日テレ水卜麻美、毎年「24時間テレビ」で注目される体型事情にファンが新提案

日テレ水卜麻美、毎年「24時間テレビ」で注目される体型事情にファンが新提案

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 昨年までとはファンの願望は違ってきているようだ。

 日本テレビの水卜麻美アナが4月27日放送の同局のバラエティ番組「超問クイズ!真実か?ウソか?」に出演。現在の体重事情について明かしている。番組でMCの有吉弘行から「最近はどうですか?ウエイトのほうは?」と聞かれた水卜アナは最近はランチでラーメンを食べることにハマっていることを説明するが、現在の体重については「今、人生最高を更新していて…」と、体重が過去最高値を記録していることを告白。番組では昨年10月と現在の水卜アナの写真を比較していたが、確かにみごとにふっくらしていた。

「昨年もそうでしたが、水卜アナは『24時間テレビ』に照準を合わせ、毎年ダイエットに励んでいますから、ちょうど番組が収録された期間はリバウンドして体重が最も重いピークでしょう。14年の同番組ではぽっちゃり体型でSSサイズのチャリTシャツを着用したところ、パツパツとなったことを共演者にイジられていましたが、最近は何だかんだでダイエットを成功させているから大したものです」(エンタメ誌ライター)

 また、ファンの中には水卜アナのTシャツパツパツ姿をまた見たいと熱望する声が多かったが、ここに来て、ファンの心境にも変化が見られているようだ。というのも、「どうせ痩せるならとことん痩せてみてほしい」「『24時間テレビ』チャリティーマラソンランナーを任させたら、どれぐらい痩せるんだろう」という声のほかに、「あのダイエット特番に参加してほしい」など、今度は猛烈に痩せている水卜アナの姿を見てみたいという声も上がるようになってきたのだ。「あのダイエット番組」とは何なのかも含めて前出のエンタメ誌ライターが、今年の水卜アナに求められていることを解説する。

「ここ2年の傾向を見ていると、6月に日テレで放送されているおデブ体型の素人たちが合計100キロのダイエットを目指し、1カ月のダイエット合宿に挑むドキュメントバラエティ特番『ダイエット・ヴィレッジ 〜デブのままでは終われない汗と涙の大減量合宿 2017年夏〜』を見て、ダイエット宣言をしてみせるというのが定番の流れなんです。出演する素人たちが必死になってダイエットに励んでいるわけですから、水卜アナも安易な気持ちでダイエット宣言はできませんし、あえて自分にプレッシャーをかけているだけになかなか減量に失敗するということはないでしょう。だからこそ、太った状態をずっとキープするということはまずないでしょうし、実際、今の体型以上に太ってしまうと一部その手の嗜好があるファンは嬉しいでしょうが、万人受けする体型ではなくなってしまう。どうせ痩せて、また太るの繰り返しならば、いっそのこと『大減量合宿』にゲスト枠で出演し、どれだけ体重を絞ることができるかという方向性でもおもしろい。ファンのリクエストもそちらにシフトしてきたようですね」

 タレントでもなく、会社員の水卜アナがそこまで体を張る必要性は正直ないが、水卜アナとしても過去最大から本気ダイエットでどれだけ痩せることができるかには興味があるはず。ぜひとも、重い腰を上げて、トライしてほしいところだ。

(権田力也)

伊藤綾子が投稿した4年前のブログに二宮和也の私服?ファンが指摘

伊藤綾子ブログから4年越しに発掘された“二宮”画像、松本の喫煙写真……嵐ウラ騒動

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 昨今、女性関係のスキャンダルが絶えない嵐。昨年12月に相葉雅紀の「5年愛」が発覚したばかりだが、今年4月には二宮和也と元フリーアナウンサー・伊藤綾子の交際継続報道が飛び出し、多くのファンを震撼させた。そんな嵐メンバーに関する2018年前半の話題をおさらいしたい。

 二宮の私服、伊藤綾子ブログから4年越しに見つかる

 16年7月、「女性セブン」(小学館)の報道により、新恋人の存在が明らかになった二宮。お相手の伊藤は、当時所属していたセント・フォースの有料制ブログに嵐や二宮を連想させる写真や記述を定期的に載せていたことから、ジャニーズファンがもっとも嫌う“交際アピール女”であると判明した。その後も、ファンは伊藤の動向を逐一チェックするも、交際継続の証拠は見つからなかったことから、ファンの間では「すでに破局したものの、伊藤が未練タラタラなのではないか」との見方が強まっていた。ところが4月、第一報を出した「女性セブン」が2人のドライブデートをスクープ。車内での初ツーショットを激写され、「二宮、終わったな……アイドルなんて早くやめちまえ」と、バッシングの嵐となった。

 その渦中にあって、伊藤のブログに関して新たな疑惑が浮上。「フラッシュ」(光文社、3月20日号)が掲載した二宮の私服姿について、着用しているウインドブレーカーは伊藤のブログに写っている物と一致すると、一部ファンが指摘しているのだ。ブログは14年12月のものだそうで、自撮りする伊藤の背景に見切れている洋服の柄は、確かに二宮のウインドブレーカーにそっくり。「4年越しで、綾子の部屋にある服がニノと一致するとか怖い」「これ二宮の服か、綾子の服を二宮が着てるかのどっちかじゃん」とショックを受けるファンが続出。真偽ははっきりしていないにせよ、伊藤とファンの戦いはしばらく続きそうだ。

 二宮、変装のTPOをわきまえていない

 前述の通り、秘密裏に親密関係を続けていた二宮と伊藤。「女性セブン」が捉えたデート写真では、羽田空港のロビーを歩く伊藤がマスクをつけて顔を隠している一方、二宮はキャップを目深にかぶるのみで変装はナシ。「バレないように少しは気を使え」などとファンから野次が飛ぶこととなった。

 そんな中、4月20日の『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』東京ドーム公演で、「キャップにサングラス、マスクしたニノがベンチに入っていった」など、二宮の目撃情報が数件浮上。この変装について、「二宮、マスクつける場所間違ってない? 伊藤綾子と一緒にいるときにマスクしろよ」「『変装する場所、間違ってるよ』って言ってあげたい」と、ファンは憤怒。女性と外出する際、なぜ“ノー変装”だったのか、疑問の声が噴出してしまった。

 東日本大震災のチャリティーイベントとして、2011年にスタートした『嵐のワクワク学校』。例年、6〜7月に行われ、15年に初めてHey!Say!JUMPが生徒役で参加し、翌年はジャニーズWEST、昨年はSexy Zoneが嵐メンバーの助手を務め、東京と大阪公演を盛り上げた。そんな同イベントについて、今年3月上旬、あるTwitterユーザーが「職場の人の息子さんの会社」で、グッズのクリアファイルを「作り始めているらしい」と投稿。このツイートは瞬く間に広まり、「情報漏えい」だと問題視された。

 嵐のグッズ制作に関しては、昨年11月17日に初日を迎えた5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」』のコンサートグッズが、公式販売前に“横流し”されるという悪しき事例も発覚している。同1日頃、フリマアプリ「メルカリ」にて、「友達から貰った」「まだ発売していないものなのでかなりレアです」といった文章とともにクリアファイルが3万円で売られていると発覚し、騒動に。商品について問い合わせた人によれば、出品者は「ファイルとかを作る会社の社長」から譲り受けたものだと説明したとか。この時、「ジャニーズ事務所はこの会社に二度と注文しないで」と、制作会社に批判が寄せられたものの、今年もまたクリアファイル絡みで問題が浮上。とはいえ、5月2日時点で『ワクワク学校』の開催自体が発表になっていないため、虚言の可能性もあるだろう。

 松本、IQOSを吸う画像流出

 4月上旬、松本潤が電子タバコ「IQOS」を手にしている写真がネット上に流出し、ファンの間で注目を集めた。松本の服装からして、1月期に放送されたドラマ『99.9‐刑事専門弁護士‐ SEASON?』(TBS系)の撮影現場とみられるが、松本は落下防止のリングをつけたスマートフォンに目を落としつつ、片手に白色のIQOSを所持。その姿に、「潤くん持ってるのiPhone X? そしてIQOS吸ってんの!?」「IQOS吸いながらiPhone Xにリング付けて携帯いじってる写真、プライベート感満載でヤバイ」と、ファンから興奮の声が続出した。

 過去にはKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、玉森裕太がロケ中にIQOSを吸っている場面を盗撮され、「週刊女性」(主婦と生活社、4月17日号)ではSexy Zone・佐藤勝利が、撮影中の4月期ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の休憩時間に、IQOSを吸っていたと報じた。アイドルの喫煙シーンはあまり見られないだけに、一部ファンにとってはお宝カットなのかもしれない。

 松本、『花のち晴れ』でTwitterサーバーダウン?

 ドラマに加えて映画化するほど大ヒットした『花より男子』(TBS系)シリーズで、財閥のお坊っちゃま・道明寺司を演じた松本。その続編といわれる4月期ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(同)の第1話に松本がゲスト出演し、Twitter上の話題を独占した。オンエアー中には「道明寺きたー!」「道明寺ヤバい」といった書き込みが続出し、トレンド上位を席巻。同時に、Twitterに接続しにくくなったことから、「道明寺のせいでサーバー落ち」などと、名誉の証しとして称えられた。

 この一件を、ファンは初回の放送日にかけて「4.17事件」「道明寺復活祭」と命名。アニメ映画『天空の城ラピュタ』のテレビ放送時、Twitterへ「バルス」を書き込む“バルス祭り”が恒例行事となっているが、道明寺の出現はこれを超える事態になったと、大喜びだった。しかし、ニュースサイト「ハフィントンポスト日本版」の記事によれば、Twitter広報担当は「たまたまこのタイミングでシステム障害が起きてしまい、道明寺の登場とサーバーダウンは無関係」と話したという。

 それでもファンは、「サーバーが落ちたのはTwitterの不具合だとしても、道明寺のせいにしたいじゃん! またあの男が10年ぶりにやらかしてくれたって思いたい!」「あのタイミングでサーバー落ちるのがスゴいし、『花晴れ』見てツイートしてた人のほとんどが『道明寺のせいだ!』と納得しちゃうのもスゴい」「道明寺、10年たっても変わらず最強」と、道明寺フィーバーを楽しんでいた。

香取慎吾が外国人モデルとのキス写真を投稿 嫉妬の声が続出


 
香取慎吾(41)が自身のInstagramに“謎の美女”との2ショットを掲載し、話題になっている。美女は香取の頬にキス。熱々ぶりが伝わってくる写真だ。
 
美女の正体は、外国人モデルのアレクシス・レン(21)。米国カリフォルニア州サンタモニカ出身のモデルで、Instagramでは1,200万人のフォロワーを持つ世界的なインスタグラマーでもある。
 
アレクシスは現在来日中で、香取ら『新しい地図』のメンバーが出演するAbemaTVのレギュラー番組『7.2新しい別の窓』にゲスト出演。番組内で“レンちゃん”というあだ名を命名された彼女は香取とすっかり意気投合したようで、進行を無視して談笑する場面もあったという。
 
2人は双方のInstagramに写真や動画をアップ。アレクシスは香取から簡単な日本語を教わり、“慎吾ママ”のキャッチフレーズ「おっはー」も披露した。冒頭のキス写真を見たファンからはこんな嫉妬の声が続出している。
 
《ちょっと 一回止めてぇ〜〜》
《こういうのはあまり見たくない。国際親善、平和と分かっていてもヤダーー!》
《慎吾ちゃん、鼻の下伸ばしてはいけない!!》
《これはさすがに妬ける!》
 
41歳にしてこれだけファンをヤキモキさせられるのだから、流石の人気ぶりだ。

「TOKIOを守って」山口達也が契約解除 言葉選びに指摘も


 
5月7日、「ビビット」(TBS系)に出演したTOKIOの国分太一(43)。ジャニーズ事務所から契約解除となった山口達也(46)について言及し、山口の提出した退職届が受理された経緯についてこう説明した。
 
「山口自身が会社を辞めるという強い意志、そして僕たちの考えをまとめ、リーダーが代表して社長であるジャニーさんと協議した結果、こういう形になりました」
 
国分は6日に山口から電話で連絡を受けたという。そのときの様子を「今までの中で一番落ち着いていたようなトーンだった」と回想。電話では現在の思いやTOKIOのこれからについて話したと明かし、「『とにかくTOKIOを守ってくれ』というようなことを山口から聞きました」と語った。
 
事務所を辞めた山口の現状を「新たなスタートラインについた」と表現した国分。さらに「社会復帰についたときには、また新しいスタートラインに立つ」とし、「ジャニーズ事務所もそうですけど、僕個人としても山口を見ていく。そして彼が、普通の社会に戻る姿を望んでいます」と述べた。
 
いっぽうで、山口の「TOKIOを守ってくれ」という発言にネットでは否定的な声が上がっている。
 
《まるでTOKIOを守るために自己犠牲になったみたいな言い方》
《TOKIOを守るためも何もぶち壊したの自分じゃん》
《会見のときもそうだけど、もうすこし言葉を選んだほうが》
 
6日、NACK5は山口がパーソナリティを務めていた「TOKIO WALKER」の後続番組を松岡昌宏(41)が担当すると発表。番組名は変わらず、13日からスタートするという。
 
また7日には“4人としてのTOKIO”が、福島県産農産物のPR事業に改めて起用されたとも判明。同県は、山口の騒動を受けTOKIOの起用を「白紙」としていた。

山口達也の退所タイミングに憶測 契約解除レベルの話が存在か

画像はイメージです

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 ジャニーズ事務所が6日、自宅で女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検され(のちに起訴猶予処分)、無期限謹慎していたTOKIOの山口達也との契約を解除することをファクスで発表したことを、各メディアが報じている。

 5月2日にリーダーの城島茂らTOKIOの4人のメンバーが会見。その際、山口本人から城島に対し「辞表」が提出されるも、受け取りを保留していたことを明かしていた。

 報道をまとめると、ジャニーズ事務所はファクスで「辞意表明があった旨の説明がございましたが、重ねて6日本日、本人からも直接、弊社に対し強い意志表明がございました」と説明。

 それを踏まえ、同社のジャニー喜多川社長と城島が協議を行い、申し出を受理する決断に至ったというのだ。

 山口の今後については、「(事務所に)籍は残りませんが、彼を長年育んできた立場として、彼が健やかな一人の人間としての精神と振舞いを取り戻し、被害者の方の許しを十分に得た上で、どのような形であれ未来を描けるまでを具体的に支援することが弊社の責任と考えます」としているというのだが…。

 「TOKIOが2日に会見を行ったが、その後、事務所のHPから山口のプロフィルを削除した。その時点で復帰の可能性は限りなくゼロに近いと思われていたが、まさかこのタイミングでの契約解除は予想外だった」(芸能記者)

 まさかのタイミングの契約解除をめぐっては臆測が飛んでいるという。

 「今週、各週刊誌が発売になるため、各誌ジャニーズに対しては山口の件での裏取りを行っているはず。その中に、山口を契約解除するに値するようなヤバイ話があったのでは。それぐらいのことがないと契約解除はされなかったはず」(同前)

 各誌の報道が注目される。

インドでTOKIO長瀬智也の苛立つ姿を目撃 不祥事発覚で苦悩の日々

山口達也「元」メンバーに

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 5月6日にジャニーズ事務所は、TOKIO山口達也(46)の契約を解除したことを発表した。2日には山口以外のTOKIOのメンバー4人が会見し、4月30日に5人で話し合ったこと、その際に山口からグループ脱退の申し出があったことなどが明かされていた。山口が持参した「辞表」はリーダーの城島茂(47)が預かったことも伝えられたが、あらためて山口本人から事務所に対して強い辞意表明があったことを受け、申し出は受理された。

 山口の不祥事発覚後、メンバーたちは苦悩の日々を過ごしていた。長瀬智也(39)をインドで目撃したという男性はこう語る。

「インドのニューデリー市内を車で移動中、隣の車に長瀬さんが乗っていて驚きました。渋滞の中、しばらく様子をうかがうと、彼は同乗していた人たちと会話もせず、ずっとスマホを弄って誰かと連絡を取っているようでした。時折、険しい表情になったり頭を抱えたり、苛立っているようにも見えました」

 その男性は、彼らが置かれている状況を知らなかった。この日は“あの会見”の翌日で、メンバーそれぞれが、ただならぬ思いを抱えていた。4月26日、女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検された(その後、起訴猶予)山口が記者会見を開いて釈明をすると、メンバーは厳しい反応を見せた。

 山口が「またTOKIOとしてやっていけたら」と語ったことについて、国分太一(43)は「そんな甘えた言葉は聞きたくなかった」と憤り、リーダーの城島も山口のグループ復帰は「ありえない」と突き放した。

 松岡昌宏(41)は親交のあるフリーアナウンサーの宮根誠司(55)に連絡し、「山口がやったことは絶対に許されることじゃない。山口に対してもTOKIOに対しても、絶対フォローするようなことはいわないで、厳しいことをいってください」と頼んだという。

 メンバーが怒りを隠さなかったのは、山口の無責任な行動に起因する。山口は飲酒で体調を崩したため今年に入り1か月ほど入院していたが、退院直後に事件を起こした。

「山口の酒癖の悪さは有名で、一言でいえば酒乱です。酒による失敗談も多く、2016年に離婚した原因の一つでもありました。一時、山口には24時間体制でマネージャーが付き、“飲酒監視”されていたほどです。メンバーは山口の酒の飲み方をとても心配していましたが、病院で治療していると聞いて安心していたんです。ところが退院当日に酒を飲み、こんな問題を起こしてしまった。メンバーからすれば“裏切られた”という気持ちでしょう」(芸能関係者)

 山口は、TOKIO全員での仕事を含め、テレビ・ラジオのレギュラー番組を6本、CM4社を抱える売れっ子だったが、CMは放送中止になり、その違約金は数億円にのぼるともいわれている。

「TOKIOの仕事の中でも、とりわけ東京五輪アンバサダーはどうしてもやりたい仕事ですが、国際的な行事に、“未成年者への強制わいせつ”は、最悪の組み合わせです。今後はグループにとって山口が在籍していたこと自体が足かせになる可能性もある」(前出・芸能関係者)

 山口は離婚の直前まで、都内の一軒家に家族と住んでいた。近隣住民がいう。

「2人のお子さんとベランダで遊んでいる姿をよく見かけました。仲の良い家族という印象しかなかったけど、離婚後は誰の姿も見えなくなった」

 酒の失敗談というには、代償が大きすぎた。

※週刊ポスト2018年5月18日号

「1年前は20種類」安田大サーカスHIRO、薬の種類が激減したと報告

※安田大サーカスHIROオフィシャルブログより

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お笑いトリオ・安田大サーカスのHIROが、6日に更新したアメブロで、1年前と比べ飲み薬の種類が激減したことを報告した。

HIROは、2017年6月、強い頭痛と嘔吐のため自宅近くの病院で診察を受けたところ、脳出血の疑いがあり、脳神経外科のある別の都内病院に救急搬送。検査の結果、高血圧による「左脳室内出血」と診断され入院、所属する松竹芸能事務所からは同年6月30日に休養が発表されていた。

そして約1ヶ月後の7月12日に退院すると、通院で治療を続けながら、実家のある和歌山で療養。その後同年12月20日、仕事に復帰している。最近では4月21日に更新したブログで、MAX198キロだった体重が93キロ前後で推移していることを明かしていた。

そんなHIROは6日、「1年前倒れた時はクスリ20種類飲んでたなぁ」と回想すると、「1年たって2種類までコツコツ減った 自分で言うのもアレやけど(笑)頑張ったなぁ」としみじみ。

続けて、「健康が1番やしクスリは極力は飲みたく無い 次の通院で無くなるのを目標やな」(原文ママ)とつづった。

表に出てこないジャニー喜多川社長 過去のセクハラ行為が関係か

TOKIOの山口達也が被害女性と知り合ったというNHK・Eテレ『Rの法則』のウェブサイト。5月7日現在、サイトは「放送をお休みしています」として書き換えられている。

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TOKIOの山口達也が未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、不起訴処分(起訴猶予)になった問題で、ジャニーズ事務所が契約解除を発表した。事務所のジャニー喜多川社長はファクスで「全ての所属タレントの『親』としての責任」に言及したが、依然として会見には応じていない。なぜ社長が出てこないのか。TOKIOの他の4人に対応を押し付けるだけでいいのか。元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏が問う――。

■被害女性は携帯電話で母親に救いを求め、助け出された

強制わいせつ罪とは暴行や脅迫を用いてわいせつな行為をすることである。

TOKIOのメンバー・山口達也(46)は、泥酔して、家に呼んだ女子高生に「キスなど」の強制わいせつ行為をした。

キスを強要したぐらいで、今時の女子高生が逃げ回ったとは、私には考えにくい。彼女は携帯電話で母親に救いを求め、助け出された。母親が警視庁に被害届を出し、凶悪犯罪担当の捜査一課が動いた。

山口と被害女性はNHK・Eテレの番組『Rの法則』で知り合った。警察は捜査の過程でNHKにも事情を聞いたはずだ。NHKが4月25日に事件をスクープした。

事件を知った記者はこう考えたのではないか。ジャニーズ事務所に察知されれば、社の上層部に圧力をかけてきて潰される。NHKには事務所側に逆らえない人間が多くいる。事務所に盾突けば、年末の『紅白歌合戦』に嵐を始め、所属タレントを出さないといいだすから、うちが第一報を打つのは止めておけ、というに違いない。

■「山口メンバー」という珍妙な呼び方

NHKの報道を受けて、翌日のスポーツ紙やテレビのワイドショーは山口事件一色になった。だが、奇妙なことに、ワイドショー、全国紙でも読売新聞を除いて朝日新聞や毎日新聞までもが「山口容疑者」ではなく「山口メンバー」と報じた。

女子高生への強制わいせつ容疑で警察の取り調べを受けている人間をメンバーなどと珍妙な言葉でいい換えた背景には、ジャニーズ事務所が長年芸能マスコミをわがもの顔に牛耳ってきた歴史がある。

私の経験から語ろう。1981年、私は『週刊現代』(4月30日号)で「『たのきんトリオ』で大当たり 喜多川姉弟の異能」という記事を作った。異能というのはジャニー喜多川社長(86)の「ロリコン」疑惑のことである。当人は取材を受けなかったが、姉のメリー喜多川(91)が朝倉恭司記者のインタビューを受けた。

4ページの目立たない記事だった。発売直後、事務所側から講談社に対して、今後、たのきんトリオ(当時SMAPのような人気者だった田原俊彦・野口義男・近藤真彦の3人組)を含めて、一切うちのタレントを講談社の雑誌(主に10代の少年少女向け雑誌や漫画誌)には出さないと通告してきた。

週刊文春がこの騒動を大きく取り上げた。困った社は、私を『婦人倶楽部』という月刊誌に飛ばし、事務所側に全面降伏した。

■「稲垣メンバー」と「草なぎ容疑者」の違い

2001年8月、SMAPの稲垣吾郎が公務執行妨害と道路交通法違反の「現行犯」で逮捕された。各テレビ局は、ジャニーズ事務所側の強い「要請」があったのだろう、稲垣容疑者ではなく稲垣メンバーなる不可解な呼称を連呼した。

私の友人で芸能レポーターの梨元勝(故人)は、当時出ていたテレビ朝日の番組で局から、稲垣のことには触れないでくれといわれ、激怒して出演拒否した。それがきっかけになり、梨元はテレビ局から疎まれ、活躍の場をネットへと移すことになった。

2009年4月にはSMAPの草なぎ剛が泥酔し、全裸になって公園で暴れ、公然わいせつ罪の現行犯で逮捕された。この時は、稲垣メンバーという呼び方に批判が高まったこともあってか、草なぎ剛メンバーではなく、容疑者と呼んだ。

今回なぜ「メンバー」が復活したのだろう。スポーツ紙のように山口達也でいいはずだ。『BuzzFeed』(4月27日発信)は、新聞各社に肩書をメンバーとした理由について聞いている。

朝日新聞は、逮捕時、書類送検時など、「事案の軽重や当事者の属性などを踏まえて実名か匿名か、どのような呼称とするかを個別に判断する」と答えている。

■小倉智昭「NHKは事務所側に連絡を入れていたのか」

だが山口に肩書がないからメンバーとしたというのは、苦しいいい訳だ。朝日新聞出版が発行している『事件の取材と報道 2012』ではこう記されている。「社会的影響が大きな事件などでは、特にこうした見通しを十分に取材したうえで、書類送検時であっても実名・容疑者呼称を検討する」

今回の件は、十分に社会的影響の大きい事件だと思うのだが。

書類送検されたが、示談が成立していたこともあり「起訴猶予処分」になった瞬間、「山口さん」といい換えたテレビ局の節操のなさにはあきれた。本当は「山口様」とでもいいたかったのではないか。

スキャンダルを起こした芸能人を擁護することで知られる小倉智昭の『とくダネ!』(フジテレビ・5月3日放送)で、小倉は、NHKはニュースを流す前にジャニーズ事務所側にキチッと連絡を入れていたのかとNHKの報道姿勢に疑問を呈していた。

さすがにこれにはコメンテーターの社会学者・古市憲寿が、「これがもし、事務所から『ちょっとやめてくれないか』っていわれ、のんじゃうのも、どうかって、違う気がする」と反論していた。

だが彼も、同番組の中で「(地検が不起訴にしたのだから)大した犯罪じゃなかったわけですから」と発言していたのには驚かされた。

■なぜ記者たちは「ジャニー喜多川を出せ」といわないのか

『週刊現代』(5月19日号)はこう報じている。

「警視庁は山口を書類送検する際、検察に対して『厳重処分』という処分意見をつけた。これは起訴を求めるという重い見解だ」

東京地検は不起訴の理由を、山口は強制わいせつ容疑を認めていて示談も成立している。また社会的制裁を受けていることも考慮したといっている。

ここからは推測だが、被害者の母親のコメントを読む限り、女子高生の被った被害は大きいようだから、山口側は相当な額の示談金を払ったと思われる。

こうした事件では、示談が成立するかどうかが起訴と不起訴を分ける。“大した犯罪”だったのだが、カネを積んで何とか不起訴に持ち込んだというのが真相のはずだ。

その上、山口は“アルコール依存症”による肝臓病が悪化して1カ月入院していた。退院したその日の夜、焼酎を1本飲んで事件を起こしているのだ。事務所側やマネージャーの管理監督責任が問われてしかるべきだ。

企業に不祥事が起きると、記者たちは必ず「社長を出せ」と要求する。なぜ今回、「ジャニー喜多川を出せ」「メリー喜多川を出せ」と記者たちはいわないのか。

喜多川社長はファクスで、「私自身はすべての所属タレントの『親』としての責任を負いながら今後も彼らが“ひと”として成長できますよう、支援し続けて参る所存でございます」という、まるでひとごとのような文面を発表しただけだった。

■「断酒会」に参加させて、テレビで毎週流せばいい

「親としての責任」というなら、アル中の中年男をなぜ一人で放置していたのか。山口と2人で謝罪し、山口を芸能界から永久追放するとでもいうべきであった。

否、もっといい方法がある。山口を「断酒会」に参加させて、その模様をテレビで毎週流すのだ。DASH村よりリアルで啓蒙精神あふれるドキュメンタリーになる。

山口が50歳になったら、視聴者からの投票で、依存症から抜けられたかどうかを決めるというのはどうだろう。

事件発覚後の山口の身の処し方も明らかにおかしかった。酒毒が体中に回ったのではないのか、としか思えない行動だった。

3月末に警察からの聴取を受けていた。だが、事務所に知らせたのは4月に入ってからだった。事務所側はそれを受けて、極秘裏に被害者との示談交渉を進めた。事件をもみ消そうとしていたのであろう。

警察の聴取後も山口は、何もなかったかのようにテレビに出演していた。事務所の力をもってすれば、何とかなると高をくくっていたのではないか。

■50近くでも人間的に成長しない“中年ガキ”の顔

『東京スポーツ』(5月3日付)によれば、事件が報道される前日にも、事件のきっかけを作ったNHKの『Rの法則』の収録に出ていたという。記事では「NHK関係者」の発言としてこう書かれている。

「その場には希望に満ちたNHKの新入局員たちが見学に訪れていたんですが、収録を終えた山口は新入局員一人ひとりと笑顔で握手しながら『早く偉くなって僕を使ってね!』とお願いしていた。この時を振り返った新入局員たちは『番組で共演者とあんな問題を起こしていたのに……』『信じられない』『怖い』とショックを受けている」

山口は謝罪会見後にもおかしな動きをした。TOKIOの4人に土下座して謝り、「退職届」を渡していたのだ。

事務所に出すべきものを、仲間に渡してどうする。ここにも、事件の重大さに思いが至らず、50近くになっても人間的に成長しない“中年ガキ”の顔がのぞいた。

「TOKIOに戻りたい」と無邪気に甘えれば、これまで同様、メンバーやファンたちが何とかしてくれると考えたのだろう。

■メンバーには切ることも許すこともできはしない

さすがにTOKIOの他のメンバーから、「裏切り」「復帰はあり得ない」「そんな甘えた言葉は聞きたくなかった」という批判の声が出た。だが、この4人も、言外に「山口に戻ってもらいたい」という甘えの構造から抜け出てはいなかった。

何でもいいから謝れ、頭を下げろ、涙を流せ。そう事務所からいわれて、十分な話し合いもないまま会見を開いたのが見え見えだった。無理もない。彼らには、山口を切ることも許すこともできはしないのだから。

もう一度いう。山口とともに謝罪すべきは喜多川姉弟である。高齢であるというのは理由にならない。

不祥事やスキャンダルが出ると、自分たちは影に隠れて、当人たちを操りテレビでさらし者にするのが、ジャニーズ事務所の危機管理のやり方である。

年端もいかない若者たちを集め、歌えない踊れないのを数でごまかし、アイドルグループに仕立て上げる。寝る間もないほどカネを稼ぐ操り人形にはするが、人間としてどう生きるべきかという教育を施してこなかった。山口などはその悪い見本であろう。

■示談を進めたのは事務所か、山口本人か

ジャニーズ事務所をつけ上がらせたのはメディアの責任も大である。テレビ局などは、ジャニーズ事務所に媚びへつらい、歌番組はもちろんのこと、ドラマも丸投げ状態が長く続いた。

出版社も同様である。先に述べたように、ジャニーズ事務所はもちろんのこと、AKB48などのアイドルたちのスキャンダルも、一部の週刊誌を除いて、社の上から扱うなと厳命が下され、現場からは不満の声がでていると聞いている。

各社の芸能担当記者たちも同様である。今回、山口やTOKIOの4人の会見でも、週刊誌などは入場を制限され、質問ができるのは気心の知れた無難な記者ばかりだった。

そのため、強制わいせつの範囲を矮小化し、キス程度だったことにしたい事務所側のもくろみを打ち破る質問は何も出なかった。TOKIOの4人に答えを求めるのは酷だろうが、質問することで見えてくるものがあるはずだ。

示談を進めたのは事務所か山口本人か。アルコール依存症はどの程度か。退院後、事務所は山口にどう対処していたのか。事件が報じられるまで、山口をテレビに出演させ続けていたのはなぜか。TOKIOの解散はあるのか。聞きたいことは山ほどあるはずだが、そうした質問は出なかった。

■所属タレントにセクハラをする「帝国」の実態

ましてや、なぜジャニー&メリーの喜多川姉弟は表に出てこないのか、という質問などは期待するほうが無理というものだ。芸能マスコミも根腐れしてきている。

喜多川社長の才能は「芸能界で売れる見栄えの良い少年」を発掘することである。フォーリーブス、たのきんトリオ、SMAP、TOKIO、嵐など、次々にアイドルグループを成功させてきた彼の異能ぶりが、今日のジャニーズ帝国をつくりあげた。

しかし、フォーリーブスのメンバーだった北公次が、喜多川社長についての暴露本を出した。週刊文春の連載キャンペーンを喜多川が名誉棄損で訴えた裁判では、二審の東京高裁(矢崎秀一裁判長)が一審判決を翻して、喜多川社長の所属タレントへのセクハラ行為をはっきりと認定した。

帝国の実態が次々に明るみに出て、土台が崩れつつあった。それに拍車をかけたのがSMAPの解散だった。

その前にSMAPのマネージメントをしていた女性マネージャーが事務所を辞め、独立した。

先月には、関ジャニ∞の渋谷すばるがグループからの脱退を発表した。15周年のツアーを始める直前だった(※)。

※初出時、「5周年」としていましたが、正しくは「15周年」です。訂正します。

かつて「王国」「帝国」とまでいわれたナベプロ(渡辺プロダクション)が70年代後半に「崩壊」したのも、一テレビ局の反乱からだった。驕れるジャニーズ帝国の崩壊もそう遠い事ではないはずだ。これからも事務所の方針に嫌気を起こし、離れるタレントが出てくる。

山口達也の不祥事が、SMAP解散で急坂を下り始めたジャニーズ帝国凋落のダメ押しになる。私はそう思っている。(文中敬称略)

(ジャーナリスト 元木 昌彦)