紅白歌合戦 武田真一アナがゴジラ襲来で突如「PPAP」を披露


ゴジラ襲来で“緊迫”の実況をした武田真一アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

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■『第67回NHK紅白歌合戦』(31日、NHKホール)
 スペシャル企画では今年大ヒットを記録した映画『シン・ゴジラ』とのコラボが実現。この日会場のNHKホールに“襲来”したというゴジラの動向を司会の武田真一アナが緊迫感あふれる本格的な現場実況で盛り上げた。

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 企画では映画でゴジラ対策の指揮をとる矢口蘭堂役・長谷川博己ら「巨大不明生物特設災害対策本部(=巨災対)」のメンバーが映像で登場し、“政府発表”を行うなど新たな映像も流された。

 会場を襲うゴジラの撃退には「良質な音楽」の力が必要。そこでピコ太郎と共に武田アナも突如「PPAP」のダンスを披露する展開に。それでも撃退するには至らず、続けてX JAPANの「紅」が演奏されると、映画と同様にゴジラの活動が“停止”。見事危機を回避してみせたのだった。


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