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どうせ謝るなら全身で謝れ!片山晋呉のヘンすぎる髪型にクレーム殺到

どうせ謝るなら全身で謝れ!片山晋呉のヘンすぎる髪型にクレーム殺到

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 何もかもが中途半端?

 5月30日に行われた「日本ツアー選手権森ビル杯」のプロアマ戦で、招待客に不適切な対応をしたことで出場自粛、制裁金30万円の処分が下されてしまったプロゴルファーの片山晋呉。騒動直後、各方面から片山の素行の悪さなどを告発や噂などがあふれ出し、世間では「日本一の嫌われゴルファー」の印象すら植え付けられてしまった感じ。

 そんな片山が汚名返上を目指して(?)、去る6月27日、青木功氏と石川遼選手会長らとともに謝罪会見を開いてはみたものの、会見での言動などが“火に油を注いで”しまったのだとか。

「もともと、スポンサーの機嫌を損ねただけの問題だけに、一般への謝罪会見は必要ないのでは?という声も多かった。確かに一理ありますが、男子ゴルフ界では今回の騒動で大きなイメージダウンを負っただけに、謝罪会見を開きたかったのでしょう。それでも、おざなりのお辞儀から始まり、45歳で永久シードを獲得しているトッププロの片山が『きちんとプロアマとはこういうものだということを教わらずに今まで来てしまったということはあった』と、記者団も首を傾げるような言い訳をしていたのが、さらに印象が悪くしたかもしれませんね。プロアマ戦での男子プロの対応の悪さは以前から問題になっていましたし、『知らなかった』は通用しないと思います」(週刊誌記者)

 記者の心配はあっさり的中し、片山のコメントはさっそく炎上。加えて、普段あまりゴルフを見ない人たちから、ある失笑が巻き起こっているという。

「片山のヘアスタイルが話題ですね。片山といえばプレー中のテンガロンハットなどが有名ですが、会見では前頭部から右奥にかけて生え際ラインをあえて斜めに切り込んだエキセントリックな髪型で登場。オイルで整えた髪の毛は盛りつけたツケメンのように波状に流していました。このヘアスタイルを見た人たちが『髪型に目が行きすぎて謝罪が耳に入ってこない』『どうせ謝るなら丸刈りにするとか考えなかったの?』『髪型も自粛しろ!』など、冗談ノリも含めて、クレームが殺到しています。要は、反省してるのかしてないのか中途半端というわけでしょう」(前出・週刊誌記者)

 本人も、なぜ自分が謝まらなければならないのか納得できていなかったのかも。謝罪会見は完全に「アマチュア対応」だった?

(飯野さつき)

藤田ニコル、中学時代の「6時間ぶっ通しでキス」告白にリアルな総ツッコミ!

藤田ニコル、中学時代の「6時間ぶっ通しでキス」告白にリアルな総ツッコミ!

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 妄想が広がってしまうことは致し方なし!?

 藤田ニコルが6月24日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。過去のキス体験を明かし、その驚きの内容に思わず、番組MCの太田光も食いついてしまう事態となった。この日は番組でジャスティン・ビーバーとモデルのヘイリー・ボールドウィンが街中で堂々キスを繰り返した様子を報道した流れから、藤田はキスの思い出を聞かれる展開に。そこで藤田は「中学校の時に付き合ってた彼の家で、夜から朝まで6時間くらいぶっ通しでチューしたことがあって…」と、中学時代に当時の彼氏とキスをしまくった思い出を明かしている。

 続けて、「お家に帰ってお母さんに『何でそんなに唇腫れてるの』って言われたことあります」と、キスをし過ぎたせいで唇が腫れてしまったと説明。

 そこまで正直に言うかと感じるほどの大胆エピソードには共演者たちからも驚きの声があがり、太田も「キスだけで済んだの、それ?」と追及。

「この太田の追及に藤田は『さあ?』と首を傾げつつも、『本当に、最後まではしてないです』と釈明しており、やはりキスだけでは済んでいないようですね。最後までしていないというのも、性には興味があるものの、経験がない中学生らしくてリアルですね。最後までできず、悶々とした気持ちが続いたからこその6時間キスなのでしょうが、この藤田のエピソードに視聴者からは『6時間もキスとかすげえな』『いや、これは絶対に最後までいってるね』『中学生だし、戯れるのをひたすら繰り返してそう』などといった、勝手な予想まで上がる盛り上がりを見せている」(エンタメ誌ライター)

 ダレノガレ明美はラジオ番組で下腹部から『初めて吹いた』と衝撃の告白をしていたが、ぜひ、藤田にもダレノガレなみの性体験告白を期待したいところだ。

(田中康)

もはや目立つ方法は肌出しだけ? マギー、大胆“渓谷”見せに世間から「嗤い」

もはや目立つ方法は肌出しだけ? マギー、大胆“渓谷”見せに世間から「嗤い」

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 あのスキャンダル以降、世間の風当たりはいまだに厳しいようだ。

 モデルでタレントのマギーが6月27日自身のインスタグラムを更新。胸の渓谷がチラ見えする艶ショットを公開している。投稿した写真は女性ファッション誌「GINGER」のオフショットと思われる1枚だが、素肌の上に着用している衣服の胸元のボタンが開いていることで、美しいバストの渓谷部分ががっつり見えてしまっている過激なショットとなっている。

 おのずと胸元に視線がいってしまう1枚のため、投稿のコメント欄には「可愛すぎるし、艶っぽい」「艶な体だな」「見えちゃいそうで危ないですね。でも、もっと見たいです」「こういう写真は毎日でもアップしてほしいです」といった感じで大いに満足しているようだ。

 しかし、一方では「話題になるのはインスタの艶っぽい写真だけ」「キレイだね。でも、結局不貞しちゃうんでしょ」「この体を横山が堪能したんだな」といった過去の騒動に絡めたマギーとしては耳を塞ぎたくなるであろう彼女を嘲笑する声も、ネット上では見受けられている。

「マギーは昨年1月に人気バンド『Hi-STANDARD』のギタリスト・横山健との『不貞』が報じられていますが、その件についての謝罪がなかったことから、いまだに不貞イメージが染みついてしまっていて、何か話題になると、この手の書き込みが出てくるのが現状です。結果、以前からレギュラー出演していた昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)には継続して出演しているものの、新規のバラエティ番組出演は増えていない。そのため、話題になるタイミングはこういった過激な写真をSNSに投稿した時がほとんどです」(エンタメ誌ライター)

 このままでは「ヒルナンデス!」レギュラーから降板した時には自然にテレビからフェードアウトしてしまいかねないだけに、マギーとしては艶写真で目立つ以外に人気を回復する“新たな一手”を打つことが大事になってくるだろう。

(本多ヒロシ)

田中みな実、“オトコ神通力に陰り”で急浮上した「意外な相手」!

田中みな実、“オトコ神通力に陰り”で急浮上した「意外な相手」!

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 田中みな実といえば、TBSを退社後、フリーに転身するも最近は勢いに陰りが見えている。

 プライベートでは、お笑いコンビ・オリエンタルラジオ・藤森慎吾との破局後、日本テレビ・水卜麻美アナとの交際が取り沙汰されている関ジャニ∞横山裕との熱愛も一部で報じられた。が、古巣のTBS情報番組のスタッフはこう語る。

「田中は横山に触手を伸ばそうとしたものの、交際には至らなかったそうです。彼女はウチにいた時から男あしらいがうまく、狙った男にはみずから積極的にアプローチして逃さない魔性の女として局内では知られていました。ところが、フリーになってその神通力にも陰りが見えているのかもしれませんね」

 そうした中、なんと田中アナは元カレ・藤森との復縁も視野に入れているとか。

 芸能事務所の幹部はこう語る。

「彼女はただでさえ男がいないと精神的に安定しないタイプなうえ、最近は仕事のほうがお世辞にも好調とは言えない。以前ほど男をオトせなくなっていることに焦りもあるんでしょう。オリラジは一時期の低迷期を経て再ブレークしていますし、自分の結婚相手としても不足はないという感じなのでしょう」

 はたして復縁はあるのか!?

(しおさわ かつつね)

「お疲れっす!っていう感じ」木村拓哉が明かしたパンツの捨て方

 木村拓哉が6月22日放送の『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、パンツを捨てるをタイミング明かした。

 リスナーから夫の「パンツの捨て方」について相談があり、木村は自身の流儀を説明。

「パンツと決別する場として、海外旅行が多いですね。バイバイ候補を5〜6人連れてって、その滞在先でバイバイしてくることが多いかな?

 だから、どこかにまとめて10日以上行かないといけないときに、国内でも撮影で京都に行かないといけないとか、そういうときに持っていきますね」

 パンツを人にたとえて、「『お疲れっす!』っていう感じで、僕はいつもそうして(捨てて)ますけどね」と語った。

 木村はボクサータイプのパンツを履いていることを公言しているが、その「パンツの中」についても、同番組の2016年6月24日放送で告白。

 リスナーが、歌手の平井堅がラジオでパンツの中に「毛むくじゃらのテッカテカのニシキヘビやアナコンダがいる」と話していたと投稿。

 そのエピソードに木村は「僕のおパンツの中には……そうですね〜、まぁ、アナコンダまで立派じゃないと思うんですけど、でも、一刀流奥義は取得してると思うので(笑)。

 ゴムゴムのルフィでもなく、サンジでもないんですけど……どこかゾロ的な。一刀流奥義で言うと、『獅子歌歌(シシソンソン)』ですよね(笑)」と人気漫画『ONE PIECE』にたとえて説明していた。

 パンツの話まであけすけに語ってくれる木村。この気取らない姿が多くの人から支持されているようだ。

明石家さんまが34年ぶりにテレ東出演へ 14日放送の「出川の充電」

さんまが「出川の充電させて」で34年ぶりにテレ東降臨!/(C)テレビ東京

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テレビ東京ほかで7月14日(土)に放送される「出川哲朗の充電させてもらえませんか?スペシャル」に、明石家さんまが出演することが分かった。

【写真を見る】出川とさんまは、山形で触れ合いロケを敢行する/(C)テレビ東京

明石家さんまがテレ東に出演するのは、「サタデーナイトショー」(1981年〜1984年)以来、実に34年ぶりのこととなる。

しかも、ロケ地は山形県。さんまが地方へロケに向かう珍しい姿も見られる。

今回、テレビの歴史を揺るがす大事件といっても過言ではないさんま出演には、かなりの紆余曲折があったようだ。

■ 奇跡のさんまテレ東出演!までの軌跡

出川哲朗は、今年放送のお正月特番「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」(TBS系)にゲスト出演。その時のエンディングトークで、さんまがゲストへ向けて「みんなの夢はなんや?」と話を振ったことがきっかけだった。

「ちょっと生々しい夢言ってもいいですか?」と手を挙げた出川は、「他局なんですが…充電バイクで旅する番組をやらせてもらっていて、さんまさんになんとかゲストで出てもらいたいんです!」と懇願。

すると、さんまがすかさず「おまえ、それ絶対オファーすんなよっ」と5回くらい言ったのだという。

後日この話を出川本人の口から聞いた充電スタッフは、色めき立ちながらも「いや絶対ないですって…さんまさんがテレ東に出るワケないじゃないですかっ」と半信半疑。

しかし、出川は「いや、でも5回言ったんだよ。5回。普通言わないでしょ5回は…ひょっとしたら」と返し、「ありえないです。でも…確かにひょっとしてフリかも?」と全員がどよめく。

「だよね。フリだよね!」と確信した出川は、「もう一度、番組で一緒になった時に確認してみよう」と決めたそう。

■ 出川哲朗、再びさんまに会うも噛む

それからしばらくした後、出川は「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)にゲスト出演する。

収録中に話の流れから…今だ!と出演オファーを切り出した出川だが「ボクのバイクで旅する番組にゲストで出てもら…」と言おうすると、肝心なところで噛んでしまってズルズルに。さんまも「おまえ、なんや」と真顔でスルーする珍事に。

後日、充電スタッフに「ゴメン噛んじゃった。スルーされちゃったから…やっぱりさんまさんダメだ」と肩を落とし落ち込みながら報告した出川。「そりゃーそうです。34年も出ていないさんまさんが、突然出るなんて」とスタッフと共に慰めあったのだそう。

しかし、この後驚くべき事実が。「踊る!さんま御殿!!」にまたまたゲスト出演した出川が、さんまの元へ挨拶に行くと…さんまから「おまえ、ぜんぜんオファーしてけーへんやないか」と声を掛けられる。

「えーっ!?どういうことですか?」と戸惑う出川。なんと、前回の「踊る!さんま御殿!!」の収録直後に、さんまは出川へ「でるよ」とのメールを打っていたのだが…そのメールがさんまの携帯電話から送信されていなかったという、まさかの出来事が発覚したのだ。

と、いった経緯で無事に今回、34年ぶりにテレビ東京への出演が実現することになったのだそう。

■ 出川哲朗といえばやっぱりドッキリだった

こうしてやっと決まった「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」明石家さんま出演だったが、34年ぶりにさんまがテレ東に出演する…というまたとない機会に、番組とさんまがタッグを組み、出川にドッキリを仕掛けることに。

今回出川たってのお願いで出演がかなったこともあり、「さんまさんはいつ出るのか?」と出川から何度も探りが入ったが、スタッフはかたくなに首を傾げ続ける。

“東京から3時間半かかる山形までさすがに来ないだろう”という出川の考えを逆手に取り、出演情報は出川がロケでさんまと出会うまで完全極秘にしたのだという。

さんま出演回のロケ前には、ダミーで「ゲストはみやぞん」と伝えた上に、情報が漏れることがないよう、みやぞんのマネージャーとも協力し、みやぞん本人にも “充電旅のゲスト”だと伝え信じ込ませる、徹底したドッキリを敢行。

山形の“行列ができる団子屋さん”でスイカヘルメットを発見した出川が、さんまが振り向いた瞬間に、腰を抜かし崩れ落ちるリアクションは、本物の“リアクション芸”が見られること請け合いだ。

そしてロケ中には、「出川が出てくれ言うた時…テレ東の番組やと分からなかって!」と、さんまが実はテレ東だと気づかず“勘違いから出演する”と言ってしまい引き下がれなくなったことも判明。

さらに“34年間テレビ東京に出演しなかった理由”も語るという。電動バイクのバッテリー残量を尋ねた出川に「18%」のところ「あ、ちゃう、18パァ〜や」と“パーデンネン”仕様で返すところも、「充電させてもらえませんか?」とさんまが一般のお宅へ突然お邪魔し驚く様子も必見だ。

お笑い界の頂点に君臨する“お笑いモンスター”明石家さんまのまさかのゲスト出演に、出川は「夢のようなひとときでした」と感謝しきりだったそうだ。

■ プロデューサーも肌で感じた、明石家さんまが頂点に立つ理由

番組プロデューサー・平山大吾氏も、今回の明石家さんま出演について下記のようにコメントしている。

テレビ東京では一生出会うことのない方だと思っていたので、さんまさんの34年ぶりのご出演本当にうれしく思っております。夢のような存在でしたので、打ち合わせに伺った際、本当に存在していたことに正直驚きました。

今回出川さんから、「さんまさんは関東近辺しかロケしないから、とにかく千葉か神奈川あたりの近くにするように」と強く言われていたので関東ルート案も持って行ったのですが、オモシロイのはコッチと希望していた山形ルートを「ええよ」とさらっと快諾いただき。

「山形はロケのハズレがないんや」とまで言ってもらったのがとてもうれしく。初めてのスタッフにもかかわらず…片道3時間半、往復7時間の道のりを来ていただき、本当に申し訳ないやらありがたいやらでした。

さんまさんが、走行中常に「あいよ〜」「お疲れさん」「バイバイ〜」と出川さんよりも通る声で沿道の方全てに声をかけていたのがとんでもなく、そのうち沿道の人が「さんまさーん」と声をかける前に、そぶりを見せたと思ったら瞬間に「あいよ〜」と言っていたのがすごすぎると。

また話している人がいたら「何がや」と全部拾って5時間半ずっとしゃべり倒し続ける姿は、正直うわさに聞き想像していた以上で、“お笑い界の頂点に立ち続ける真の理由”を肌で感じることができました。

放送が2時間半なので全て入りきらないのが本当に申し訳ございません。また、さんまさんがしゃべり倒したためにロッチ中岡さんの出番が短くなってしまったことも、この場を借りてお詫びしたいと思います。ゲストでしかもロケというさんまさんの普段見られないレアな姿をどうぞお楽しみに!!(ザテレビジョン)

少女マンガの実写化 女性から男性への「逆壁ドン」に流行の兆し


これが完璧な逆壁ドン
 - (C) 椎葉ナナ/集英社 (C) 2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

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 恋愛ドラマや漫画などで、男性が壁にドンと手をつき、女性の耳元でささやくなどして迫る“壁ドン”。流行語大賞を受賞した2014年から早4年が経過し、昨今の少女コミック実写化においては、新たに“逆壁ドン”が流行しつつあるようだ。

 壁ドンブームの火付け役となったのは、渡辺あゆの人気少女コミックを剛力彩芽と山崎賢人の共演で映画化した『L・DK』(2014年4月公開)。この年の秋に放映を開始したドラマ「きょうは会社休みます。」「ごめんね青春!」「近キョリ恋愛」でも壁ドンが登場するなど、この作品以降、さまざまなドラマや映画などに登場。その耳馴染みのいいフレーズのためか、今ではすっかりお馴染みとなった感がある。

 このブームの背景には、上から目線の尊大な態度が魅力的とされる、いわゆる“俺様”キャラが一般化したことが理由に挙げられているが、壁ドンは「男性が女性に行うもの」というのが暗黙の定義となっているようだ。そんななか、近年は女性が男性に壁ドンする“逆壁ドン”が登場する作品が目に付くようになってきた。

 たとえば、映画『3D彼女 リアルガール』(9月14日公開)では、中条あやみ演じる超絶美少女と、佐野勇斗ふんするオタク男子という組み合わせのカップルが登場。アニメやゲームなどバーチャルの世界に没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光(佐野)が、派手で容姿端麗な美少女・五十嵐色葉(中条)に告白され、経験したことのなかった現実の彼女との恋愛に振り回されていく。そんなギャップある2人の関係を象徴するのが、逆壁ドン。ポスタービジュアルでも、強気な色葉が壁ドンする姿が印象的に登場している。

 また、映画『覚悟はいいかそこの女子。』(10月12日公開)でも、逆壁ドンが重要な役割を担っている。「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」に出演した中川大志が、超絶イケメンなのに交際経験ゼロの男子高校生・古谷斗和を演じるこの作品。自分のことをモテると思い込んでいた斗和が、同級生に馬鹿にされたことから奮起して、学年一の美女に告白するも、彼女から壁ドンされて一刀両断にフラれてしまうという場面がある。ヒロインを演じた唐田えりかのクールビューティーと、中川のヘタレ男子の組み合わせが絶妙にマッチしているが、実はこの壁ドンは、フラれてしまった彼が、彼女への猛アタックを開始していくきっかけとなる重要な意味合いを持っている。

 “男性から女性へ”というイメージを覆すがゆえに、物語の中でもインパクトあるシーンに使われる傾向がある逆壁ドン。今後も恋愛ドラマや映画の中で存在感を増していく可能性がありそうだ。かつての壁ドンブームは、女性が抱く草食系男子への不満の表れとして分析されることもあるが、最近の逆壁ドンには、そうした頼りない男性の新たな魅力の再発見をもたらすというニュアンスもあるのかもしれない。吉沢亮が地味で平凡なメガネ男子として登場する『あのコの、トリコ。』(10月5日公開)なども、そんな草食系男子の奮闘する姿が魅力的な作品だ。

 そして先日、元祖壁ドンブームの火付け役のコミック「L・DK」の実写映画化第2弾『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の製作も決定。前作の映画からはキャストを一新して、2019年に公開される予定となっている。原作コミック中でも人気の高い「玲苑編」を実写化する本作では、恋人として同居を始めた葵と柊聖のもとに突然現れたいとこの玲苑も同居することになり、波乱だらけの三角関係が展開する。果たして本作でも壁ドンが登場するのか、こちらも注目だ。(編集部・大内啓輔)

窪塚洋介 マンション転落時と現在の心境にエッセイで言及

『コドナの言葉』(窪塚洋介/NORTH VILLAGE・サンクチュアリ出版)

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 2017年1月に公開され話題となった映画『沈黙』(マーティン・スコセッシ:監督、遠藤周作:原作/KADOKAWA配給)。隠れキリシタン弾圧下の長崎県島原を舞台に、来日した宣教師たちとキリシタン島民たちの苦悩を描いたこの作品で、ひときわ個性を放つ隠れキリシタン島民、キチジローを演じたのが、窪塚洋介氏だった。

 最新エッセイ『コドナの言葉』(NORTH VILLAGE・サンクチュアリ出版)で窪塚氏は、自身が敬愛していたスコセッシ監督の映画に出演できた喜びをこう記している。

 選んでくれて嬉しかった。
 心底嬉しかったというのが率直な感想かな。
 自分がやってきた、
 信じてきたやり方で、
 自分のスタイルが通用した。みたいな。
 しかも、テッペンの人に。
 世界に。
(芝居/役者/俳優/#沈黙 より)

 本書は、15歳で芸能事務所に所属した当時から、現在までを振り返り、当時、そして現在の心境を明かしたエッセイだ。

 スタイリッシュな写真(RYO SAITO氏)とリアリズムとキッチュさがほど良くブレンドされた絵(Paitoon Singkham氏)が効果的に使われたレイアウトの中に、多すぎず、少なすぎずの粒よりの、“コドナ”の言葉たちが並べられている。

 世間知らずのコドモではいられないが、世間に迎合し、夢を奪われたオトナにもなりたくない、そんなコドナが発信する言葉を本書より、いくつか紹介しよう。

 昨日よりも今日。
 今日より明日。
 俺はいつも最前線。
 全盛期はいつもこの先。

 ていうか、「今」を生きている。
(EPISODE#0まだなんもはじまってねーし より)

 本書冒頭、「窪塚はオワコン(※1)」「全盛期はスゴかった」などのコメントを挙げ、「他人の全盛期を勝手に決めるな。バカヤロウ」と反論する窪塚氏。続いて綴られるのが、全盛期は常に「今」を生きることの先にあるもの、という自身の信条にして、読者へのメッセージとも思える上記の言葉である。

「今」は、窪塚氏が最も大切にする瞬間だ。こんな言葉もある。

 この世界の何処でもない、
 「いま・ここ」
 が世界の真ん中で、
 運命の場所。
 目の前にいる君が俺の運命の人。
 いつもそう。
(NOWHERE/NOW HERE いま・ここ より)

 窪塚氏といえば、2004年に発生した、マンション9階からの転落をどうしても思い起こさせる。一時重体になるものの、奇跡的に一命を取り留めた。

 この出来事に触れた「EPISODE#9 やり直し/転機/#9階」から、いくつか言葉を抜粋してみよう。

あれが何か、
ターニングポイントだったっていうか。
あ、これもう信じ抜くしかねえな。って。

あん時、

マンションの目の前のコンビニに行こうとしたんだけど、
エレベーターに乗って降りるというプロセスを
すっ飛ばしちゃったんだよね。多分(笑)。

落ちたんじゃなくて、思いっきし跳んでたみたいよ。
(中略)
まぁとにかく、全然覚えていない。

(前略)
本当の自分の人生が始まった。
文字通り、飛び込んだんだね。
自分の本当の人生に。

 本書には、病院で他者からの言葉で我に返り、自分がしたことを思い出し、恐怖に震えたことも記されている。

 神試しとも思えるようなマンション9階からのジャンプ。現在の心境をこう語る。

 天を疑わないし、天に預ける。
 使命が終わったら、勝手に召し上げてって感じ。

 映画『沈黙』で神は、踏み絵を拒み処刑されていく隠れキリシタンたちを、黙って見守った。窪塚氏演じるキチジローは、踏み絵を踏むことで命を繋いだ。

 ここに神の真実があるなら、個人の意志をただひたすら忠実に尊重することが、神の役目ということになる。窪塚氏のリアルライフでの命が繋がったのも、生きる意志が尊重された結果なのか。

 病、事故、戦争、天災。それらがなぜ起こるのか? 「天はすべて見ている」と題した言葉の最後を、窪塚氏はこう締めくくっている。

 魂を成長させる為ですよ。
 ギフトですよ、
 ギ・フ・ト。

 本書では、他にも卍LINE名義でのラッパー、シンガー、ミュージシャンとしての活動を振り返る窪塚氏。「わりと無敵な存在」となったコドナからの言葉たちを、ぜひ、本書でチェックしてみてほしい。

※オワコン=ネットスラング。「終わったコンテンツ」で人気・ブームの去ったアニメ、マンガ、商品、サービスなどを揶揄した言葉。

文=ソラアキラ

カズレーザーはW杯に興味なし ポーランド戦の日程も知らず

カズレーザー、28日の夜に「今日でしたっけ?」

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世の中はFIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会の話題で持ちきりだが、ほとんど興味を示さない人もいる。その中の1人と言えるのが、サッカーどころかスポーツ全般に興味が無いというカズレーザー(メイプル超合金)だ。

それはW杯ロシア大会1次リーグH組最終戦で日本がポーランドと対戦した28日のこと。『シューマッハ中村竜太郎オフィシャルブログ「りゅうたんの日記」』によると、この日の夜はカズレーザーや久保田剛史(インデペンデンスデイ)、矢巻駿(フカミドリ)といった芸人仲間4人で居酒屋で飲んでいたそうだ。中村竜太郎(シューマッハ)は「自分は典型的なにわかサッカーファン」だという。それでもW杯だけはなるべくリアルタイムで見たいと、ベスト16進出が懸かった最終戦が始まる23時(日本時間)までは帰宅するつもりでいたらしい。

22時が過ぎた頃、そろそろ店を出ようと思い「あと1時間でキックオフか…」と中村がボソッと呟くと、カズレーザーから「今日でしたっけ?」に軽く流されてしまった。しかも「どんだけ興味ないんすか」と言う中村を置き去りにして、カズレーザーは他のことを話し始めたらしい。ならばと「久保田君も興味ないの?」と訊ねてみたところ「あー、まあ『TVer』で後からでも見るよ」と素っ気ない返事で、ニコニコ笑っている矢巻からもW杯の話は出ない。結局、帰りづらくなった中村は居酒屋が閉店する24時まで3人と一緒に店にいることになった。

おそらく中村が「W杯が見たいので帰る」と言えば、誰も止めなかっただろう。しかしブログによると「普段サッカーへの興味は皆無で、4年に1度、ワールドカップの日本戦だけ熱狂する典型的にわかファン」という負い目のような感情があり、「楽しい飲みの場の空気を壊してまで、帰ることはできなかった」とのことだ。

居酒屋を出た後、中村は大急ぎでアパートに帰り、辛うじて後半戦の終盤をテレビで見ることができたという。その後試合が終了し、少しして日本が決勝トーナメントに進んだことを知ると、中村はひとりガッツポーズをしたそうだ。彼のようにW杯だけに燃える“にわか”と呼ばれるサッカーファンも、日本には大勢いるだろうし引け目を感じる必要も無いと思うのだがどうだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

演技派女優の木南晴夏を選んだ玉木宏 評価の声あがる

木南晴夏

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 俳優の玉木宏(38)と女優の木南晴夏(32)、映画監督の石井裕也氏(35)と女優の相楽樹(23)ら、盛り上がりを見せるW杯の裏で結婚報道が相次いだ。

 「玉木さんと木南さんは近日中の入籍になるようですが、玉木さんというと、加藤ローサさんや黒木メイサさん、島谷ひとみさんなどなど、美人女優たちとのウワサが絶えないモテ男でしたが、結婚に選んだお相手が演技派女優だっただけに、“玉木ロス”どころか、評価の声があがっています。二人は8年ほど前に共通の知人を通じて知り合い、ずっと友人関係だったそうですが、昨年のドラマ共演がきっかけで恋愛関係に発展していたようです。

 一方、石井監督と相楽さんも共通の知人を通じて知り合い、交際に発展したそうです。こちらはすでに入籍しており、同時に妊娠も発表することとなりました。石井監督は前妻・満島ひかりさんと結婚した際も電撃でしたね。

 しかし、どちらのカップルも交際報道がないままの電撃婚だったのが驚きでした」(女性週刊誌記者)

 電撃W杯婚が流行るかも!?(zakzak編集部)