ピコ太郎 紅白歌合戦で新曲を披露も途中でニュースに切り替わる


『紅白HALFTIME SHOW』に登場したピコ太郎 (C)ORICON NewS inc.

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■『第67回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)

【写真】『紅白HALFTIME SHOW』には渡辺直美も

 「ペンパイナッポーアッポーペン」(PPAP)が世界中で大人気の千葉県出身シンガー・ソングライター「ピコ太郎」が、前半終了時に行われた企画コーナー『紅白HALFTIME SHOW』に登場。紅白初の試みとなった同コーナーで、伸び伸びと「PPAP」を歌い上げた。

 同コーナーのMCを務めた嵐の二宮和也、白組司会の相葉雅紀、紅組司会の有村架純、渡辺直美と5人で同曲を熱唱したピコ太郎。「PPAP」に続いて、気分良く新曲「ポンポコリンポンペン」も披露しようとしたが、歌いきる前に時間切れとなってしまい、曲の途中でニュースに切り替わってしまった。

 ピコ太郎の前に登場した渡辺は、ビヨンセの楽曲に乗せて全力のダンスパフォーマンスを披露。審査員席へとなだれ込んむと、プロ野球・日本ハムの大谷翔平選手をダンスで誘惑し、新垣結衣の目の前で「恋ダンス」の振り付けを見せつけるなど、大暴れだった。

 出演後には、ネットでライブ配信されている「紅白楽屋トーク」で共演したピコ太郎と渡辺。互いに「ちょっと緊張した」と怒とうのステージを振り返った。幻の新作については「悪いクセがあって、打ち合わせと同じことをしたくなくなちゃって…」と別の案が存在していたことを明かした。

 具体的な歌詞については「本当は『I have a pen』『I have a 紅』ウーン“紅pen”っていうのがあって、それを白でもやろうと思っていました」と紅白にちなんだバージョンにする予定であったと説明。番組中には、オリエンタルラジオの中田敦彦とのにらみ合いシーンが放映されているが「私はケンカとかしたくないですけど、グッとくるタイプにはグッと押したいですので」と闘志を燃やしていた。


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