鈴木亜美が過酷なロケ体験明かす 闘牛挑戦でカメラマンも逃亡


鈴木亜美

30日深夜放送の「志村の夜」(フジテレビ系)で、鈴木亜美がかつて体験した過酷な仕事を明かした。

番組では、ゲストとして鈴木が登場し、志村けんらとトークを繰り広げた。鈴木は16歳でデビューし今年35歳になった。

鈴木に対して、過去の辛かった仕事について質問が投げられる。これに鈴木は、自分の名前が付いたスペシャル番組のロケを振り返った。

そのロケでは、鈴木のあだ名「アミーゴ」にちなんで、スペインに行ったそうだ。現地で初めて闘牛を観戦した鈴木は、涙を流すほどショックを受けたが、スタッフから「じゃあ、これ(闘牛)をやってください」と言われてしまったそう。結局、子牛と対決することになったそうだ。

子牛といっても体は大きくて、鈴木としては「何のためにやるんだろう」と恐怖と疑問を抱きながら挑んだとのこと。結果としては「少し(牛が)ひざに当たりました」と明かしたほか「もうカメラマンさんとか逃げるんですよ!」と、鈴木を置いたまま本気の逃亡をされたと語った。

それから鈴木は、半べそ状態になりながらも体当たり収録を全うしたということだった。なお、この話を聞いた志村は「普通、男でもできないよ。怖くて」と称賛し「(動物は)台本見てないからな」と動物ロケの難しさを語っていた。

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