相葉雅紀 ピコ太郎にダメ出し「まだいくの、もういいよ」


 大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」(後7・15)で謎の中年歌手、ピコ太郎(53)が前半終了時のハーフタイムショーで女芸人、渡辺直美(29)と共演。デビュー曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を歌い、米歌姫、ビヨンセ(35)に扮した渡辺がセクシー乱舞で盛り上げた。

 ピコ太郎のパフォーマンスで進行が遅れ、司会の嵐・相葉雅紀(34)から「まだいくの、もういいよ」とだめだしされる始末。相葉が「まじで終わりもう終わり、ニュース挟んで9時からですよ」と話すと、ニュースに切り替わった。

 渡辺はビヨンセの代表曲「crazy in love」で切れのあるダンスを披露。審査員を務める日本ハム・大谷翔平投手(22)に迫り、苦笑いを誘った。


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