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道端アンジェリカ 妊娠中でもファッションを楽しむ姿に注目集まる

 モデルの道端アンジェリカが自身のInstagramを更新。妊娠中でもファッションを楽しむ姿が注目を集めている。

 昨年12月にかねてより交際していた一般男性との結婚を発表し、2月に第一子妊娠を報告したアンジェリカ。アンジェリカは、ぽっこりお腹が目立つ中でもファッションを楽しんでいるようで、同投稿では黒のワンピース姿を公開し「梅雨明けしたってねーー お気に入りのこのワンピは@amorous_insense のもの マタニティでも全然大丈夫よ アンジェリカのお友達のブランドだからインスタフォローしてあげて〜」とスタイリッシュなマタニティファッションを紹介した。

 そんなアンジェリカの投稿には、「妊婦さんでもオシャレで本当素敵です」「本当に妊婦さん?と思うほどスタイルが良すぎてうらやましいです」「妊婦さんのおしゃれの代表だね」「妊婦さんにみえない」「マタニティーコーデの参考になります」と絶賛の声が多数寄せられることとなった。

 なお、アンジェリカは 妊娠中の体型維持 についてInstagramで言及しており、「元々泳ぐの好きなのでスイムはしょっちゅうしてましたが、最近は坂道登ったり、登りながらランジしたり」と健康的なマタニティ生活を送っていることで女性ファンから称賛の声があがっていた。

道端アンジェリカ ファッションが妊婦に見えないと話題に

 モデルの道端アンジェリカが自身のInstagramを更新。妊娠中でもファッションを楽しむ姿が注目を集めている。

 昨年12月にかねてより交際していた一般男性との結婚を発表し、2月に第一子妊娠を報告したアンジェリカ。アンジェリカは、ぽっこりお腹が目立つ中でもファッションを楽しんでいるようで、同投稿では黒のワンピース姿を公開し「梅雨明けしたってねーー お気に入りのこのワンピは@amorous_insense のもの マタニティでも全然大丈夫よ アンジェリカのお友達のブランドだからインスタフォローしてあげて〜」とスタイリッシュなマタニティファッションを紹介した。

 そんなアンジェリカの投稿には、「妊婦さんでもオシャレで本当素敵です」「本当に妊婦さん?と思うほどスタイルが良すぎてうらやましいです」「妊婦さんのおしゃれの代表だね」「妊婦さんにみえない」「マタニティーコーデの参考になります」と絶賛の声が多数寄せられることとなった。

 なお、アンジェリカは 妊娠中の体型維持 についてInstagramで言及しており、「元々泳ぐの好きなのでスイムはしょっちゅうしてましたが、最近は坂道登ったり、登りながらランジしたり」と健康的なマタニティ生活を送っていることで女性ファンから称賛の声があがっていた。

カズレーザーはW杯に興味無し ポーランド戦の日程も知らず

カズレーザー、28日の夜に「今日でしたっけ?」

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世の中はFIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会の話題で持ちきりだが、ほとんど興味を示さない人もいる。その中の1人と言えるのが、サッカーどころかスポーツ全般に興味が無いというカズレーザー(メイプル超合金)だ。

それはW杯ロシア大会1次リーグH組最終戦で日本がポーランドと対戦した28日のこと。『シューマッハ中村竜太郎オフィシャルブログ「りゅうたんの日記」』によると、この日の夜はカズレーザーや久保田剛史(インデペンデンスデイ)、矢巻駿(フカミドリ)といった芸人仲間4人で居酒屋で飲んでいたそうだ。中村竜太郎(シューマッハ)は「自分は典型的なにわかサッカーファン」だという。それでもW杯だけはなるべくリアルタイムで見たいと、ベスト16進出が懸かった最終戦が始まる23時(日本時間)までは帰宅するつもりでいたらしい。

22時が過ぎた頃、そろそろ店を出ようと思い「あと1時間でキックオフか…」と中村がボソッと呟くと、カズレーザーから「今日でしたっけ?」に軽く流されてしまった。しかも「どんだけ興味ないんすか」と言う中村を置き去りにして、カズレーザーは他のことを話し始めたらしい。ならばと「久保田君も興味ないの?」と訊ねてみたところ「あー、まあ『TVer』で後からでも見るよ」と素っ気ない返事で、ニコニコ笑っている矢巻からもW杯の話は出ない。結局、帰りづらくなった中村は居酒屋が閉店する24時まで3人と一緒に店にいることになった。

おそらく中村が「W杯が見たいので帰る」と言えば、誰も止めなかっただろう。しかしブログによると「普段サッカーへの興味は皆無で、4年に1度、ワールドカップの日本戦だけ熱狂する典型的にわかファン」という負い目のような感情があり、「楽しい飲みの場の空気を壊してまで、帰ることはできなかった」とのことだ。

居酒屋を出た後、中村は大急ぎでアパートに帰り、辛うじて後半戦の終盤をテレビで見ることができたという。その後試合が終了し、少しして日本が決勝トーナメントに進んだことを知ると、中村はひとりガッツポーズをしたそうだ。彼のようにW杯だけに燃える“にわか”と呼ばれるサッカーファンも、日本には大勢いるだろうし引け目を感じる必要も無いと思うのだがどうだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

ガチャピン&ムック コンビ45年で初冠番組「ガチャムク」を放送へ

ガチャピン&ムック コンビ45年で初冠番組 お姉さん役はE-girls須田アンナ&武部柚那 (C)ORICON NewS inc.

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 人気キャラクターのガチャピンムックの初冠番組『ガチャムク』(毎週日曜 前8:30〜8:53)が、7月8日よりBSフジで放送開始されることがわかった。1973年にスタートした前身番組『ひらけ!ポンキッキ』から、今年3月25日の放送をもって45年の歴史に幕を下ろしたBSフジの子ども向け番組『ポンキッキーズ』の名コンビが“ロス”の声に応えて復活。このほど行われた取材会には、ガチャピンとムック、番組に華を添える“お姉さん役”に抜てきされたE-girlsの須田アンナ、武部柚那が出席し、意気込みを語った。

【写真】お姉さん役の須田アンナ&武部柚那と仲良く番組をアピール

 ムックが「私たちの名前がついたレギュラー番組が始まりますぞー。これからも引き続き、ガチャピンを応援していきますぞー」と喜ぶと、ガチャピンも「冠番組をやるのは初なので、いろんなことに挑戦していこうってみんなで話しています」とコメント。武部は「私はガチャピンとペア的な感じでやらせてもらいます。楽しい朝をお届けできるように頑張りたいと思います」と話し、須田も「かわいらしいセットと衣装で、キャッチーな4人組で朝から頑張りたいです」と声を弾ませた。

 45年間続いてきたコンビならではの息の合ったかけあいも期待されるが、ガチャピンは番組の目標を聞かれると「45年やってきたけど、まだ5歳です。『ポンキッキ』もとてもすばらしい番組で楽しくやらせていただいたんですけど、それ以上に続いたらいいよね。だって、2人(須田・武部)が結婚して、赤ちゃん生まれて、一緒に出るとかも楽しみだよね」と長寿番組化へ気合十分。須田と武部から「いつ6歳になるの?」と質問されると「上の人に聞いていただいたら…」と笑わせた。

 ガチャピンとムックは須田と武部の印象について、「2人がスタジオに入ってきた時に思わず『かわうぃーい』と言っちゃいました。それなのに、踊りだすとカッコよくて、キレキレダンスで首がもげちゃうんじゃないかなというくらいだったので、大好きになりました。天真爛漫でステキなお2人です」とべた褒め。「恋人にするなら、どっち?」と聞かれると「5歳にそんな質問を…これからお付き合いしていって、追々決めていきたいと思います」とたじろいだ。

 『ガチャムク』では、子どもたちが元気になれるさまざまなコーナーを用意。番組を手がける下川猛氏は「フジテレビのコンテンツの中でも親子のコンテンツがあまりなくて、そういうものやってみたいという時にこの話がきたので、ぜひ子ども番組として7月から始めたいと思いました。だんだん年配の方向けの番組が多くなっているので、やっぱり母親と子どもが見られる番組が必要だなと思っています。親御さん世代はみんな知っていて、僕らスタッフもみんな喜んで撮影していますので、今の子どもたちにとってもそういうキャラクターになると思っています」と言葉に力を込めた。

 和気あいあいとしたムードで進んだ取材会の最後にガチャピンは「『ポンキッキ』が終わった時、とってもたくさんのお友達から温かいメッセージをもらって、それが勇気とパワーになったんです。そのパワーをこの番組にぶつけられるのがとてもうれしいんです。なので、みなさん毎週毎週楽しみにして見てくださいね」と呼びかけていた。

■『ガチャムク』コーナー予定
・「ガチャムクSOG!」:なつかしの名曲からオリジナルの新曲をガチャピン・ムックが歌う
・「ガチャピン伝説」:挑戦者ガチャピンのチャレンジ100選。スキーにスノボ、モトクロス…次なる挑戦はいかに
・「ショートドラマ」:視聴者の投稿から、ガチャピン・ムックがコントで再現
・「あるある劇場 ムックは見ていた!」:小学生のあるあるのひとコマをドラマで再現
・「インスタバエ!」:ガチャピン・ムックが絶景ポイントを探しに世界旅行。ハエの形をしたドローンで撮影
・「ガチャピンの恐竜教室」:恐竜の子どもであるガチャピンがマニアックな恐竜情報を紹介
・「いろいろな国の友だちを作ろう!」:ガチャピン・ムックがいろんな国の言葉を学ぶ。簡単なあいさつはもちろん、笑える外国語も紹介
・「お姉さんとキレキレダンス!」:毎回エンディングに歌とダンスが大好きなお姉さんがガチャピン・ムックと一緒にキレキレダンスを披露

青木源太アナ 一番好きなジャニーズは「ジャニー喜多川さんです!」

28日に放送された日本テレビ系『PON!』にV6三宅健が出演し、日本テレビの青木源太アナウンサーがインタビューを行った。

【写真】三宅健&滝沢秀明SPユニットKEN☆Tackeyの2人が本音トーク

番組内で三宅は、ジャニーズアイドルのファンで知られる青木アナへ「ここだけの話、今一番好きなジャニーズ教えてくださいよ」「本当に好きな」と、青木アナの本音について質問。

青木アナが「わたくしが一番好きなジャニーズは…ジャニー喜多川さんです!」と、ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川氏が一番だと明かした。

これに三宅が「そういうのいらない、そういうのいらない」「あなたの推しが聞きたいの!」とツッコミを入れ、青木アナは困った様子を見せていた。

この放送に視聴者のSNSでは「健くん、みんなが言わない質問ぶっこんできたね」「トップのお名前を出す青木アナ、お見事です」「青木アナ社長担だったw」「グイグイ切り込む健くんが流石」と、様々な反響が寄せられていた。

青木アナの”ジャニーズ愛”には過去にも反響が寄せられている。Sexy Zoneの菊池風磨が出演するドラマの撮影現場に行った際、友達に新しい歯ブラシをあげるというシーンを見た青木アナは「あー、僕もふまたんから歯ブラシ欲しい」と話し、ネットでは「やばい」「青木アナの激重ふまたん愛」と話題を呼んでいた。

福山雅治 長崎と天草の潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録を祝福

福山雅治

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 中東バーレーンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)第42回世界遺産委員会は30日、江戸時代以降のキリスト教禁制と独自信仰の歴史を伝える「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本)を世界文化遺産に登録すると決定した。2015年に日本政府が推薦した際は登録に至らず、内容を修正した推薦書を提出し直し、再挑戦したことが実を結んだ。

 この決定に、長崎出身で今年2月に「長崎県ブルーアイランズプロジェクト」のナビゲーターに就任した歌手で俳優の福山雅治(49)が「このたびは、『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の世界遺産登録おめでとうございます。長崎の様々な歴史を知ることでこれからの人類の平和にも繋がっていく。今回の世界遺産登録は、そのきっかけを与えてくれることになるのではないでしょうか」と祝福のメッセージを送った。

高橋一生の恋愛観「スキがあるような人が大好き」

高橋一生

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 俳優の高橋一生(37)が30日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演し、私生活など秘話を披露した。

 昨年に出演したドラマ「カルテット」(TBS)、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」などで一気にブレークした高橋。忙しい合間の空き時間は自転車に乗って気分転換をしている。「自転車に乗っていると人の目を気にすることがないので…」とその理由を明かした。

 以前は「買い物について行って」「映画に連れて行って」と“共有”を強いられる女性が楽しかったが、今では“そばにいてくれるだけでいい”という空気感のある関係を好むように変化したという。「結婚願望は今のところない。逆にもっと早く結婚していれば良かった」と高橋。年上の女性もOKで「女性は大人のふりをするが、逆にちょっと、スキがあるような人が大好きです」と女性観を吐露した。

NEWS小山慶一郎や手越祐也の騒動めぐり日本テレビは沈黙 局アナに処分も?

日テレがNEWSに強く言えないのはラルフ鈴木アナのせいか

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 人気アイドルグループNEWSの小山慶一郎(34)、加藤シゲアキ(30)の未成年女性との飲酒騒動が波紋を広げている。小山が謹慎20日で復帰する中、手越祐也(30)にも同様の疑惑が浮上。NHKが異例の苦言を呈する一方、最大の“被害者”である日本テレビが沈黙するのは、口を出せない理由があるからだ。

 日テレの情報番組でキャスターを務めていた小山を“文春砲”が直撃したのは今月7日。「週刊文春」の報道に、小山は「未成年とは知らなかった」と釈明して謝罪し、活動を自粛(27日に再開)。同席した加藤も所属事務所から厳重注意を受けた。

 さらに14日発売の同誌はやはりNEWSメンバーの手越にも未成年女性との飲酒疑惑があると報じたのだ。

 一連の騒動にNHKの木田幸紀放送総局長が20日、定例会見で「事務所が責任をもってコンプライアンスとか、教育を徹底していただきたい。タレント、アイドルである前に社会人ですので、自覚と責任を果たしていくよう指導をお願いしたい」と異例の苦言を呈したのだった。

 同局は、元「TOKIO」の山口達也(46)の強制わいせつ事件で、山口がMCを務めていたEテレ「Rの法則」が打ち切りに。さらに小山と加藤の騒動で、NEWSが司会を務めるBSプレミアム「ザ少年倶楽部プレミアム」も影響を受けるなど、多大な被害を受けたことが苦言につながったようだが、その一方で静観視しているのが日テレだ。

 小山は夕方の情報番組「news every.」のキャスターを務めていたばかりか、手越は同局のサッカーW杯のメーンキャスターを務め、NEWSの新曲がW杯関連番組のテーマ曲になっていた。それなりの被害を被ったはずだが、その事情を同局の情報番組スタッフはこう語る。

 「ウチはジャニーズの看板タレントの1人である櫻井翔さんがここ数年、『ZEWS ZERO』や五輪番組でキャスターを務めたり、所属タレントが毎年恒例の『24時間テレビ』のメーンパーソナリティーを務めたりと太いパイプがあるだけでなく、手越さんの騒動の現場に局アナのラルフ鈴木がいたと報じられたことも大きい」

 ラルフ鈴木こと鈴木崇司アナ(44)は、手越とともに同局のW杯番組に出演しているが、「自局の男性アナも未成年女性との酒席に同席していたとなれば、ウチもジャニーズさんに強く抗議はできないですからね。この秋には何らかの処分があるのではとささやかれていますよ」(同スタッフ)。

 W杯終了後に動きがあるのだろうか。

武田真治「23歳で購入したベンツGクラス」一発廃車になる恐怖体験

 俳優の武田真治が、6月23日放送の『おぎやはぎの愛車遍歴』(BS日テレ)に出演した。

 番組では、武田が23歳のときに購入したメルセデス・ベンツGクラスを紹介。

「車重が重くて取り回しが簡単な車ではないと思いましたけど、調子に乗りましたね。調子に乗って車を選ぶのか、調子に乗ってる車が人を舞い上がらせるのか。僕は相乗効果があったと思います。調子に乗りすぎて、一発廃車になるような交通事故になっちゃいまして」

 武田によると場所は高速道路だったという。左にカーブを切ったところ、壁に何度も当たってしまったという。

「雨の日でちょっとスピードも出てて、ハイドロプレーニング現象(になった)。『ポンッ』ってなって『なんだ?』と思ったら、そこから1回、2回、3回と壁にどんどんぶつかった」

 頑丈が売りのGクラスであったため、幸い武田は無傷だった。しかし、直後に思わぬ恐怖体験が待っていたそう。

「海外の要人が来るということで、その日が高速道路の厳重警備の日だった。僕が事故って渋滞を起こしたから、最初に来たのがハイウェイパトロールじゃなくて機動隊だったんですよ。

(普通は)最初の一言は『大丈夫か』じゃないですか。でも、スピーカーで『事故ってんじゃねえ馬鹿野郎、出てこいこら!』みたいな。向こうもテロかと思ったのかもしれないですけど」

 当時からテレビで活躍していた武田。車から降りると「お前見たことあるな。なに事故ってんだバカ!」とさらに怒鳴られてしまう。その姿を「めちゃめちゃ怖かったです」と振り返った。

 廃車になったGクラスだが、続けて購入した車は「自分が無傷だったのと、1年しか乗らなかったので、ちゃんと接しなきゃ」と、まったく同じ車種だった。

「戒めにもう1回ちゃんと乗ろうと思ったんです。戒めが大きすぎて、乗るたびに心臓がバクバクしだして、(頭に)機動隊が出て来ちゃう」

 番組では「それからは安全運転をするようになった」と明かしていた武田。これも怖かった機動隊のおかげなのかも。

決勝トーナメント進出!躍進するサッカー日本代表のウラ側(2)「ケイスケ・ホンダ」が流行語に

決勝トーナメント進出!躍進するサッカー日本代表のウラ側(2)「ケイスケ・ホンダ」が流行語に

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 歴史的勝利の裏で、W杯において初めて先発落ちしたのがMF本田圭佑(32)だ。

 6月9日に行われたスイスとのテストマッチに先発出場して敗れたあとには、

「サブにはいちおう、僕のライバルでもある(香川)真司が控えていて、それは結果を出さないと真司にポジションを取られるということで、危機感を持たないと話にならない」

 と、上から目線のレギュラー気取りだった。しかし、初戦の4日前の練習から主力組を外されると、ピリピリした不穏な空気を漂わせていたのだ。

「本田のスタメン落ちは選手もわかっていたので、いつも一緒にいるDF槙野智章(31)もほとんど声をかけなかったり、若手選手も近寄れない様子でした」(スポーツ紙記者)

 ハレモノに触るような状況が続けば、孤立することでチームの和が不安視されたが、意外にも本田から歩み寄りを見せており、

「宿泊するホテル内のリラックスルームに頻繁に顔を出すようになり、ロシアのクラブに所属していた時の経験を伝えたり、他の選手たちと他国の試合を鑑賞していたそうです。8人参加の卓球大会も行われ、本田は決勝に進出。DF遠藤航(25)に負けましたが、大盛り上がりだったといいます」(スポーツ紙記者)

 オレ様キャラから黒子役に変貌した本田は、いじられ役も引き受けていた。5月14日に放送された本田出演の「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)で、番組恒例の「あなたにとってプロフェッショナルとは?」という質問に対して本田は、

「プロフェッショナルとは、ケイスケ・ホンダ」

 と本田語録の「迷言」で回答したのだ。

「ほどなくチーム内の流行語になりました。本田以外の選手やスタッフが何かあるたびに『ケイスケ・ホンダだな』と言うと、場が和むようです」(スポーツ紙記者)

 そして、試合前日には、ライバルの香川に「全面降伏」していたという。

「2人組で行うウォーミングアップで、本田と香川が組んで練習を始めたんです。長らく代表取材をしていますが、初めてではないでしょうか。もともと仲が悪いわけではありませんが、同じポジションの2人はいつも意識し合う存在。見慣れない光景を前に、本田なりに香川を認めたうえでのエールだったのではないかと、取材陣がザワつきました」(サッカーライター)

 6月12日のパラグアイとのテストマッチでは、味方選手が点を取ってもベンチメンバーだった本田は仏頂面だったが、コロンビア戦では「改心」していたようだ。スポーツライターの矢内由美子氏はこう語る。

「キャプテンのMF長谷部誠(34)が明かすには、本田はベンチで誰よりも大きな声を出していたそうです。今大会の本田は練習前にMF山口蛍(27)やDF酒井高徳(27)のパス回しに自分から参加したりして、中堅選手と積極的にコミュニケーションを取る場面が見られます」

 ビックマウスを封印してからというもの、チームの雰囲気はますます上向いていたという。