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あいのり最終回、番組史上初の告白方法に驚き ニセ番組でサプライズ

『あいのり』最終回、番組史上初の告白方法に「こんな形でカップル誕生とは!」

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見知らぬ男女が“ラブワゴン”で海外を旅する様子に密着した恋愛観察バラエティあいのり:Asian Journey』(フジテレビ系、毎週金曜24:55〜)が、6月29日に放送。今回で一旦最終回となった。

#22では、6か国目のシンガポールに突入。メンバーは、コンサルタント会社に勤める社長(27歳)、美大生のあきら(25歳)、パティシエ見習いのトム(22歳)の男子3人と、元美容部員のかにゃ(25歳)、ペットショップ店員のユウちゃん(21歳)の女子2人。そんなメンバーをスタジオから見守るのが、ベッキー、オードリー(春日俊彰・若林正恭)、河北麻友子、大倉士門だ。

かにゃに想いを寄せていた社長。メンバー全員で公園に行った際には、いつものようにかにゃを誘おうとしていた。しかし、ここでトムが体調不良となり、かにゃは献身的に看病をする。

最近のかにゃの行動を鑑みて、彼女はトムに気があると感じた社長は、スタッフに「自分に自信がなくなりました」と語る。続けて「正直、(あいのりに)来る前は“好きになったら速攻告白してやろう”と思っていたんですよ」と言い「今は“何を調子に乗っていたんだろう”と思います」と後悔するコメントを残した。

社長は状況を打破しようと、ラブワゴンドライバーの知り合いの花屋へ。そこで汗水たらしてアルバイトをし、かにゃの大好きなバラを手に入れた。そしてすぐに告白するという急展開に……。

かにゃを呼び出した社長は緊張でガチガチ。彼女が来てもうまく話ができずにいた。ようやくバラをプレゼントしたのは数時間後のこと。喜ぶかにゃに社長は「赤のバラが21本入っているんだけど、その21本のバラに花言葉があって“あなたに一生尽くします”っていう」と気持ちを打ち明けた。その行動に彼女は泣いて大喜び。「俺はかにゃのことが本気で好き。だから一緒に日本へ帰って幸せになっていただけませんか?」と男らしく語り、チケットを渡してその場を後にした。

『あいのり』では、告白OKならキスして帰国、NOならチケットが返され一人で帰国しなければならない掟がある。翌朝、社長のもとに訪れたかにゃ。社長は「俺のプリンセスになっていただけませんか?」と改めて告白する。彼女は真剣に気持ちを伝えられたのは「初めてだった」と感謝を伝えたが、自分には気になる男性がおり、一緒には帰ることができないと告げられた。

ここであいのりの旅は終了する。しかし、帰国後あきらからスタッフに連絡がきた。彼は自分がふった元メンバーのでっぱりんのことが忘れられず「別れてから気持ちが膨らんできた」と打ち明けた。今回は特例として彼の告白を認めることに。そこで番組は、でっぱりんをニセ番組で呼びだし、あきらにサプライズで告白してもらうお膳立てを行った。突然のあきらの登場に驚くでっぱりん。あきらは「でっぱりんが帰った後に悔やむことが多くて……もう1回会いたいって思った。でっぱりんのことが好きです」と告白。でっぱりんは笑顔でOKの返事をした。

この規格外の告白にネットでは「でっぱりんおめでとう」「こんな形でカップル誕生とは!」「最終回にこの展開」と大盛り上がりだった。

岡田准一、テレ東音楽祭で暗躍 落ちていた羊羹をスマートに拾う

V6・岡田准一、『テレ東音楽祭』で暗躍! 生放送中の“事件”に速攻対応で「さすがSP」!?

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 6月27日に放送され、TOKIO・国分太一がMCを務めた音楽特番『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京系)。今回は「思わず歌いたくなるヒットソング100連発!」と題した5時間の生放送で、エンディングはV6の「WAになっておどろう」をスタジオのゲストとともに歌唱し、大盛り上がりのまま終了した。しかし、その現場では、一部ジャニーズタレントやAKB48メンバーをヒヤヒヤさせる“事件”が起こっていたという。

 今年の『テレ東音楽祭』は、ジャニーズからV6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Princeが登場。平均視聴率は午後5時55分からの番組前半が2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、7時以降は昨年から0.4%アップの8.8%を記録した。

 番組終盤では、ロックバンド・ZIGGYが1988年のヒット曲「GLORIA」を熱唱。ボーカル・森重樹一が、愛用する自転車で現場入りしたことをトークで明かすと、国分が「せっかくなんで、自転車で天王洲まで来てくれないですかね?」との無茶ぶり。すると、実際に森重が都内の神谷町スタジオから、国分らがいる天王寺スタジオに駆けつけるという展開に。強風の中、急いで自転車を漕いできた森重は、番組フィナーレの楽曲「WAになっておどろう」の途中から飛び入り参加。ハイテンションでスタジオに入った森重を、井ノ原快彦が「来た〜!」と出迎え、肩を組んで歌い続けた。

 こうして、オンエアー上は『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンさながら、大団円で幕を閉じた『テレ東音楽祭』。しかし、深夜に生放送されたラジオ番組『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でAKB48・横山由依、高橋朱里、岡田奈々、HKT48・宮脇咲良が明かしたところによれば、この時にV6・岡田准一がある“神対応”を見せていたとか。ラジオでは、1曲目から「WAになっておどろう」を流し、裏話を語り始めた。

「横山が『この歌は思い出深い曲になったよね』と切り出すと、高橋も『今日、まさかの出来事が起きたんですよね』『私たち、“WAになっておどって”たんですけど……。まさかの、床にね。本番、あの、羊羹が落ちてまして』と、告白。続けて、高橋が、自転車で天王洲にやって来た森重が『たぶん(羊羹を)持ってて……ポケットに入ってたんじゃない?』と、発言しました。4人によると、森重が飛び跳ねながらスタジオ入りした時に、どうやら羊羹を落とした様子とのこと。そして、それがちょうど、V6・岡田准一の足元に落下。その瞬間に、岡田は羊羹を拾ってポケットにしまい、放送が終わった後で森重に返却していたとか。彼女たちは、そんな岡田の冷静かつスマートな対応が印象に残ったと話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、「WAになっておどろう」の歌唱シーンを確認してみると、岡田は森重が目の前を通り過ぎた直後、自身の足元に視線を落とし、何かを気にかけている姿が映り込んでいた。落下物の正体や、岡田が拾い上げる姿は見えにくく、羊羹の特定は難しいものの、森重の衣装担当も、Twitterで「ぼくが森重さんのシャツの胸ポケットに入れた羊羹をV6の岡田さんが拾ってくださり、そのくだりがAKB48のオールナイトニッポンで語られた夜…パンツのポケットじゃなくて、胸ポケットに入れてよかった!」と、“羊羹”の存在を認めている。

「『AKB48のオールナイトニッポン』でのコメントを受け、ジャニーズファンの間では『羊羹事件』が注目を集めており、『羊羹が落ちてるスタジオってのがすでに面白いけど、それ以上に羊羹をスマートに回収して返した岡田さんも面白すぎる』『羊羹事件じわじわくる……森重さん、何で羊羹持ってるの?』『「テレ東音楽祭」で岡田くんが何か拾ってるの確認。これが羊羹だったのね』と、笑いが漏れています。中には、岡田がかつてドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)でSP(セキュリティポリス)役を演じたことが、羊羹の発見から確保につながったのではないかと指摘、『さすがSP』と称賛する書き込みも見受けられました」(同)

 また、森重が羊羹を持っていた理由についても、さまざまな考察がネット上でなされ、「森重さんの羊羹って、登山でいう行動食? 自転車で走ってる最中のエネルギー補給源かな」「岡田は格闘技や登山に造詣が深いから、羊羹は補給食ってわかってたんでしょう」といった声も。ちなみに、横山がラジオで明かしたところによると、森重は岡田に返してもらった羊羹を手に持ち、また自転車でスタジオを後にしたという。

 一方、岡田以外のジャニーズメンバーも森重をサポートしていたと話題になっている。ジャニーズWEST・中間淳太が、スタジオの隅に置かれたままの自転車を、森重の元へ運ぶという裏方的なフォローを行い、それを見た森重は中間に一礼。図らずも、ジャニーズ2名に助けられた格好の森重だった。

 生放送ならではのハプニングで発生した、森重と岡田をめぐる「羊羹事件」。岡田本人は、羊羹が落ちた瞬間に何を考えたのか、当日の心境が気になるところだ。

「秘密のケンミンSHOW」の現場に次男らを招待 みのもんたの行動に波紋

みのもんた

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 タレントのみのもんたが、自身の唯一のレギュラー番組である「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)の収録現場に息子と孫を招いたことが波紋を呼んでいることを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 同誌によると、6月19日に都内のスタジオで同番組の収録が行われたというが、現場にみのの次男が妻子を連れてやって来たという。

 タレントの親族にすれば普通の光景に違いないが、みのの次男の場合、この光景は明らかにKYだというのだ。

 「みのの次男は元日テレの社員。入社にあたりコネ入社であったことを恥ずかしげもなくカミングアウしていた。ただでさえ“ダメ息子”のレッテルを貼られていたところに、13年9月に窃盗事件を起こし同局を諭旨解雇処分となってしまった。それを受けて、父親であるみのにバッシングが殺到。みのはTBS系の報道番組をすべて降板。その後、次男はみのが社長を務める水道メーターの会社に就職したことが報じられた。みのは17年3月に文化放送のラジオ番組も終了し、大幅な収入減となってしまった」(芸能記者)

 そんないわく付きの次男に対し、「ふつう来ないでしょ」との声があがったのだとか。

 収録中は眠そうなことが多いみのだが、孫が見ていた収録ではしゃきっとしていて周囲を驚かせたというのだ。

 同誌がこの件でみのを直撃すると、「事件は錯誤によるもの。被害者との間で和解が成立したり、立件もされませんでした」と主張したという。

 「相変わらずの親バカぶり。『ケンミンSHOW』は次男の事件後、ほとんど発言せずに“置物”のような状態。そのせいでみのの“リストラ”が近いと言われている」(日テレ関係者)

 このままではみのの復活は難しいようだ。

IT社長と交際報道の小嶋陽菜 都内に高級マンションを購入し堅実生活へ

公私ともに充実ぶりをうかがわせる小嶋

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 元AKB48のタレント小嶋陽菜(30)が、年下IT企業社長とのツーショット写真を29日発売の写真週刊誌「フライデー」でスクープされた。先月末に「週刊新潮」で熱愛を報じられた男性と同じ相手。「30歳までに結婚したい」と公言してきた小嶋だが、本紙が取材を進めると、都内に高級マンションを購入していたことも発覚。これはゴールインを意味するのか。

 フライデーは6月下旬の深夜、小嶋が東京・渋谷の鉄板焼き店から、交際を噂されているDMMグループ子会社「ピックアップ」社長の宮本拓氏(26)ら数人と会食後、2人きりになったところを撮影している。そのまま車に乗り込み、宮本氏が住む六本木の家賃180万円を超えるという、超高級マンションに入る姿も激写している。

 小嶋の所属事務所は本紙に「大人の女性ですので、プライベートは本人に任せております」とコメントした。

 2人の熱愛はすでに5月31日発売の「週刊新潮」でも報じられ、米カリフォルニアで行われた野外フェスを2人を交えた複数で鑑賞した様子が書かれていたが、写真はなし。宮本氏も“親しい友人関係の一人”の範疇(はんちゅう)を出ていなかったという。

「宮本さんは爽やかな長身イケメン。4年前に設立した『ピックアップ』でリリースした写真保存アプリが大ヒットし、それ以降も話題のスマートフォン向けサービスを提供している。苦労人としても知られ、熊本から大学在学中に上京し、シェアハウスで貧乏生活しながらエンジニアとして腕を磨いた。IT社長はイケイケで派手なイメージですが、宮本さんは周りに合わせる感じで、人付き合いもうまい方ではない。“暗い性格”と言っていいかもしれない」(IT業界関係者)

 そんな不器用な一面のある宮本氏を小嶋がフォローもしているという。

「宮本氏は年下だし芸能人の小嶋と違って、マスコミの報道にも慣れていない。実際、週刊誌で熱愛が報じられた際は『どうしたらいいんだろう…』と右往左往していたとか。そんな宮本氏を小嶋は『仕事に支障をきたさないように』と気遣いを見せている」とファッション関係者は語る。

 ただ、宮本氏も小嶋が初めてプロデュースを手がけるファッションブランド「Her lip to」の“売り出し方”など、ビジネス面ではさまざまなアドバイスを送っているという。

 アイドル時代からどちらかといえば、華やかな印象が強かった小嶋。しかし、宮本氏との出会いを経て将来を考えるようになっている。

「小嶋は以前、超高級マンションに住んでいたんですが、宮本氏と出会ったことから『家賃がもったいない!』と都内に高級マンションを購入したみたいなんです。最近は芸能界の表舞台でバリバリ活躍するよりも、プロデュース業を中心に将来を見据えた堅実な人生設計を描いている」(前出のファッション関係者)

 小嶋と本紙はAKB時代、取材現場で毎回バトルを展開した仲でもある。卒業後のお見合い相手探しを提案すると、「イヤです! 東スポさんが選んだ相手は信用できない!」と拒絶したこともあり、事務所関係者も「もし小嶋が結婚することになったら、真っ先に東スポさんにお伝えします」と約束?したこともあった。

 小嶋本人から幸せの報告も近い!?

宇垣美里アナ「あさチャン!」プロデューサーと揉めて起用減少か

勝ち気な性格が裏目に?(写真:ロケットパンチ)

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 4年に1度のサッカーワールドカップは、テレビ各局にとっても一大イベント。女性アナの間でも、大舞台での活躍でレギュラー奪取に意欲満々の若手もいれば、エースの座を盤石にしようとするベテランもいる。

 TBSでは昨年までサッカー関連番組は宇垣美里アナ(27)の独壇場だったが、今大会では重要な中継は後輩・上村彩子アナ(25)が担当している。

「宇垣アナは春の『あさチャン!』降板以降、テレビで見かける機会が少なくなった。勝ち気な性格で、起用を巡って『あさチャン!』のプロデューサーと揉めたことが一因と言われています。

 それ以降、ラジオに主戦場を移し、『ぶっちゃけキャラ』と、意外にも豊富なアニメや映画への知識で支持を受けている。マルチに活躍している先輩の小島慶子(45)のような存在になるのでは。

 一方、上村アナは人懐っこく、取材現場での人気がピカイチ。Jリーガーにも“隠れファン”は多いようです」(TBSスポーツ担当)

※週刊ポスト2018年7月6日号

川口春奈は「にわか」?大谷翔平を現地で応援した後にロシアW杯の投稿

川口春奈

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 ワールドカップ、グループリーグ第3戦となるポーランド戦が6月28日深夜に行われ、日本は0-1で敗れるも、決勝トーナメント進出を決めた。

 これに先がけ女優の川口春奈が公式インスタグラムを更新し、撮影中のショットを公開するとともに「夜はいよいよポーランド戦。頼む!!!!!ドキドキするんじゃ。」と書き込んだ。このアピールに、川口もブームに乗じたにわかファンかといった批判が生じている。

 「なにしろ川口は、先月には、大谷翔平に会いにアメリカの現地へ向かい、エンゼルスの赤いユニフォームとキャップをかぶった姿を公開し、『これまで野球に興味なさそうだったのになぜ?』といった批判が殺到しました。しかし、その後はテレビなどで応援している様子はなく、今月に入るとワールドカップに期待する投稿を始めたので、『大谷を早くも切り捨て?』とネットでは話題となりましたね」(芸能ライター)

 もはや野球からサッカーまで、あらゆる流行りのスポーツに乗っかるキャラになりつつある。こうした姿には既視感がある。

 「女優の佐藤藍子は、1998年に横浜ベイスターズが優勝すると、『地元の川崎出身だったので昔からファンでした』と突然宣言し話題となりました。元AKB48の秋元才加も、大相撲力士の高安と幼なじみであったことから相撲好きをアピールしたかと思えば、小中高とバスケ部であったためNBA関係の番組へ出るなど、あらゆるスポーツに噛んでいるものの、いずれも専門的な知識がないと批判を受けましたね」(前出・同)

 川口は彼女たちに続く新たな“いっちょかみ”キャラとなりつつあるのかもしれない。

木梨憲武、ボール回しはF1の戦略 「信頼関係あってこその戦い方」

日本代表にエールを送る木梨憲武(撮影・西川祐介)

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 サッカーW杯で決勝トーナメント進出を決めた日本代表の試合運びに芸能界からもさまざまな声が上がった。パスを回した最後の12分間の「時間稼ぎ」に「とんねるず」の木梨憲武(56)は「日本代表 負けられない決戦『木梨目線』」で「監督と選手の信頼関係があってこその戦略」と分析。ベルギー戦への展望も語った。

 まずは決勝トーナメント進出、おめでとう!次はベルギー、勝てば相手はブラジル?厳しいね。でも西野さんはアトランタ五輪で“マイアミの奇跡”を起こした監督。勝ち方を知ってるから、もしかして勝っちゃう?こうやって夢を見られる時間が続くのは凄くうれしいね。

 負けている状況での時間稼ぎのボール回しは初めて見たね。ルールの中で勝負をしたけど、選手も、監督も、サポーターも気持ち悪かったと思う。6、7人の仲間と見てたけど、「何これ?」「大丈夫なの?」「いやいや、このままなら突破できるよ」って言いながら悶々(もんもん)としてた。コロンビア―セネガル戦の結果も気になるし、チャンネルをコロコロ変えて。同時刻の裏の試合によって状況が変わるのは、Jリーグの残留争いに似てたね。

 試合後にもう45分間追加して、みんなで飲みながら話し合ったけど何が正しいのか答えは出なかった。フェアプレーポイントの新しいルールなんて、みんな知らなかったでしょ?ボールはうまく回せたけど、みんながルールに振り回されたという印象かな。

 この試合の戦い方を例えるなら“F1の戦略”だね。「攻めてクラッシュするよりは、今の順位でゴールしてポイントを稼いだ方がいい」ってことがあるでしょ。ピットからドライバーに無線で指示があって。この試合ではピットの西野監督から選手に「今の状況をキープ。イエローカードはダメだ」という指示が出た。監督は「こういう時はこう戦う」と想定していたんじゃないかな。セネガルの得点次第で、日本の敗退もある状況。「責任はすべて取る」と覚悟の上で指示を出したと思う。その決断を受け止めた選手も、いろんな思いを持ちながらもパス回しを遂行した。監督と選手が良い関係を築いていたからこその戦い方になったと思う。

 ここから先は一発勝負のトーナメント。ルールに振り回されることもない。ベルギーは強いねえ。ルカク、E・アザール、デブルイネ、強豪クラブの中心選手ばかり。どうせなら楽しみながら思い切りやってほしい。

 日本は今まで通りに選手が自分の役割をこなせば、点取り屋のルカクも抑えられる。前半を0―0で乗り切って、勝負は後半。やっぱり柴崎の美しいゴールが見たいよ。今の日本はツキがあるし、ラッキーなゴールが入ることも十分考えられる。ベンチワークもより一層大事になるし、監督と選手の信頼関係をまた見せてほしいね。

 キックオフは深夜3時。朝は眠いけど、娘の送り迎えをするのは変わらない。みなさんも車の事故だったり、仕事中の居眠りには気をつけて!(タレント)

 ◆木梨 憲武(きなし・のりたけ)1962年(昭37)3月9日生まれ、東京都世田谷区出身の56歳。帝京高ではサッカー部。80年に同級生だった石橋貴明と「とんねるず」を結成。歌手、俳優、画家としても活躍。96年に第47回NHK紅白歌合戦に「憲三郎&ジョージ山本」として出場。18年に映画「いぬやしき」に主演した。1メートル77。血液型O。妻は女優の安田成美。

西郷輝彦と辺見えみりがテレビ初共演 初めての告白に思わず涙

辺見えみりが「ダウンタウンなう」に登場/2006年ザテレビジョン撮影

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6月29日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に、西郷輝彦辺見えみりが登場。テレビ初共演となった二人が、互いに胸の内を告白した。

【写真を見る】テレビ初共演となった西郷輝彦と辺見えみり/※画像は辺見えみり(emiri_hemmi)公式Instagramのスクリーンショット

かつて橋幸夫、舟木一夫と共に御三家と呼ばれた歌謡界の大スターであった西郷は、1972年に歌手の辺見マリと結婚、二人の間には、長男とえみりが生まれた。

しかし、えみりが4歳の時に西郷とマリが離婚、西郷とえみりは離れ離れになり、以来これまで一切共演することはなかった。

「嫌なもんですか? お父さん的には」と松本人志が西郷に尋ねると、「そうですね…」と口ごもり「娘さん的にはそんなに嫌じゃない?」と今度はえみりに質問。「嫌だったから共演してこなかった」と笑いながら答えた。

「今回なんでOKなの?」と坂上忍がえみりに確認すると、「私も41歳になったので、いいじゃんと。お互い思い出のために、せっかく同じ仕事してるなら、楽しいものをしたいねってことで」とお互い吹っ切れた様子。

そこで、えみりは、母親マリから「父親は西が付く歌を歌う人」と聞いて西城秀樹さんと間違っていたこと、マリから父親の悪口を聞いていたので父が嫌いだったことなどを明かした。

西郷も、えみりになかなか会わせてもらえず、家の隣のホテルから覗いたり、学校の前で車で待ち伏せていたことを明かすなど、お互いに胸の内を告白し、時には涙ぐんでいた。

次回の「ダウンタウンなう」は、7月6日(金)夜9時55分より放送。ゲストに柄本時生、本上まなみ、アジアンが登場予定。(ザテレビジョン)

倖田來未 神田うのとの確執で「ママ友会」に入れず?

倖田來未の公式Instagramより https://www.instagram.com/kodakumi_official/

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 歌手の倖田來未が自身のInstagramを更新し、中島美嘉との貴重なツーショットを披露した。

 二人は『テレ東音楽祭2018』で共演しているが、倖田によると二人の楽屋が隣だったようで、その縁から写真を撮ったと思われる。中島の印象を「本当に綺麗なお方で可愛いらしい方」と明かし、「#今度遊びに行きまーす」とのハッシュタグで、コンサートを見に行くことを約束していた。

 この投稿を見たユーザーからは「二人のコラボが見たい」との声とともに、倖田の交友関係の広さに驚く人も多い。倖田は以前にもInstagramで篠原涼子と仲がいいことを報告しているが、芸能界に友達が多いようだ。

「倖田さんは人との距離をつめるのがうまい。篠原さんの旦那さんである市村正親さんのことは『正親』と呼び捨てで呼ぶほど馴染んでいるようですよ。また、妹のmisonoさんを通じての芸人さんとの繋がりも多く、芸人さんのLINEグループに倖田來未がいるなんてことも珍しくはないそうです」(芸能関係者)

ここまでの人脈を誇る倖田だが、なかなか増えないのが“ママ友”だそうだ。

 「倖田さんはもともとは多くのママ友がいました。ですが、神田うのさんと揉めてしまったことで、神田さんの周囲のママ友たちも離れてしまったようです」(前出・関係者)

 話をまとめると、最初は倖田が神田に「ママ友を紹介して欲しい」とお願いしたが、神田が倖田の写真をブログに掲載したことで、倖田の事務所であるエイベックスから注意があった。事務所側としてはイメージを売りにしているため、勝手にママの印象を植え付けられては困るということだったそうだ。しかし、写真に関しては倖田が「載せて載せて〜」と自ら言っていたようで、神田としてはあまりいい印象を持たなかったそう。

 神田の周りには、紗栄子やほしのあきなど多くのママ芸能人がいるが、神田に配慮して、倖田との付き合いも控えているという。

 神田との付き合いは難しいという関係者も多いが、倖田もその一人だったのかもしれない。

記事内の引用について
倖田來未の公式Instagramより
https://www.instagram.com/kodakumi_official/

野村周平は炎上、竹内涼真は好感度爆上がり ポーランド戦への反応で明暗

野村周平

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 28日行われたサッカー・ロシアワールドカップの対ポーランド戦の番組平均視聴率が44.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

 まさに日本中が注目していたこの一戦。日本は相手に1点を決められ、試合には敗北したものの、同時刻行われていたセネガル・コロンビア戦でコロンビアがセネガルに勝利。その結果、日本がセネガルとフェアプレーポイントの差で上回り、日本の決勝トーナメント進出が決定した。

 試合中、日本はポーランドに先制された形となり、途中まではそれを追いかける積極的なプレーが見られたものの、試合終了間際にはイエローカードなど新たな警告を避けるために攻撃をやめ、消極的なプレーに専念。時間稼ぎのパス回しに始終し、会場からはブーイングも起こったが、日本は2大会ぶりの決勝トーナメントへの切符を手に入れることができた。

 この試合結果には、中継を見ていたサッカーファンからも賛否両論集まっているが、そんな中、サッカー経験者としても知られている俳優の竹内涼真が自身のツイッターを更新。「これが勝負の世界。決勝トーナメントに絶対に上がるためには、あの選択が正しかった。だってもう1試合日本代表の試合が、観られるんだから」と日本代表の決断を称賛した。これに対しネット上では、「その通りだと思います!選手もきっと辛かったはず!」「ベスト16という結果をもたらしてくれた日本代表に感謝したいですね」「涼真くんと同じ気持ちです。また応援できるって幸せだ〜」といった声が多く集まっており、竹内の好感度が急上昇している。

 一方、反対の評価を受けてしまったのが俳優・野村周平。試合終了間際に自身のツイッターを更新し、「えー。なにこの試合」とツイート。さらに、「まぁ仕方ないのかー」「確かに決勝に行くのは大事な事。でも最後のプレーに俺がかっこいいと思ったサッカーが無くて悔しかった」と投稿し、サッカーファンからの批判が殺到。「選手たちの努力を考えてください!」「勝つための手段だから仕方ありません。そういう発言は選手に失礼です」といった声が集まり、炎上する事態になっている。

また、以前からサッカー好きとして知られていた女優の足立梨花も野村とほぼ同時刻に「いやいや、そんな試合は見たいくない」とツイート。日本の決勝トーナメント進出決定後も「なんというか嬉しいんだけど素直に喜べないというかなんというか 不思議な気持ちでいっぱいです」とコメントした。その後、ツイートに批判が集まると、「なんかほんとここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ」「いろんな人のいろんな見方があっていいじゃんか。めんどくさいな」とサポーターを煽り、さらに、バッシングが多く集まっている。

 サポーターの中でも賛否分かれる試合内容だったが、日本代表が決勝トーナメントに進出するのは事実。日本代表選手に期待する声もより大きくなっているようだ。

記事内の引用について
竹内涼真公式ツイッターより https://twitter.com/takeuchi_ryoma
野村周平公式ツイッターより https://twitter.com/n_o_m_u_r_a
足立梨花公式ツイッターより https://twitter.com/adacchee