カンニング竹山が枕営業の実態明かす「しっかりした仕事はくれない」


 6月14日に放送された『業界激震!?マジガチランキング』(AbemaTV)で、10代の男女643人に聞いた、「枕営業していそうな女性芸能人ランキング」が発表された。

 10代にアンケートをとり、業界の事情を無視した“マジでガチ”なランキングを紹介していく同番組。MCを務めるカンニング竹山は、ランキングの1位を予想し、外した場合は視聴者プレゼントを自腹で買い取らなければならない。

 竹山は当初「ナイスバディだし、キャピキャピした感じがする」として、おのののかの名前を挙げた。だが、おのはすでに他の出演者から予想する声が出ていたため、ゲスト出演したお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信から「オリジナリティがない」と指摘され、再考することに。最終的に竹山は、元AKB48の小嶋陽菜を1位と予想した。

 だが、惜しくも小嶋は9位にランクイン。同数2位の指原莉乃と橋本マナミに倍近くの差をつけ、1位に選ばれたのは壇蜜だった。街頭インタビューでは「THE エロい」「大人の雰囲気があるから」など、セクシーなイメージを理由に挙げる声が多数聞かれた。

 なお、今回のランキングテーマを受け、竹山は「枕営業したことがあるタレントさん何人かと喋ったことがある」と告白。そのタレントはあまり有名ではなく、すでに芸能界を引退している人物とのことだが、「結局枕営業しても、しっかりした仕事はくれないんだって。バラエティ番組で景品をスタジオに運んでくる、バニーガールのような仕事を1回だけもらったとか。ドラマはない」と、その実態を明かしていた。

(c)AbemaTV


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