山咲トオル 「しくじり先生」でテレビ界から干された理由を激白へ


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漫画家でタレントの山咲トオルが、8日(19:00〜21:48)に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(レギュラーは毎週月曜20:00〜20:54)の3時間スペシャルに出演し、「自意識過剰なめんどくさい奴だと思われて干されないための授業」を繰り広げる。

ホラー漫画家として活動する傍ら、”オネエタレント”の先駆けとしてブレイクし、2001年頃はバラエティ番組に多数出演していた山咲。最盛期の年間テレビ出演本数は255本、最高貯金額は6,500万円だったと振り返る。

しかし現在は、漫画連載はなく、テレビ業界からも干されてしまった状態。昨年の民放キー局の番組出演は3本で、貯金額も48万円と、ほぼ底を尽きかけていると明かす。

山咲は、その原因が”自意識過剰なめんどくさい性格”にあると自ら分析し、今回「自意識過剰なめんどくさい奴で仕事がなくなっちゃった先生」として登場。

アイドル歌手志望だったが漫画家としてデビューし、バラエティ番組で活躍するようになった経緯をたどりながら、その性格ゆえに数多くの”NG条件”を突きつけてきた過去を打ち明ける。さらに、周囲から”めんどくさい奴”と思われ、テレビから消えてしまった過程を解説していく。

この日の放送では山咲のほか、長江健次が「欽ちゃんにドンと突き放されちゃった先生」として「お世話になった人に不義理をして絶縁状態にならないための授業」を、IMALUが「親の七光りを1年で使っちゃった先生」として「実力もないのにコネを使って周囲から愛想を尽かされないための授業」を展開する。


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