高畑裕太容疑者 過去にもレイプまがいの事件を起こしていた?


高畑裕太公式インスタグラムより

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 人気俳優、高畑裕太(22)がレイプで逮捕されるショッキングな事件が起こった。ブレイク中で多数の出演予定があり、テレビ界は半ばパニック状態になっている。

 群馬県警によると高畑容疑者は8月23日、映画撮影のため前橋市内のホテルに宿泊中だったが、客室から「シャンプーなどのアメニティを持ってきて」と連絡、届けに来た40代の女性従業員の手をつかんで部屋に引き込むと、身長181センチの体格で小柄な相手の手足を押さえつけ、性的暴行に至ったという。深夜3時ごろ、被害届を受けた警察官がホテルを訪れ任意の聴取となり、高畑容疑者が罪を認めたことから、午後2時近くに強姦致傷容疑で逮捕となったという。

 高畑容疑者は女優・高畑淳子の長男で、2012年に俳優デビュー。当初は「親の七光り」となど呼ばれていたが、昨年放送のNHK連続テレビ小説『まれ』で人気となり仕事が急増。現在TBS系の日曜ドラマ『仰げば尊し』にも出演中で、今月27〜28日に放送の日本テレビ『24時間テレビ』ではパーソナリティーを務める予定だった。

 バラエティ番組などでは、自分の個性を聞かれ「挙動不審」、好きな母の料理を聞かれ「水」と答え、先輩俳優を呼び捨てにする非常識な言動が話題となっていたが、「それで視聴者の笑いを取っていたから、収録現場では演出家やプロデューサーが大絶賛していた」とテレビディレクター。

「控室の備品を理由なく壊してみたり、女性スタッフに後ろから抱き着いたり、今思えば犯罪予備軍みたいな行動があったんですけど、テレビ界だとそういうのが“おバカキャラ”といってもてはやされるところがあって、むしろ大物みたいに扱われて本人が調子に乗っていた感じです。市川海老蔵の若いときとそっくりな感じがしました」(同)

 実際、母親の高畑淳子が子育てでかなり苦労したという話もしていたが、共演女優からは「嫌い」と公言されることがたびたびあった。

「それもジョークじゃないって言われてましたからね。とにかく行動に見境がなく、共演女優を初対面で誘いまくり、ある女優には、ロケ先で人前なのにしつこく『ベッド行こうよ』なんて言い続け、ついに『いいかげんにしろオマエ』とマジギレされていたって聞きました。私も高畑(容疑者)のことが本気で嫌いだという女性タレントを3人知ってます」(同)

 2〜3年前、ネット上で過去にレイプまがいのトラブルを起こしたと書かれたこともあった高畑容疑者だが、そんなウワサも真実味が増す今回の事件。

 大変なのは本人以上にテレビ界の方で、殺到していた出演オファーは一気に白紙。逮捕当夜もバラエティ番組『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演予定で、こちらは高畑の「ちょっとずれてる? 気にしいエピソードを披露!」と予告していたが、事件直後に番組ホームページのゲストリストから名前を削除。同様にすでに収録済みの番組や放送直前の番組関係者は大慌てで再編成を迫られており、「ゲスト出演予定だったスポーツ中継は、スタッフが半ばパニックで涙目になっている」と番組関係者。ある局では「こんなバカをブッキングしたの誰だよ!」と後出しの責任論も飛び交っているという。

 警察の聴取に「女性を見て欲求を抑えられなかった」と答えた高畑容疑者だが、皮肉にも過去のバラエティ番組で同じセリフを何度も言っていたことがある。その超肉食なキャラもブレイク中は好意的に見られていたが、リアルなレイプ犯となれば見方は一変。激怒しているテレビ関係者も多いことから、芸能界追放はほぼ間違いないと見られる。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)


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