SMAP木村拓哉の帰国時の服装に芸能記者が独自の見解


23日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、ハワイから帰国した際のSMAP・木村拓哉の服装について、芸能記者の見解を紹介する一幕があった。

番組では、冒頭からSMAP解散の話題を取り上げた。その中で、木村がハワイから帰国した際の様子を詳細に伝えた。

木村は22日の午後7時20分ごろ、成田空港に現れたという。詰めかけた報道陣にコメントを求められ、木村はファンに対する謝罪の言葉や、現在の心境について「複雑」だと答えていた。

その後、木村は日刊スポーツの取材に応じ、SMAP解散に納得しているか聞かれ「去年の末から今回の騒動にいたるまで、自分自身は全然変わっていない」と答えている。

そこで、番組では木村のファッションと「変わっていない」という発言に着目し、サンケイスポーツ記者の森岡真一郎氏のコメントをまとめたフリップを紹介した。森岡氏によると、木村が帰国時に着用していた茶色いハットと、薄い黄色のサングラスは、昨年の「NHK紅白歌合戦」のリハーサル時と同じものではないかという。

木村は、当時「独立しない」と決めていたため、今回も同じものを着用することで「自分は変わっていない」という意思表示をしたのではないかという見解だった。

この森岡氏の見解について、フジテレビ芸能デスクの加治佐謙一氏は「偶然だと思いますけど」と否定。さらに、サバンナの高橋茂雄は「(ハットとサングラスは)気に入ってる説。一軍中の一軍説」と指摘し、高橋克実は「深読みしすぎではないかと…」と次々にツッコミを入れていた。

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