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保田圭が後輩を呼び出し…モーニング娘。時代の「保田部屋」に驚き

画像提供:マイナビニュース

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元モーニング娘。でタレントの保田圭が、20日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『1周回って知らない話』(毎週水曜19:00〜)に出演。同じ2期メンバーの矢口真里から、当時保田のホテルの部屋が「保田部屋」と呼ばれていたことが明かされた。

保田圭

今回、モーニング娘。の元メンバーである保田、矢口、辻希美、高橋愛らが集結。当時の懐かしいエピソードなどで盛り上がった。

矢口は、保田のホテルの部屋が「保田部屋」と呼ばれていたことを明かし、「下の子たちを一人ずつ呼んで、圭ちゃんが『最近どう?』って聞くっていう」と説明。保田は「私的には、後輩の悩みを聞こうかなって」と話した。

すると、吉澤ひとみが「いやいやいや、そうなんですけど、ガチャッと開けると、バスローブで赤ワイン片手に…」と当時の保田の様子を暴露し、スタジオから「えー!」と驚きの声が。保田は「ホテルだから」と主張し、MCの東野幸治から「事実ですか?」とツッコまれると、「事実です」と恥ずかしそうに返した。

松岡茉優と是枝裕和監督が風俗店に潜入 役作りのため店長に取材

松岡茉優JK見学店に潜入 万引き家族熱演の陰にあった意外な姿

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「あの世代の中で、抜群にうまい役者だと思っていました。感情が見事に見えてくる芝居の設計が凄くいいな、と」

映画監督の是枝裕和(55)がその演技を大絶賛するのは、女優・松岡茉優(23)。カンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した『万引き家族』で熱演を見せているが、その陰には、意外な努力があったという。

松岡が演じた亜紀は、風俗店でアルバイトをしている。その役作りのために松岡自身が、東京・墨田区の錦糸町にある風俗店に“潜入取材”していたというのだ。実際にロケも行われた「コスプレ見学クラブ コスっちゃお!」の店長が明かす。

「映画の撮影は昨年の11〜12月に行われたのですが、その前の10月に是枝監督と松岡さんがお店に来ました。1時間ほど店を見学されましたが、松岡さんは真面目で礼儀正しい女性でした」

この店は、制服姿の女性が10畳ほどの部屋にいて、その周りに個室が配置されている。男性客は個室からマジックミラー越しに、女性の姿を“見学”するのだ。「JK見学店」と呼ばれることもあるが、女子高生風のコスプレをした女性たちは全員18歳以上だという。

「女性はお客さまの目の前に来て、下着を見せながら自分の体を触るなどのパフォーマンスをします。マジックミラー越しなので、女性からは男性の顔は見えませんし、男性から話しかけるのも禁止です。松岡さんからは、女性と男性がどうやってコミュニケーションをとるのか、繰り返し聞かれました」(前出・店長)

さらに、チャイナドレスやスクール水着に着替えるといった“有料オプション”の一覧を見て、松岡はこんな質問をしてきたという。

「この“学校机と椅子のぞきプレイセット”と“魚肉ソーセージ”って、どんなことするんですか?」

その真剣なまなざしにタジタジになりながら店長も真摯に答えた。

「“机と椅子”は、女のコの机の下からスカートの中を覗き見してもらうといった使い方をします。また“魚肉ソーセージ”は、女性の舌を使ったプレイの小道具であることなども包み隠さず説明しましたが、松岡さんは『なるほどなるほど〜』と真面目な顔で聞いてくれました」

赤面することなく質問を重ね、真剣に女性たちのパフォーマンスも見学し、演技に取り入れた松岡。『万引き家族』の熱演はそんな“体当たりの役作り”の成果だったのだ。

ISSAが一般女性との結婚を発表 本名「邊土名一茶」に驚きの声

YouTubeでは最新曲「U.S.A.」が1000万回以上再生されている(公式サイト)

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ISSAの本名って一茶なの!?」「本名の名字邊土名かよ初めて知った」――2018年6月20日、一般女性との結婚を報告したのは、DA PUMPのISSAさん(39)だ。

約4年ぶりの新曲「U.S.A.」が「ダサカッコいい」と話題になり、YouTubeではミュージックビデオが1000万回再生されるなど、ノリにノっている中とあり、ニュースは大きく報じられた。ところが、一部が「結婚」より驚いたのは、ISSAさんの「本名」だ。

「邊土名」、読みは「へんとな」

「これからもDA PUMPとして、また個人としましても芸の道を精進して参ります」――

「女性セブン」がすっぱ抜いていた一般女性との結婚を、ISSAさんが2018年6月20日、ブログで発表した。

この報告、名義は「ISSA」ではなく、本名の「邊土名一茶」となっている。そのため結婚を伝えるニュースでは、そのちょっと珍しい名前が、一斉に取り上げられることになった。

熱心なファンはともかく、世間には知らない人も多かったようで、

「本名が読めない」
「邊土名一茶が本名ってISSA凄い」
「結婚よりも、ISSAの本名が邊土名一茶ということに驚いた」

といった書き込みが、ツイッターには殺到することに。多くつぶやかれた言葉を集計するYahoo!リアルタイム検索でも、「邊土名一茶」「邊土名」が、20日昼ごろに上位を占めた。

まず名字だが、読みは「へんとな」。「辺土名」とも書き、また「へとな」「へどな」などと読む人もいるそうだ。地名に由来し、地元・沖縄ではそれなりに見かける名前なのだそう。

沖縄では「茶」に特別な意味が

では、「一茶」は? 実は、ISSAさんの兄弟姉妹には、いずれも「茶」の文字が入っている。

まず長姉は、「里中茶美」の名義で歌手としても活動した「茶美(ちゃみ)」さん。

そして長男が「一茶(いっさ)」さん。

続くのが、プロゴルファーの「二茶」さん。読みは「にいちぇ」。

さらに年の離れた三男が「茶三海」さん。子役、歌手などとしての活動歴があり、読みは「ちぇすか」。

いったいなぜ? 父でプロゴルファーの求さんが、過去にスポーツ報知(2001年1月19日付)の取材に語っている。

そもそも、沖縄では「茶」は縁起物だという。確かに沖縄では名産・さんぴん茶、また「ぶくぶく茶」など、独自の茶文化が根付いている。記事でも、「長寿で知られる沖縄のお年寄りに欠かせない飲み物がお茶」とある。こうしためでたい意味に加え、また求さんが江戸時代の俳人・小林一茶が好きだということもあり、こうした命名になったという。

モーニング娘。尾形春水が卒業、芸能界引退「今、とっても幸せ」

モーニング娘。'18の尾形春水が卒業 (C)ORICON NewS inc.

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 アイドルグループ・モーニング娘。’18が20日、東京・日本武道館で『モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2018 春〜We are MORNING MUSUME。〜ファイナル 尾形春水卒業スペシャル』を開催した。同公演をもってメンバーの尾形春水(19)が学業専念のため、グループ及びハロー!プロジェクトを卒業、芸能界を引退。アンコールではファンからの“はーちん”コールを受け、メンバーカラーである“シーブルー”の衣装に身を包んだ尾形が登場し、メンバーやファンに向けて笑顔で感謝の言葉を伝えた。

【写真】メンバーからの激励に涙を流す尾形春水

 2014年9月の12期として加入してから、約3年9ヶ月の在籍期間を振り返り尾形は「モーニング娘。として過ごした日々は一生忘れることのない宝物です。礼儀や人間関係などこの活動を通していろんな学びがありました。自分なりに向き合って得たことを今後の人生に生かしていきたいです」と固く決意。卒業が決定して以降、ファンから「幸せになってね」と言われるといい、「だけど私はもうこの瞬間が今、とっても幸せです! あしたからは別の道に進む私ですが、この選択が間違えでなかったと自信をもって思えるように学生生活を通してたくさんのことを学び、新たな夢を見つけ、頑張ります」と前向きな想いを明かした。

 ソロ曲「涙が止まらない放課後」を披露後、メンバーが登場。花束を手渡したリーダーの譜久村聖(21)は「本当にはーちん卒業しちゃうんだね。思った以上に、はーちんのことが好きだったんだって…」と声を震わせ、プライベートでも親しく、同じ“はるな”であるサブリーダーの飯窪春菜(23)は「尾形のことがすごくすごく好き」と涙が頬をつたうと「今後の人生でも、かわいいかわいい後輩であることは変わらないから、なにかあったらいつでも頼ってください」と背中を押した。

 同期の牧野真莉愛(17)が「ずっとはーちんと一緒にいたかった」と目を真っ赤にしながら号泣すれば、思わずもらい泣き。「ありがと〜!」とひときわ長いハグを交わし、そのほかにも生田衣梨奈(20)、石田亜佑美(21)、佐藤優樹(19)、小田さくら(19)、野中美希(18)、羽賀朱音(16)、加賀楓(18)、横山玲奈(17)、森戸知沙希(18)からそれぞれ、激励と愛に満ちたメッセージを受け、尾形も何度も手で顔をぬぐった。

 尾形は「この幸せな空間を最後までかみ締めたいと思います。こんな幸せな空間で大好きなメンバー、大好きなファンの、私はすっごい幸せだと思います。ありがとうございます」と感謝の言葉で締めると、ラストスパートへ。最後の曲は「青空がいつまでも続くような未来であれ!」。爽やかな青のサイリウムのなか、笑顔を振りまいていた。

 同公演では約2時間半で全25曲(メドレー一曲換算)を披露。武道館2日間で約2万人を動員。ツアー全体では全国18会場、40公演、約8万人を動員した。MCではサプライズとしてハロー!プロジェクトでアンジュルムの和田彩花(23)も登場した。

つんく♂、大失敗したFUJIWARAのプロデュースを語る「歌ヘタすぎた」

音楽プロデューサーのつんく♂

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 20日放送の日本テレビ「1周回って知らない話」(水曜後7・00)ではモーニング娘。を大々的に特集。彼女たちを国民的アイドルへと仕立て上げた敏腕プロデューサー・つんく♂(49)だが、とある芸人をプロデュースして大失敗した過去があることが明らかとなった。

 つんく♂プロデュースの代表格と言えるのがモーニング娘。子供から大人まで世代を超えた人気を博し、国民的アイドルとして確固たる地位を築き上げた。オーデションを開催すれば最大で2万5千人もの応募者が集まるなど、多くの子供たちの憧れの存在となっていた。

 現在、芸能界で活躍する人たちの中にも、ダレノガレ明美(27)、AKB48・柏木由紀(26)、イモトアヤコ(32)、南海キャンディーズ・山崎静代(39)、元アイドリング!!!の朝日奈央(24)など、オーディション経験者は多数存在している。

 しかし、初めてのつんく♂プロデュースは、実は散々な結果だったという。その相手というのが、お笑いコンビのFUJIWARA。モー娘。がメジャーデビューする4年前の1994年に、「明日が来る前に」でCDデビューを果たす。当初つんく♂は「お前らの色出すなら、こういう方でいきたい」などと熱く語っていたが、出したCDは期待とは裏腹にまったく売れなかった。

 つんく♂的には「僕的には全然イケてた」と手応え十分だったが、「あいつらが歌下手すぎた」とお手上げ状態。結果的に売れっ子プロデューサーの名前に泥を塗る、とんでもない逸材となってしまった。

金髪の長友佑都が「キャンチョメに似すぎ」原作者・雷句誠先生も言及

金髪になる前の長友佑都選手(2018年6月2日撮影)

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漫画家の雷句誠さんが、サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)日本対コロンビア戦のさなか、「キャンチョメが死守しているように見える」とツイッターに投稿し、大反響を呼んだ。

「キャンチョメ」は雷句さんの代表作『金色のガッシュ!!』の登場キャラクター。W杯直前に金髪になった日本代表DF長友佑都選手にそっくりだとして、ここ最近話題をさらっていた。

「不思議な光景だ・・・」

日本対コロンビア戦は2018年6月19日に行われ、2-1で日本が勝利。W杯でアジア勢として初めて南米勢を破った。

左サイドバックで先発フル出場の長友選手は、最後まで運動量を落とさず、日本ゴールを守る。MFクアドラード選手(前半途中で交代)とのマッチアップをはじめ、ゴール前でのシュートブロック、ボール保持者には厳しい寄せ、こぼれ球にも素早く反応してクリアするなど奮闘を続ける。

力を振り絞り、コロンビアの猛攻を耐えしのいでいた後半アディショナルタイムの時間帯、雷句誠さんがツイッターを更新。投稿されたのは

「キャンチョメがゴールを死守してるように見える」

という一言だ。続く投稿で「不思議な光景だ・・・」としていた。

「キャンチョメ」は雷句さんの代表作『金色のガッシュ!!』に登場するキャラクター。アヒルのくちばしのような口元と、クリッとした目、そして何より、前髪をアップにした金髪が特徴的だ。長友選手が8日のスイス戦後に突然金髪になると、驚きの声とともにその容姿が「キャンチョメに似すぎ」という声が殺到する事態となっていた。

W杯の試合中にとうとう原作者から言及されたことで、ツイッターでは、

「雷句先生もそう思うなら間違いねぇわ」
「作者も認めた実写版キャンチョメ(笑)」
「作者公認来た!!」

と大騒ぎに。同キャラは体が小さく臆病者だったが、仲間を守るためには身を挺して戦うまでに成長する。そんな姿も長友選手と重なるのか、

「作った人が言うと間違いないですよ! 長友選手もキャンチョメも仲間の為なら、惜しみ無く力だしますもん」

と両者の内面に触れる反応もみられる。雷句さんの投稿は7000件以上の「いいね」を集めている。

Hey!Say!JUMP岡本圭人が脱退か 今月末にも発表される予定

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ、Hey! Say! JUMPの岡本圭人(25)のグループ脱退が決まり、今月末にも発表される予定であることが週刊文春の取材で分かった。

【写真】昨年12月、深夜にタクシーを拾う岡本

 2007年9月に結成されたHey! Say! JUMPはメンバー全員が平成生まれ。昨年は紅白歌合戦にも初出場を果たしている。

 元男闘呼組の岡本健一(49)を父に持つ岡本は、ジャニーズ初の2世として注目を集めただけでなく、語学力を活かし上智大学の国際教養学部に一般入試で合格。アイドルと学生の二足のワラジに挑んでいた。


今年の節分豆まき式にて(中央が岡本) ©文藝春秋

 一方、13年にはフライデーに有村架純(25)との親密ショットが掲載されたり、最近も温泉街でのキャバクラ遊びが報道されるなど、派手な私生活でも知られている。4月には、留年を繰り返していた大学を退学していたことを公表した。

 ジャニーズ事務所に岡本の脱退について質問したところ、締切までに回答はなかった。

 詳細は6月21日(木)発売の「週刊文春」で報じる。

(「週刊文春」編集部)

投稿者の許諾を得ずに画像や動画を放送 TV局に多くの批判の声

画像はフジテレビ報道局の公式Twitter

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大阪地震の被害を伝えるSNS投稿に対し、テレビ局が投稿者の許諾前でも放送に使用するという連絡を行い、批判が集まっている。

大阪地震の発生直後からTwitterには被害の状況を伝える画像や動画が多数投稿された。フジテレビ報道局は、電光掲示板が落ちた駅のホームや、棚から落ちた本が床に散乱するネットカフェ、火事と思われる煙が立ち上る様子など、約20件の投稿に対して放送使用の許諾を依頼。しかし、その内容は「今回の地震の状況を伝える目的で、(投稿者の名前)様の写真を放送に使用させていただきます。許諾が前後し大変申し訳ございません」と、投稿者の許諾前でも放送するというものだった。また、TBSの情報番組「ビビット」は、「画像を使用させていただくことはできませんでしょうか」と許諾を求めたが、投稿者によると許諾する前に「本日のOAありがとうございました。また次回以降JNNの番組で使用させて頂きます」との連絡があったという。

投稿者の許諾を得ずにSNSに投稿した画像や動画を放送するというテレビ局の取材方法に、ネットでは多くの批判の声があがっている。

「いや勝手に使うなや。許諾が前後し大変申し訳ございませんじゃない」

「報道目的で使用するなら信憑性を含め許諾確認が当然だと思うが?」

「コラだったらどうすんだろ」

「たかが画像だろ報道のためなんだから当然使わせるよな?という傲慢さを感じる…」

「まだ『使わせてくれませんか?』とか了承取ろうとしてるマスコミの方がマシ」

「えっ?メディアに対する拒否権は存在しないの?」

「許諾が前後し、って許可貰える前提で話してるのがおかしいでしょ?」

「勝手に使ってからの許諾とか盗人猛々しい」

さらに、フジテレビの許諾方法を真似て、「『こちらも許可を出すのが遅くて申し訳ありません。画像使用料として3000万頂きますので、どうぞお使い下さい。請求が前後し大変申し訳ありません。』とか言えませんかね?」といった声や、「フジテレビに相応の金銭を要求すべき」とのアドバイスも寄せられている。

一発退場したコロンビア代表DF 山田哲人に激似だと話題に

サンチェス選手のインスタグラムより

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ロシア・ワールドカップ(W杯)の日本代表の初戦・コロンビア戦で、退場したコロンビア代表のカルロス・サンチェス選手が、ある野球選手と似ているとの指摘がツイッター上で話題となっている。

日本代表の勝利が取り上げられる中で予想外の盛り上がりを見せている。

序盤でレッドカード

カルロス・サンチェス選手は、2018年6月19日の日本対コロンビア戦序盤で、香川真司選手が放ったシュートを手で止めて一発レッドカードで退場してしまった。

試合の流れを大きく変える局面だけに試合を見ていた人にも注目されたが、インターネット掲示板「5ちゃんねる」では、ある日本の野球選手に似ているとのスレッドが立ち上がった。

「【悲報】退場したコロンビア選手、山田哲人だった」

似ていると指摘されたのは15年と16年に史上初めて2年連続、複数回トリプルスリーを達成し、17年のWBC代表にも選ばれたヤクルトスワローズの山田哲人選手だ。髪型こそ大きく違うものの、確かに顔のパーツの配置や二重まぶたの大きな目やふっくらとした唇の形が似ているように見える。

スレッド内では、

「結構似てて草」や「これは山田」といった指摘が寄せられた。コロンビア代表のサンチェス選手と山田選手を組み合わせて「コロンビア哲人」と呼称する反応も見られた。

ツイッターでも話題になり、試合でのサンチェス選手のアフロ風の髪型に着目し、「爆発した山田哲人」と例える人が現れた。

更に、ツイッターでは、山田選手だけでなく、

中村憲剛にも似てる」
「コロンビアに中村憲剛に似た人おらん?」

と、Jリーグ・川崎フロンターレに所属し、ワールドカップ出場経験もある中村憲剛選手と似ているとの声も見られた。

松岡茉優の「万引き家族」での演技が好評 バラエティー界から悲鳴

演技力と存在感で評価が上がった松岡茉優

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 フランスで行われた「第71回カンヌ国際映画祭」で、日本作品として21年ぶりに最高賞「パルムドール」に輝いた是枝裕和監督(56)の「万引き家族」が、大ヒットのスタートを切った。安藤サクラ(32)の演技が好評だが、同作では松岡茉優(23)も高い評価を受けている。ところが、なぜかバラエティー番組制作者が、大きなショックを受けているという。

 8日に公開された「万引き家族」は、12日に早くも興行収入が10億円を突破。14日には来場者数が100万人超えを果たした。同作ではリリー・フランキーと安藤が主演を務めたが、それに負けず劣らず、高評価されたのが松岡の演技力。安藤の妹という重要な役を見事にこなし、強い印象を残した。

「演技力ももちろんですが“制服コスプレ見学クラブ”で働くシーンにも果敢に挑戦し、意外な巨乳ぶりも話題になっています」(映画関係者)

 だが、女優としての評価が上がれば上がるほど、テレビのバラエティー制作陣からはショックの悲鳴が聞こえてくる。

 テレビ局関係者は「NHK『あまちゃん』にも出ていましたが、松岡は女優としてなかなか芽が出ず、最初に注目されたのがバラエティーだった。2014年、フジテレビ系で深夜に放送されていた『うつけもん』のアシスタントを務めていたんです」と指摘する。

 この番組で松岡は、MCを務めたおぎやはぎの激しいツッコミに対し、臆することなく軽妙に返し「あの子はできる!」と好評を博した。

「バラエティー番組のアシスタントは、見た目がかわいいだけでほとんど何もしゃべらない女の子が務めることが多い。でも松岡は、かわいいうえにトーク力が抜群。おぎやはぎ相手でも一歩も引かないトークを展開し、その後、バラエティーで引っ張りダコになった」(同)

 翌15年からは、フジが年に3回放送する大型ネタ番組「ENGEIグランドスラム」の司会をナインティナインとともに務めるまでになった。

「その実力は、大御所の明石家さんまさんや太田光さんも『あの子はすごい!!』と絶賛したほどです」(同)

 それほどバラエティーに対応できる能力を持っているが、最近は女優業が忙しくなってきた。それも当然の話で、昨年公開された主演映画「勝手にふるえてろ」の演技が評価され「第27回日本映画プロフェッショナル大賞」の主演女優賞を受賞するなど、女優としての頭角をメキメキ現してきたからだ。

 さらに今回、出演した「万引き家族」がカンヌでパルムドールを受賞したことで、今後は女優業に本腰を入れていくのは間違いない状況だ。

「まあ松岡はもともと、女優を目指していた。でもなかなか芽が出なかった。最初はバラエティーで売れたが、最近になってようやく女優として軌道に乗ってきた。もともとこっちの方が本人の夢だったからね。カンヌでも評価されたし、これからもっと大きな役のオファーが何本も舞い込むことになるから、バラエティーに出る時間はほとんどなくなるのでは」(映画関係者)

 松岡の力量を知るバラエティー関係者やお笑いファンには残念だが、夢に向かって突き進んでいるのだから仕方ない。