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決勝トーナメント進出!躍進するサッカー日本代表のウラ側(1)「日本の若さ」を感じた場面

決勝トーナメント進出!躍進するサッカー日本代表のウラ側(1)「日本の若さ」を感じた場面

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 ロシアW杯開幕前のボロクソ批判を覆し、日本代表がコロンビアに「半端ない」番狂わせを演じた。歴史的勝利に列島が歓喜に沸くウラ側では、なんとトップ下争いに負けた元エースが全面降伏して態度が一変。チームが一丸となり、決勝トーナメント進出を決めた。

「うぉぉぉぉーーーーー」

 値千金のヘディングで勝ち越しゴールを決めた瞬間、FW大迫勇也(28)が雄叫びを上げながら日本ベンチに向かって走りだす。それから22分間、南米の強豪コロンビアの猛攻に耐え続ける姿があった──。

 勢いそのままに、第2戦のセネガル戦も善戦し引き分けに持ち込んだが、初戦で勝利したチームは、現行方式となった98年フランス大会以降、85%が1次リーグを突破しており、最終戦のポーランドに敗れたものの、日本もギリギリのところで決勝トーナメントへの進出を決めた。

 6大会連続6度目の出場となった日本の初戦は、開始早々に神風が吹いた。コロンビアの選手がMF香川真司(29)のシュートをハンドで防ぎ、一発退場。ペナルティキックを香川が冷静に決めたものの、前半終了間際にフリーキックから同点にされてしまう。サッカージャーナリストの六川亨氏はこう解説する。

「先制点を取ったあと、数的優位の状況を生かして、無理をせずにボールを回していました。キーパーまでバックパスしてもっと相手をジラしてもよかったのですが、しだいに前線にボールを放り込む場面が増えてきたんです。スタジアムはコロンビアサポーターが9割のアウェーで、ボールを回している最中に一斉にブーイングされると、強豪国ではない選手の心理としては攻めなきゃと思ってしまう。コロンビアが日本の立場だったら、どれだけブーイングを浴びてもどこ吹く風。試合運びの面で日本の若さを感じました」

 ハーフタイムには西野朗監督(63)が「数的優位ではなく、ポジショニングで優位に立て」と喝を入れると、早いボール回しからシュートチャンスが増えていく。そして後半28分、冒頭で触れたように大迫がゴールネットを揺らして劇的勝利を飾った。苦杯を舐めたコロンビア代表を取材したスポーツライターの小宮良之氏はこう話す。

「コロンビアの選手は共通して『試合序盤での退場が大きかった』と感想を漏らしていました。『一度は同点に持ち込んで意地は示した』とも言っていたのですが、それに納得しないラジオ局の記者からやつぎばやの質問で攻めたてられ、『慢心があったのか』と、ふがいない結果を問い詰められた時には、『それはありえない‥‥』と力なく否定するのがやっとでした」

 日本がW杯で南米勢に勝ったのは史上初。コロンビアにしてみれば、本音では負けるとは微塵も思っていなかったのだろう。

超“半端ない”ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドの知られざる素顔

超“半端ない”ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドの知られざる素顔

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 6月16日に行われたW杯初戦のスペイン戦でいきなりハットトリックという離れ業を成し遂げ、悲願のワールドカップ初優勝に向けてエンジン全開のポルトガル代表エース、クリスティアーノ・ロナウド。年収102億円と言われるケタ違いのスーパースターだけに、これまでのエピソードも超“半端ない”ものばかりだ。

 そもそも、出生前から大ピンチだった。マデイラ島という離島で貧しい暮らしをしていたロナウドの実母マリア・ドローレスは、堕胎を考えていた。ロナウドとその家族を15年以上前から取材し「クリスティアーノ・ロナウド 生きる神話、知られざる素顔」(徳間書店)を執筆したスポーツジャーナリストの竹澤哲氏はこう話す。

「家庭の経済状況を心配した親戚のすすめで、母親は堕胎のための家庭療法を試したそうです。それは、沸騰させた黒ビールを最後の一滴まで飲んだ後に力一杯走り続ける、というものでした。これが効いていたら、当然、ロナウドはこの世に生まれていません」

 貧しい中でもサッカーに熱中し、その才能を認められたロナウドは、12歳で親元を離れて本土のリスボンで寮生活を始める。最初はホームシックで家族にかける電話口でよく泣いていたという。それでも、持ち前の気の強さを示すこんなエピソードも。

「初登校して自己紹介の際に、女教師から田舎なまりをからかわれたそうです。怒ったロナウドは、教室のイスを持ち上げ、その女教師に投げつけたとか」(前出・竹澤氏)

 田舎から出て来て、その強い意志で道を切り開いて来たロナウド。そこには朴訥な素顔も垣間見ることができる。

「ロナウドは4人の子供がいますが、結婚はしていません。その理由というのが彼らしい。結婚すると好きな時にトレーニングができないからだと聞きました。それでも彼は20歳の時に父親を亡くしていることもあり、早く子供がほしかった。若くして父親になって子供の成長を見届けたいという思いが強いのです」

 メッシと並んで現在のサッカー界のスーパースターとして君臨しているロナウド。他にも超半端ないエピソードは多い。発売中の「クリスティアーノ・ロナウド 生きる神話、知られざる素顔」では、いくつもの伝説が記されている。きっとW杯をより楽しむためのサブテキストになることだろう。

40周年を迎えたサザンオールスターズ、「あの男との確執」の最終決着は?

40周年を迎えたサザンオールスターズ、「あの男との確執」の最終決着は?

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「勝手にシンドバッド」でサザンオールスターズがデビューしたのは1978年6月25日。以来、国民的な人気を誇るバンドとして第一線に君臨し、今年、結成40周年を迎えた。その記念日にはNHKホールでプレミアムライブを行ない、夏には20年ぶりのベスト盤や、夏フェスの参加も発表されるなど、精力的な記念イヤーを迎えている。

 そんなサザンの顔である桑田佳祐は、何度となく「お騒がせ」を起こしている。82年のNHK紅白歌合戦では、三波春夫ばりの白塗りメイクで物議を醸したが、最大の騒動は1994年10月に勃発した長渕剛とのバトルだろう。

「桑田がソロでリリースした『すべての歌に懺悔しな!!』の歌詞が、大学出ていてもバカだとか、ドラマの主役には燃えているとか、完全に当時の長渕をおちょくるような内容でした。これに激怒した長渕は、かつての遺恨まで持ち出して『桑田は許さない』と公言したんです」(音楽ライター)

 長渕が明かした「かつての遺恨」とは、ナゴヤ球場で83年に行なわれたジョイントライブのこと。あくまで対等であるはずが、完全にサザンの前座扱いだったことを蒸し返したものである。

「結局、桑田の歌が“予言詩”になったのか、長渕は翌年1月に法律違反の薬物を巡って逮捕。騒動は一気に収束する形になりました」(前出・音楽ライター)

 それから20年以上が経ち、2人の因縁を誰もが忘れかけた頃に、思わぬ形の「続編」があった。昨年の朝ドラ「ひよっこ」の主題歌で、紅白歌合戦でも披露した「若い広場」が、何と長渕の初期のシングル「夏の恋人」にそっくりだったのだ。

「歌い出しから2小節ほどは完全に同じメロディです。桑田一流の茶目っ気なのか、まさか“天敵”に似た歌を作るとは思いませんでした」(前出・音楽ライター)

 ともにデビュー40周年(注・長渕は再デビュー)ゆえに、もうひと波乱、ふた波乱あってもおかしくなさそう?

平野紫耀、「花のち晴れ」の“聖地”での制服ロケ現場を完全目撃したッ

平野紫耀、「花のち晴れ」の“聖地”での制服ロケ現場を完全目撃したッ

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 ドラマ「花より男子」の新章とも位置づけられている「花のち晴れ〜花男 Next season」(TBS系)が好評のうちに6月26日、最終回を放送した。主演が女優の杉咲花にKing & Princeの平野紫耀と俳優の中川大志と、いずれも人気上昇中だがドラマ自体の底上げとはならない名前が並んだことから当初、視聴率は低迷。ところが、回を追うごとに、かつての花男シリーズを彷彿とさせるキャストやシチュエーションが次々と登場し、30〜40代の花男ファンからもふたたび脚光を浴びて視聴率はうなぎ登りとなったのだ。

「中でも話題になったのは、恵比寿ガーデンプレイスにある時計広場。花男ファンなら誰もが訪れたい“聖地”です。かつて花男シリーズでは、松本潤演じる道明寺がつくし(井上真央)を誘うシーンとしてあまりにも有名でしたが、今回の『花晴れ』でも晴(平野紫耀)が音(杉咲花)を誘う場面で同じシチュエーションが登場したので、シリーズファンが大盛り上がり。ひとケタ台だった視聴率が急上昇した大きな要因にもなっていそうです」(テレビ誌編集者)

 実際、平日、休日を問わず、ガーデンプレイスの時計台の前では、ファンが行列をなして記念撮影をしている光景が見受けられるほど。そうした中、6月23日の土曜日の午前10時頃、見慣れた黒っぽい制服姿の若い男性が時計台の前に現れた。周囲は午前中で、人影はまばら。スタッフが取り巻く中、登場したのは主役の一人、晴役の平野紫耀だった。まさに聖地に降り立った主役のサプライズに周囲も騒然かと思いきや‥‥。

「追っかけのファンは20人ほど。あとはガーデンプレース内の三越の開店前ということもあって犬の散歩や外国の観光客ばかり。平野君はスタッフに言われた通り淡々と撮影をこなしていました。人だかりができるかとヒヤヒヤしていましたが、撮影時間はリハ含めて20分ほど。1カット撮ってそのまま引き上げてしまいました」(目撃したファン)

 この日は、梅雨で撮影できなかった残りの場面の最終撮影に臨んでいたようだ。

「実際の撮影は夜も行われていたようで、編集もギリギリ。平野君は、最後まで疲れた様子も見せず料理もぺろりと平らげたそうです」(テレビ局関係者)

 早くも続編の待望論まで飛び出す「花晴れ」。晴は聖地にふたたび降り立つ日は来るのだろうか。

2人目に向けての妊活説も!カーリング娘・本橋麻里「休養宣言」の深意とは

2人目に向けての妊活説も!カーリング娘・本橋麻里「休養宣言」の深意とは

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 今年5月に今秋予定のカーリングのパシフィック・アジア選手権代表権を獲得した当時は、「これからはイバラの道。次のシーズンに向けてどんなオフを過ごすか時間の使い方が大事になる」と、その意気込みを語っていた本橋麻里。その本橋が、6月26日、来シーズンの休養を発表した。本橋は現在LS北見の主将を務め、平昌冬季五輪ではチームを率いてみごと銅メダルを獲得。リーダーとしての高い能力を持っていることを証明してみせた。

「マリリンは選手としてはもちろん、美女アスリートとして注目を集めてきました。小笠原歩(旧姓:小野寺)の後を継ぐ選手として日本カーリングを牽引。彼女がメディアに取り上げられたことで、カーリングが少しずつ世間に知られていきました。功労者であることは間違いありません」(スポーツライター)

 そんな本橋が決断したのは、引退ではなくあえて“休養”。というのもカーリングは、長く選手を続けることができるからだとしている。いったんは競技の一線から退くものの、また現場復帰する可能性もありそうだ。

 本橋のキュートな姿が見られなくなってしまうのは残念だが、同時に次世代のマリリン育成に期待がかかる。彼女は今後、チーム運営など、選手が集中して競技ができる環境作りにも関わっていくという。

「彼女が育てた第2のマリリン、ポストマリリンが活躍する日が来るかもしれません。それどころか、彼女のジュニアが氷上に立つのも夢ではないかもしれません。というのも、今回の休養が妊活のためではないかという声もあるからです。彼女は2012年に結婚、15年に第1子となる男児を出産しています。2人目を考えていることは十分ありえる。女の子ならぜひカーリングをやらせてほしいですね」(スポーツ紙記者)

 長く現役を続けられるカーリング、本橋麻里と娘がそろって五輪に出場するのも夢ではないかも。

「半分、青い。」の中で紹介されSNSで話題に「いつの間にか婚」とは?

永野芽郁

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 NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』の中で紹介された、“いつのまにか婚”がネット上で話題になっている。

 『仕事が欲しい!』と題された第13週。主人公の鈴愛(永野芽郁)は5年ぶりに幼なじみの律(佐藤健)と再会した。律は鈴愛にプロポーズしたものの、鈴愛はそれを断り、ふたりは再び離れ離れに。それから4年間、鈴愛は律と胸を張って向き合うために仕事に邁進していたものの、漫画のアイデアがなかなか浮かばず、仕事に苦しむ鈴愛の姿が描かれた。

 一方、28日放送の第76回では鈴愛の漫画の師匠・秋風(豊川悦司)のもとに律から結婚を報告するハガキが届いた。秋風は届いたハガキを鈴愛の元同期・ユーコ(清野菜名)、ボクテ(志尊淳)と見せると、2人はお相手の女性について、「地味」「鈴愛の方が100倍可愛い」という微妙な反応を見せ、「これって“いつの間にか婚”では?」という結論にたどり着いた。

 ボクテとユーコいわく、“いつの間にか婚”では、男性が本命の彼女にフラれたときなど、何らかの理由で弱っているときに、男性が気付かないうちに女性が外堀を埋めていく。いつの間にか式場も予約し、男性が気が付いたときにはハワイで式場に向かう馬車に乗っている――、というような結婚のことだという。

 この衝撃の“いつの間にか婚”にネット上では大反響。SNS上には、「高校の同級生がそれにロックオンされて結婚してたな」「あ、俺って“いつのまにか婚”だったんだ…」「いつの間にか婚。私はそれで10年付き合った結婚前提の彼氏とられた」という実体験などが書き込まれた。

 同ドラマの脚本・北川悦吏子氏もこれに反応した。自身のツイッターで「反響を呼ぶいつのまにか婚。私が大学時代からすごく憧れたアーチスト。お仕事で知りあい、ディナーをご一緒し、彼の結婚の経緯の話になり、いやあ、俺、ツアー中で知らなくて、スポーツ紙で自分の結婚、知ったよ。勝手に婚姻届け出されてさあ、驚愕のいつのまにか婚」「知らないうちに、気がついたら、ハワイの馬車にタキシードで乗ってたのは、会社員時代の男友達!私のまわりには、いつのまにか婚、枚挙にいとまがないのです。彼は本命に振られた後!!」と、ドラマで展開したストーリーは知人の身に実際に起こった出来事だったことを明かした。

 この後も、視聴者が体験した“いつの間にか婚”のエピソードを次々とリツイートしていた北川氏。「もはやホラー」との声もあるが、果たして“いつの間にか婚”に巻き込まれた律の今後はどうなるのだろうか――。

記事内の引用について
北川悦吏子公式ツイッターより https://twitter.com/halu1224

藤田ニコル、カラフルなビキニ姿に反響 「腹筋やばい」との声も

サイケデリックなビキニ姿でかわいく動き回った藤田ニコル クランクイン!

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 タレントの藤田ニコルが29日、インスタグラムにカラフルなホルターネックビキニ姿の写真を投稿。「一番いい体型ってこの事かなって思った」「ほんとに体綺麗!しかもすっごい可愛くなった!」と反響を呼んでいる。

【写真】藤田ニコルのビキニ姿<4枚>

 前日の投稿で「(平野)ノラさんとあの企画でまた海外に来てるよ」と報告していた藤田。この日は「今回も毎回恒例の水着シーンありますよ 笑 誰も求めてませんが」と、生い茂る緑の前でダブルピースをキメた写真と、砂浜で元気よく動き回る動画をアップした。本人は「弾丸格安だからむくむくさんですが…」と謙遜するが、適度な腹筋が見て取れる。

 これに対しファンから「ガリガリじゃなくて程よく筋肉あるからヘルシーでいいね」「スタイル良すぎでうらやまです!!」「いい感じの筋肉!!」「本当に可愛い」「腹筋やばい」「カッコいいです」と感嘆の声が上がっている。

引用:https://www.Instagram.com/2525nicole2/

W杯を見ないのは非国民?熱狂の裏で「はよ終われ」との声も

 コロンビア、セネガルと世界の強豪を相手に大健闘を続ける日本代表。テレビ中継の視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)でも、コロンビア戦が48.7%、セネガル戦は深夜にも関わらず30.9%と驚異的な数字を叩き出している。

 しかし、裏を返せば国民の半分以上はワールドカップを見ていないというのも事実だ。実際、このお祭り騒ぎに辟易したり、一歩引いた視点で見たりしている”アンチ”も少なくないようだ。

 Twitter上には「”見てないやつは非国民”みたいな扱いになる空気、ほんと嫌い」「は!?なんで見てないの?損だよ!みたいな反応に飽きました」「渋谷で大騒ぎするサッカーファンが嫌いなので、ワールドカップは憂鬱。頑張れ西野ジャパン」「興味無し!日本が敗退しようが阪神が勝てばそれで良い」といった投稿が。

 また、「見ない派としてはサッカーの振り返りばっかりで、地震のニュースも無くなって、ほんまに知りたいニュースが全然やってない」「サッカー見ない自慢しかアイデンティティのない俺みたいな同類がインターネット上にはいっぱいいることに安心する」と、自分がなぜ”アンチ”なのかを冷静に考えたり、自己分析する投稿も。

 日本戦の直後はあれほど盛り上がっていた渋谷でも、「”みんな見てるのになんで見ないの?”とか”なんで知らないの?”とか言われたりした。”あっ、ごめん”という感じで。興味ないし、見ないからしょうがないと思うけど、周りがそういう話をしてくると、ついていけていない自分に焦りも出てくる」「時間的には全然見られる時間帯だけど、”見とくわ”、くらいで流す」という若者たちの声も。

 サラリーマンの街・新橋でも「職場でも、どこのブロックがどうでとか、そういう話を分かっている前提でされる」「あんまり興味がわかない。『非国民だな』みたいな感じだ。試合の時にはYouTube見てましたね」となどの声が聞かれた。

■パンサー尾形「前半だけでも見てほしい」

 「なんですか、みなさん!本当に納得できない!!4年に1度、ドーハの悲劇であれだけ落ち込んだことを忘れちゃったんですか?えっ?ドーハの悲劇を知らない??」とハイテンションで憤るのは、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘だ。高校時代、サッカーの名門・仙台育英高校でエースナンバーの10番、全国大会ではベスト16の成績を残している。

 4年に1度の大舞台とあって、尾形はTwitterでも熱い投稿を繰り返してきた尾形。「科学では証明されていない応援の力は絶対にある。祈りとか、想う気持ちは絶対に伝わる。応援する力でポストに当たったボールがゴールに入るとか、そういうのが絶対にあると思う。僕の熱いエールが届いて、コロンビア戦で勝ったとも言えるんです!皆さんにも応援してほしい。寝不足だが、日本が調子いいとテンションが上がってきて、全く眠くない。仕事がうまいこといくいかないに関わらず、ずっとテンション上がっている。国民に元気をくれている」と力説した。

 一方、『文春オンライン』に”アンチ派”の気持ちを代弁した記事を寄稿したのが、ノンフィクション作家の安田峰俊氏だ。中国を専門にしている安田氏だが、担当編集者とLINEでワールドカップに興味がないこと、そしてその理由について分析するうちに、”一般論”として書いたら燃え上がると考え、原稿を書くことを決めたという。

 自身も「1秒たりともワールドカップを見ていない」という安田氏が書いたその内容は、「運動が思い切り苦手な少年であった」「(体育会系の少年らは授業で)肘打ちや蹴りを食らわせ、怒鳴りつけてくる」「私はプロサッカー選手に代表される体育会系という『種族』自体が、なにはともあれ怖くて憎くて大嫌い」「サッカー選手に代表される体育会系の人たちに対しては同胞だという意識をどうしても持てない」「何でもいいから、はよ終われ、W杯」というものだ。安田氏の元には、「よく言ってくれた。賛同した」といった声も寄せられているという。

 尾形が「見てないで嫌いというのは違うと思う。1回ちゃんと、前半だけでも見てほしい。そうしたらサッカーの良さも分かってくる」と反論すると、安田氏は「サッカーだから見てないと変だとか、支持していないと変だとか言われるが、仮に”盆栽世界選手権”というのががあったとして、日本代表として”やまだきくぞうさん・86歳”みたいな人の中継をずっと見ますか」と切り返した。

 8bit news主宰の堀潤氏は「ナショナリズムみたいなものを重ねてしまうところもあるので、ちょっと警戒してしまう。戦前の流れを考えても、”命をかけてでも”というのがまかり通ってしまうというような熱狂からは距離を置きたいと思う。熱狂が排除に向かわなければいい。『あんたが間違っているよ』という方に向かわなければいい別に違う意見があってもいい、というのを大事にしたいと思う」と指摘。「非国民だと言った人物は一体どのくらいいるのか、本当にそこまで国民が二分されているのか。このような問題設定をした時点で分断が生まれてしまう可能性がある」と警鐘を鳴らした。

 安田氏は「近現代のスポーツは戦争の代替手段として、平和的にナショナリズムを消化するという役割があると思う。そういう意味では評価されていいと思う」と話すと、尾形は「国と国がスポーツで戦うのはいいと思う。俺は純粋に応援したいなと思う」と語っていた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

▶放送済み『AbemaPrime』の映像は期間限定で無料視聴が可能。

松本人志、イチャイチャ暴露される 「奥様と…ちちくり合う感じ」

画像提供:マイナビニュース

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タレントの辺見えみりが、29日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55〜)で、ダウンタウンの松本人志の“イチャイチャ”エピソードを暴露した。

ダウンタウンの松本人志

辺見は2006年1月にお笑い芸人の木村祐一と結婚し、2008年4月に離婚。2011年3月に松田と再婚し、2013年6月に第1子女児を出産したが、今年2月に離婚を発表した。

木村と結婚していた頃、松本と交流があったそうで、辺見は「一緒にご飯も食べて、今の奥様とすごいイチャイチャしてらっしゃるところを見させていただいて」と松本の“イチャイチャ”を暴露。松本は動揺し、「何をもってイチャイチャと。イチャイチャのルールを教えてくれ。イチャイチャにルールブックがあんのか!」と抵抗した。

そして、辺見は「松本さんの家がその頃に建って、家にお祝いにみんなで行って。だんだんいい感じになって、私たちのところにはいらっしゃらなかった。見える別室に行かれてムーディーな空気感」と、松本夫妻の結婚前のラブラブな様子を告白。さらに、「ちちくり合う感じ」と明かすと、坂上忍と浜田は「最低!」「みんなおるのに我慢せえよ!」とツッコんでいた。

健太郎が本名・伊藤健太郎に改名「役者として歩んでいくことを決意」

21歳の誕生日を迎え、本名で活動していくことになった伊藤健太郎 (C)日本テレビ

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 俳優の健太郎(21)が、きょう30日に21歳の誕生日を迎えたことを機に本名の「伊藤健太郎」として活動することが、わかった。10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『今日から俺は!!』(毎週日曜 後10:30)では主人公・三橋貴志(賀来賢人)の相棒・伊藤真司役に抜てき。奇しくも同じ名字の役を演じることとなり「その運命的な出会いにも背中を押されて、本名でもある“伊藤”を付けて、伊藤健太郎に改名し、役者として一生歩んでいくことを決意しました」と力強く語っている。

【画像】健太郎が演じる伊藤真司

 もともとモデルを始めたときには『kentaro』というローマ字表記、その後漢字表記の『健太郎』として活動してきたが、30日に21歳の誕生日を迎えたことを機に「役者を始めてからもそのままの名前できましたが、いつかは苗字を付けたいなと漠然と思っていました。20歳の一年はとても濃くて、本気で“役者”として生きていきたいと強く感じました」と決意。役柄との出逢いもあって、今回、改めて本名でそのキャリアを心機一転スタートさせることとなった。

 撮影現場で誕生日を迎えた伊藤は「真司の絵が入ったケーキにはテンションが上がりましたし、賀来さんや監督、スタッフの皆さんにお祝いしていただけてとても嬉しかったです。ただ、基本いじられているので、いじられながら祝っていただきました(笑)。太賀さんはお互い苗字が無い者同士だったので、今回の改名をお伝えした時には『裏切り者!』と言われました…(笑)出演者、スタッフの皆さんが作品に対して凄く愛があって、そんな方々に、しかも現場で祝っていただけて本当に嬉しかったです」と和気あいあいとした現場を報告。

 「苗字をつけようと思っていたタイミングで、『今日から俺は!!』という作品で伊藤真司という役に巡り合えたことに運命を感じてます。この作品に背中を押してもらう形で、このタイミングでの改名を決めたので、この出会いには凄く感謝しています。今日から俺は、伊藤健太郎として邁進していきますので、これからも応援をよろしくお願いします。そして、10月スタート『今日から俺は!!』を、是非楽しみに待っていてください!」と期待をあおっている。