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高梨沙羅が困惑!スキー新種目導入で囁かれる不安要素とは?

高梨沙羅が困惑!スキー新種目導入で囁かれる不安要素とは?

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 2022年北京冬季五輪で新種目が誕生する。その一つに、スキー・ジャンプの男女混合がある。各国男女2人ずつの計4人でチームを構成し、総合得点を争うというもの。これにさっそく興味を示したのが、高梨沙羅だ。

「7月のノルディックスキーの夏の国際大会で、高梨は優勝しました。平昌冬季五輪金メダルで昨季のワールドカップ覇者のマーレン・ルンビは出場を見送りましたが…。男女混合の新種目は風の向き、雪質などを的確に次のジャンパーに伝言できるかがポイントになりそうです」(体協詰め記者)

 日本はこの新競技に個人代表を現地で組ませるか、専門チームを作るかまだ決めていない。今のところ、前者の可能性が高いため、高梨は個人と団体の両方でメダルを狙える。だが、そうなると、男子選手とのコミュニケーションが今以上に重要となってくるという。

「高梨は他の女子選手と調整方法が異なるんです。代表候補は男女ともに強化合宿で技術を磨き、友情も深めていきます。でも、高梨は『個人合宿派』。一人で海外に行き、徹底的に追い込んでいくタイプ」(関係者)

 競技は異なるが、卓球の石川佳純は男女混合でも強さを発揮した。パートナーを“立てる”だけではなく、自分の個性も打ち出してくる。それは強化合宿でパートナーを知り尽くしたからだが、そう考えると、スキーの新競技は、高梨にとって苦手な種目となりそうだ。

(スポーツライター・飯山満)

「夏の甲子園第56回大会」金属バット導入元年に優勝した銚子商

「夏の甲子園第56回大会」金属バット導入元年に優勝した銚子商

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 夏の第100回となる今大会から甲子園に一大革命が起こった。延長戦でのタイブレーク制導入だ。そして、これ以前に高校野球に起きた革命を挙げるとするならば、“金属バット”の導入ではないだろうか。夏の選手権では、1974年第56回大会のことである。そしてこの年の優勝校は“高校野球史上最強チームは?”という命題が出された時に、いわゆる“通”がその校名を出すチームの一つでもある。銚子商(千葉)だ。

 この年の大会は東海大相模に1年生ながら5番を打つ原辰徳(元・読売)や甘いマスクと快速球で注目された鹿児島実の定岡正二(元・読売)などアイドル選手が顔をそろえていて、一躍華やかな大会となった。かたや銚子商にもエース・土屋正勝(元・中日など)、2年生ながら4番を打つ篠塚利夫(現在の名前は和典。元・読売)、そしてのちに競輪の選手となった主将の宮内英雄らが集結。他校にも負けず劣らずのタレント軍団となっていた。特にエースの土屋は前年の夏の甲子園の作新学院(栃木)戦で雨中の延長12回の死闘の末、1‐0で江川卓(元・読売など)に投げ勝っており、4番の篠塚は金属バット使用OKにもかかわらず、木製バットで快打連発。のちにプロ野球で“打撃職人”“安打製造機”と言われた片鱗をのぞかせた。そしてこの大会での銚子商は、土屋の剛速球、金属バット導入以前から“黒潮打線”との異名を取った強力打線で他校を圧倒していく。

 初戦は金森栄治(元・西武など)が主軸を打つPL学園(大阪)を5‐1で一蹴。4番の篠塚が自身甲子園1号となる本塁打を放てば、土屋は被安打5の1失点完投勝利を収め、好発進する。続く中京商(現・中京学院大中京=岐阜)戦も好調の黒潮打線が5点を叩き出し、土屋も被安打3の13奪三振で5‐0の完封勝利。準々決勝の平安(現・龍谷大平安=京都)との試合では篠塚が今大会2本目の本塁打を放つなどチーム2本塁打で6得点。投げては土屋-筒井精の完封リレーで6‐0で完勝する。準決勝も前橋工(群馬)を圧倒。ふたたび土屋-筒井の継投で6‐0と盤石の勝利でついに決勝戦へと進出するのである。

 迎えた決勝戦の相手は前日の準決勝で定岡正二擁する鹿児島実に2‐1で競り勝ってきた防府商(現・防府商工=山口)。土屋は真っ向から速球を投げ込み、相手打線につけ入るスキを与えない。一方の打線は5回まで無得点に抑えられたが、自慢の黒潮打線が6回裏2死から一気に勝負を決めた。三塁に走者を置いて先制タイムリーが飛び出すと、そこから連打で6得点。8回裏にも1点を奪い、投げては土屋が3安打完封。7‐0の完勝だった。

 土屋の失点は金属バットが導入されたにも関わらず、初戦のPL学園戦の5回表に与えた1点のみという快投。打線も5試合で29点を叩き出すという猛打ぶりで、まさに横綱相撲での全国制覇だったのである。千葉県勢はこの翌年夏も習志野が優勝し、県勢連覇を達成。黄金時代を謳歌する。だが、これ以降、春も夏も甲子園での優勝はない。関東1都6県のうち21世紀どころか平成の世に入って甲子園優勝のないのはこの千葉県のみ。今大会出場で初戦を10‐1で快勝した木更津総合(東千葉)に期待がかかる。

(高校野球評論家・上杉純也)=敬称略=

ロバート・キャンベル氏が同性愛者と公表 議員の問題発言を批判

自民党の谷川とむ衆院議員による「(同性愛は)趣味みたいなもの」など、LGBTを巡る一連の問題発言について、日本文学研究者のロバート・キャンベル氏は14日、自身が同性愛者だと明らかにした上で「政治家がこういうことを言うことに幻滅し、危惧も感じる」と批判し、「(性的指向は)自分の中に通底する一つの芯のようなものだ」と述べた。共同通信が報じた。

キャンベルさん、同性愛公表 LGBT巡る問題発言の議員批判(共同通信)

木村拓哉が「モニタリング」に参戦 ブラマヨ小杉竜一の人気企画

(c)TBS

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 8月16日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS)では、ブラマヨの小杉竜一が“コス摩呂”としてグルメロケに出る人気企画に木村拓哉が緊急参戦する。

 同番組は、日常の中にありそうでありえないシチュエーションを用意し、それに遭遇した人がどんな行動に出るのか、隠しカメラでこっそり観察する、家族みんなで楽しめるニンゲン観察バラエティ。

 木村が参加したロケでは、日本橋人形町で老舗の卵焼きや豆腐の食リポを展開するも、憧れの木村を前にコス摩呂は終始タジタジ。そんな絶不調のコス摩呂に木村がまさかのダメ出しも?!

 さらに、アスリートやパフォーマーがご老人に変装して日本中を驚かせる人気の老人アスリート企画では、今回、トランポリンの世界選手権銀メダリストが登場。華麗に宙を舞うおじいちゃんに周囲は?

 また、モニタリングファミリーのオードリーが町を元気にさせに行く地域活性化モニタリング第6弾in島原も放送。前回叶わなかった流しそうめん連続キャッチのギネス記録に、オードリーが島原の住民の皆さんとリベンジする。悔しさをバネにギネス記録達成なるか!?

 『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』は、TBS系列で8月16日よる8時から放送。

菅田将暉が「遊戯王 デュエルリンクス」にハマる「現場で大流行」

菅田将暉、あるものに夢中になり反響

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13日深夜に放送されたニッポン放送「菅田将暉のオールナイトニッポン」での菅田将暉の発言が反響を呼んでいる。

【写真】菅田将暉、中学1年生頃の貴重な3兄弟ショットが公開で「かっこよすぎやろ!」「中学生でこのビジュアル」

菅田は、出演する作品の撮影で地方に行った際、時間を持て余してしまう時が度々あるとして、「こんなことに僕もなるとは思わなかったんですけど」と前置きをして、「今うちの現場で『デュエルリンクス』がね、大流行り中で」と、カードゲーム『遊戯王』のスマホアプリにハマったと明かした。

続けて「以前、松坂桃李といううちの先輩が、ラジオに今年の頭くらいかな、来てくださった時に、一切番宣もせず、2週にわたって遊戯王のデュエルリンクスの話をし続けたっていう謎の回があるんですけど」と振り返り、「その時は『この先輩何やってんねやろ』と思ってましたよ。『いい歳した人が今遊戯王って』ってちょっと思ってましたよ」として「ごめん桃李くん。めっちゃおもろい」と松坂にメッセージを送った。

この放送にリスナーはTwitterで「桃李先輩に報告しないと」「桃李先輩、菅田がデュエルリンクスにハマりました」「桃李君ゲストによんで」「来週桃李くん来ちゃうよ」「これは桃李くん再来の伏線だな!楽しみ」などのコメントを寄せており、盛り上がりを見せた。

菅田は、現在放送中のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「dele」に出演。さらには8月17日公開の映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』、2019年に公開予定の映画『アルキメデスの大戦』にも出演する。

ローラがUNICEFに1000万円を寄付 決断の裏に幼少期の苦労か

ローラが1千万円寄付!決断にあった幼少期の苦節トラウマ

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8月12日、ローラ(28)がInstagramを更新。UNICEFに1,000万円を寄付すると発表した。

「わたしはいま頭の中が子供達や動物の幸せと地球をまもることでいっぱいです。それと調べるほど許せないこともたくさんあり、悲しい気持ちになります」と心情を綴ったローラ。続けて「リスクがあっても嘘のない、人にとっても地球にとっても幸せが続くことに精一杯力を注いで頑張っていきたいです」とその決意を明らかにした。

ローラの決心にネットでは《すごく勇気を頂きました、ありがとうございます。私も動物と子供達のために自分にできることを増やしていきます》《声をあげていくことは大事ですし、些細なことでも少しずつよい方向に変わることを信じてなにかを実践するって素敵です》と賛同の声が上がっている。

「ローラさんはかねてから社会問題に関心があり、これまでも環境保護や動物愛護といった社会活動に積極的に参加。さらに熊本地震の際はプライベートで炊き出しに参加し話題を呼びました」(芸能関係者)

今年3月、本誌は当時事務所トラブルの渦中にいたローラに直撃取材している。その際「今後はどのような活動をするのか」という質問に対して「芸能以外のことが、すっごくやりたくて」とローラは返答。さらに、こうも語っていた。

「女性から見てカッコよくいたいなぁっていうのがあって。環境問題とか、自分のなかにどこかにちゃんとそういうのを少しずつ伝えたいなぁっていうのがあって。そういうのをどうやったらハッピーに伝えられるかなぁって、すごい考えていて……」

海外では、モデルがチャリティや社会への問題提議をするのは珍しいことではない。しかしローラの今回の寄付は、より切実なものだ。

「ローラさん自身、貧しい家庭で育ちました。木造アパートに8人で暮らしていたこともあり、成長すると早々アルバイトで家計を支えていました。ですからローラさんは、過去の自分と同じように苦しい思いをしている子供たちに役立つ活動がしたいとずっと考えていたようです。以前『恵まれない国の子供達に学校を作りたい』という夢を明かした際、『偽善者』といった心ないバッシングにも遭いました。ですが今回の寄付金はそんなバッシングを跳ね返す、信念の第一歩だと言えるでしょう」(前出・芸能関係者)

幼少期のトラウマを乗り越え、さらに自分を信じて行動するようになったローラ。その姿は多くの女性の支えになっているだろう――。

小川彩佳アナがAbemaTVで起用された訳 番組Pが個性に期待

テレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(C)AbemaTV

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 テレビ朝日「報道ステーション」のサブキャスターを9月末に卒業する小川彩佳アナウンサー(33)が10月からAbema TVの情報番組「Abema Prime」(月〜金、後9・00)のキャスターを務めることが13日、同番組で発表された。

 同番組のキャスターを9月末に卒業するテレビ朝日の小松靖アナ(43)が小川アナの「未知の世界へダイブするような気持ち。新たな挑戦は心から楽しみでもあります」とのメッセージを代読した。

 「Abema Prime」は平日午後9時から毎日生放送で“オトナの事情をスルーする”をコンセプトに、テレビよりスマホが気になる若者や普段テレビのニュースを見ない人たちが知りたいことを正面から伝えていく、尖った企画満載のニュース番組として、2016年4月のAbema TV開局時にスタートした。

 小川アナ起用について番組プロデューサーの植村俊和氏が14日、公式サイトでコメントを発表。「スタートから2年半を迎え、小松靖アナで築いてきた『アベプラの色』をさらに進化させ新しい番組の形をめざすために、あえて小松アナとは年次も性別も異なるタイプのアナウンサーを迎えることで、番組の新たな側面を開拓したいと考えています」と説明。

 「今回迎える小川彩佳アナは、テレビ朝日を代表する『報道ステーション』で7年半の経験を持ち、すでに安定した報道番組キャスターとしてのスキルを持ちつつ、アナウンサーとしてますます脂が乗りつつある時期でもあり、可憐さと芯の強さを併せ持つ彼女の個性が、各曜日のMC陣と新たな化学反応を起こしてくれるものと期待しています」と小川アナのさらなる飛躍を願った。

NMB48卒業の山本彩「2年前から意識」渡辺美優紀の卒業で先延ばし

山本彩

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 NMB48からの卒業を先月30日に発表した山本彩(25)が13日、MBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後10・0)に出演。卒業を意識していたのは2年前からだったと明かした。

 山本は「そのときはボヤーッとくらい。実際にこの日と決めたのは1〜2週間前」「1年とか半年とか、いろいろスケジュールを見た上で考えて、最終的にここだな」と話した。

 山本は卒業を先延ばしにしていた理由として、「2年前に考え出した頃に、ずっと一緒にやってきた同期の渡辺美優紀ちゃんが先に卒業を発表するってことになって、そこからちょっとズレ始めた」と話した。ともにグループを引っ張ってきた渡辺が卒業したことで、「いろいろ考えた結果、美優紀のほうが先に卒業するとなって、このタイミングでは卒業できないなと。ちょっと頑張って、2年やってきて」と今回のタイミングになったという。

「この世界の片隅に」松本穂香が命じられた“村上虹郎への対応”に視聴者困惑!

「この世界の片隅に」松本穂香が命じられた“村上虹郎への対応”に視聴者困惑!

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 松本穂香の主演ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)の第5話が8月12日に放送されたが、この日の平均視聴率は8.9%と伸び悩んでいる。

 この日の放送は、すず(松本)のもとに、軍艦に乗っているはずの幼なじみ・水原哲(村上虹郎)が訪ねてくる。そして、義母のサン(伊藤蘭)と義姉の径子(尾野真千子)の前で「今晩泊めてほしい」と言い、米やミカンの缶詰などの貴重品を差し出す。

 サンと径子は驚くが、「水兵さんの申し出を無下には断れない」との理由から、しぶしぶ歓待するのだが、帰宅した夫の周作(松坂桃李)の心中は穏やかではない。

 だが、水原と男同士で話し合った後、周作はすずに「今晩は水原の話し相手になってあげなさい」と告げ、納屋の2階にいる水原の元へ行くように言い、母屋の鍵を閉めてしまう。

 この場面に視聴者からは「行ってこいって、鍵まで閉めて、すずの気持ちは度外視なの?」「すずの気持ちは?何か男同士わかりまっせって女性の気持ち無視して貸し借りしてるみたいで何かイヤだわ」など、戸惑ったようだ。

 戦争中とはいえ、妻にとってはあまりにも理不尽な、このようなことはあったのだろうか?

「ほぼ生きては帰れない特攻隊員の宿舎近くには、女性が相手をしてくれる店がありました。水原は、最後にどうしても初恋のすずに会いたかったのでしょう。その気持ちを、周作が受け止めた。それは、自分は体が弱く兵隊に行けない後ろめたさもあったと思います。実際にこのような話は、確かにありました」(芸能ジャーナリスト)

 結局、すずと水原が一線を越えることはなかった。このような行為が、理不尽と思えるのは、それだけ今が平和だということなのだろう。

輝く!有名人スキャンダル大賞2018上半期(3)アイドルはカネと強い男が好き

輝く!有名人スキャンダル大賞2018上半期(3)アイドルはカネと強い男が好き

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吉 UZIやD.Oが草系と薬物関係で逮捕。ラッパー関係は、宇多丸さんが毎回コメントしなきゃいけないんじゃないですか。

玉 こういうの出るたびにさ、「宇多ちゃん、大変だなあ」と思って。

水 ラッパー界の官房長官。

玉 うん、官房長官だな。ただ、これは2件とも扱った量が業者並みだった。

宇 まぁ、両方もちろん知人ですからね。

玉 そういう話はするの? 楽屋とかで。

宇 しますよ。ただまあ、危ういところにいる人が、いい意味で音楽活動という道を見つけたというのがラップ、ヒップホップでもあって。

吉 D.Oさんは特にそうですもんね。

宇 ただ、こういうことが起こりうるのは事実なんだけど、そこに隣接していることに意義があるジャンルでもあるから。

玉 一般の人が見るとやっぱり「ラッパーって、そういうヤツらしかいねえんだな」と思われるのは嫌でしょ?

宇 まあ、例えば大麻だと、ラップはアメリカベースの音楽だから、アメリカ基準で考えると、「大麻ごときは」というふうには、なるよね。

玉 肯定派ということで(笑)。

吉 宇多丸さんは比較的そう言ってますよね。

宇 俺は、山ほど合法的な地域があるのに、大麻後進国の日本でわざわざやることはないと公言もしてますし。それ以上のハードドラッグになると‥‥。まあ、それすらアメリカではユルイけどね。だって映画では普通の人々が、大麻はもちろん「鼻に白いの付いてるよ」とか、そういうのが出てくるわけで。

水 アメリカ映画の中だと、ラリってる人が、必ず出てくるからね。

宇 ただ、もちろん違法であるし、さすがにコカインはおおっぴらにやっていたら捕まる。ま、大麻だってそうなんだけど。でも、いろんな人がいるんですよ。

玉 まあ、浅野忠信の親父とかな。

吉 執行猶予中にまたやって。

水 浅野父はある意味、エリート。田代まさし級の。「今、どっちだっけ?」っていうふうになってる。

玉 詐欺系の犯罪でいうと、木村郁美の元夫、高岡早紀の元内縁の夫が捕まったけど。

宇 ぼんちゃんの映画詐欺疑惑も凄くないですか。

吉 ぼんちゃんも日常ですよね。

玉 南野陽子の夫の横領疑惑、社員に暴行疑惑とかさ、なんで南野陽子をカミさんにして、そんなことをやってしまうのかね。

水 奥さんには裏の顔は見せてないんじゃないの? もともと、こういう人だったら結婚しないじゃない。

玉 見る目がないんだよ。

吉 青年実業家っていうのは、だいたいこっち側の人だと思いますよね。

宇 実業家(笑)。実業家って、この世の仕組みの隙間からカネを生み出してるわけですからね。やっぱりそれはリスキーですよ。

吉 渡辺美奈代のダンナさん、去年ぐらいに会いましたけど、白いリーゼントで、まあ強そうでしたよ(笑)。

玉 白いリーゼント(笑)。

水 今、ちょっと悪いヤツ、みんな仮想通貨やってるよ。

玉 加護亜依の元夫も詐欺で捕まったけどさ、ここらへんの「悪い男好き」という一連の女たちって何なんだろうね。

宇 アイドルもラッパーと同じで、隣接ジャンルっていうことですよ。のし上がるために。昔からそうだろうと思いますけど。

玉 なるほどねえ。カネと強い男が好きなんだな。

水 カネと強い男と、あと巨人軍。巨人もひどいよね。窃盗に全裸パーティー。

玉 全然「紳士たれ」じゃないからね。「黒い紳士たれ」だから。

<座談会メンバー>

水:水道橋博士 1962年生まれ。岡山県出身。現在「バラいろダンディ」(TOKYO MX)、「別冊アサ秘ジャーナル」(TBS)、「BOOKSTAND・TV」(BS12 トゥエルビ)、動画配信「博士の異常なYouTube」などに出演中。自身が編集長を務める日本最大級の有料メールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」好評配信中。最新刊は「長州力 最後の告白」(宝島社)。

玉:玉袋筋太郎 1967年生まれ。東京都出身。現在「バラいろダンディ」(TOKYO MX)、「人生酒場〜唄は夜につれママにつれ」(TOKYO MXほか)、「別冊アサ秘ジャーナル」(TBS)、「ぴったんこカン・カン」(TBS)、「たまむすび」(TBSラジオ)、「玉ちゃんのおとこの作法」(ラジオ関西)などに出演中。一般社団法人全日本スナック連盟会長。最新刊は「粋な男たち」(角川新書)。

吉:吉田豪 1970年生まれ。東京都出身。プロ書評家、プロインタビュアー、ライター。徹底した事前調査をもとにしたインタビューに定評があり、取材対象についての知識は本人をもしのぐと言われる。「男気万字固め」、「人間コク宝」シリーズ、「サブカル・スーパースター鬱伝」、「吉田豪の喋る!!道場破り プロレスラーガチンコインタビュー集」など多数手がけている。

宇:宇多丸 1969年生まれ。東京都出身。1989年、大学在学中に「ライムスター」を結成。日本ヒップホップの黎明期よりシーンを牽引し、ますます旺盛に活躍中。2007年に「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(TBSラジオ)でラジオ・パーソナリティとしてもブレイク。2009年、第46回ギャラクシー賞「DJパーソナリティ賞」を受賞。現在は「バラいろダンディ」(TOKYO MX)、「アフター6ジャンクション」(TBSラジオ)などに出演中。