博多華丸・大吉 レギュラー番組の「待遇の格差」に不満か


 お笑い芸人博多華丸・大吉の大吉が、7月12日放送の『たまむすび』(TBSラジオ系)で、自身が所属する事務所の内情を明かしていた。

 現在、コンビそれぞれがテレビ東京でレギュラー番組を持つ、博多華丸・大吉。華丸が『もらい酒みなと旅』、大吉が『二軒目どうする?』に出演しており、両方とも、お酒を飲むロケがメインの番組だ。

『もらい酒』の数字が好調のため、『二軒目』が始まったわけだが、後者はジャニーズのTOKIO・松岡昌宏との共演ということもあり、待遇の格差があるようで……。

「どう考えても、『もらい酒』より、ぼくが出ている『二軒目』のほうが、スタッフさんの数も多いし、すぐにノベルティのステッカーができたり。これに対して、華丸が『俺は納得しとらん』と(笑)」

 華丸のグチはこう続いたという。

「マネージャーもついてこないような現場で、漁港で漁師さんに死ぬほど飲まされて、オレはずっとやってた、と。大吉さんが出ているほうは、すぐステッカーがついたりとか、ゲストにアイドルが来たりとか。ちょっと格差があるんじゃないか。

『もらい酒』の予算を、『二軒目どうする?』が使っているんじゃないか? っていうことまで言い出して(笑)。そんなわけないやん」

 この格差は、どうやら制作会社が違うことに起因すると大吉は語る。

「唯一、差があるとすれば、『もらい酒』は、吉本が作っているのよ。吉本って、芸人とかタレントさんだけでなくて、実はスタッフさんも抱えてて。

 吉本制作って、僕はこの世でいちばん悪どい商売だと思うんですけど(笑)。吉本制作でやってるから、予算なんかもブラックボックスに入ってるの」

 
 自社が抱えるタレントでやりくりできれば、たしかに費用を安く抑えることはできる。しかし、ここまで言うのであれば、せめてステッカーだけでも作ってあげてはいかがだろうか。


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