サバンナ・八木真澄の著書を自衛隊が突如大量購入した理由


1日の「明石家電視台」(毎日放送)で、サバンナ・八木真澄が、自著「世界の武器」を自衛隊に大量購入されたエピソードを明かした。

番組では「サバンナ緊急記者会見」と題し、高橋茂雄と八木のギャラに関するコンビ格差を話題にしたトークが展開されていた。

ひと通り話が終わったあと、高橋は「八木さんはこう見えて何冊か本を出されているんですよ」といい、八木には出版印税の収入があることを明かした。

八木が最近発売した著書が「世界の武器」(ポプラ社 2012年出版)で、内容は彼が考案した100種類のオリジナル武器が掲載するというもの。一つひとつに高橋のコメントが添えられている。

高橋によると、売れ行きは伸び悩んでいたものの、突然200冊売れたとの連絡が出版社からあったという。詳細をたずねると「自衛隊が買いました。タイトルで間違えて発注したそうです」と言われたのだとか。

これにスタジオは笑いに包まれ、高橋は「だから日本の自衛隊の基地には1冊ずつ八木さんの本がある」とコメントし、さらなる笑いを誘っていたのだった。

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