ダウンタウン浜田雅功の出演番組で使われる編集テク 出演者が大ウケ


ダウンタウン・浜田雅功

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28日放送の「本能Z(ほんのうずぃ〜)」(CBCテレビ)で、ダウンタウン浜田雅功が出演している関西ローカルの番組で使われているという編集テクニックを、ダウンタウンの後輩芸人が明かした。

番組では、ゲストのシャンプーハットと、その後輩でイチオシ芸人のかまいたちを交えて、関西での番組ロケの舞台裏を出演者が語った。そこでかまいたちの山内健司が、放送で使う15分のVTRに12時間のロケを要するなど、関西のロケは撮影時間が長すぎるという不満が出る。

すると、今田耕司が「浜田さんのロケって1時間番組で1時間で終わるでしょ」と話す。これに東野幸治が「いえいえ、55分です」「それも道をずっと歩いて終わるときが1回あったんですよ、『ごぶごぶ』(毎日放送)でね」と浜田との番組ロケの舞台裏を話しはじめた。

東野は「ずっと歩いてる中『ハイ、オッケーです』って言うから、『ほんまにオッケーなん?』って思って」と不安になっていたが、後日談として視聴率が良かったことを知って、愕然とした自らの経験を語る。

この話を受けて山内が「そのロケのディレクターの人と話したことあるんですけど、めっちゃ短いと、僕らのロケと全然違って完パケ(収録時間と放送時間とほぼ同じ)に近い、もしくは完パケより短いときがあるっていうのを聞いて」「『そういう(短い)ときどうするんですか?』って聞いたら、『スローを多めに使ってます』」と明かし、ほかの出演者は一斉に大ウケしていた。

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