小倉智昭氏 覚せい剤所持容疑で逮捕の庄司哲郎容疑者に資金援助



最近は役者の仕事は皆無で、超常現象の体験者として雑誌「ムー」の取材を受けるなどの活動をしていた

 8月25日夕刻、関東信越厚生局麻薬取締部が俳優の庄司哲郎(49)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。この庄司を金銭的に支援していたのが、フジテレビの情報番組「とくダネ!」のキャスター・小倉智昭(69)であることが「週刊文春」の取材により明らかになった。

 庄司は逮捕当日の昼頃も、お台場で「とくダネ!」の放送を終えた小倉と食事をし、少なくない額の金を受け取っていた。庄司は、かつては小倉と同じオーケープロダクションに籍を置いていた。


逮捕当日、庄司はフェイスブックで「小倉さんに逢いに行って来ます」

「庄司は小倉さんに向けて『俺に頼れるのは兄貴しかいないんです』といった文面のメールを送っていました。要は金をせびっていたわけです」(庄司の知人)

 小倉の事務所に事実確認を求めたところ、小倉本人はインタビューに応じなかったものの、資金援助の事実を認めた。庄司は薬物常習者だった可能性が高く、結果的に小倉からもらった金で薬物を購入していたとも考えられる。

 詳しくは9月1日(木)発売の「週刊文春」で報じる。

このスクープ記事の詳細は、ニコニコチャンネルの
「週刊文春デジタル」で9月1日午前5時より全文公開します。
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「週刊文春」編集部


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