ウーマン村本大輔が学歴を熱弁「社会で結果を出したやつが勝ち」


ウーマンラッシュアワー・村本大輔

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29日深夜放送の「ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT」(AbemaTV)で、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、学歴について持論を展開した。

番組では、視聴者からの不満メールを募り、メール内容に村本が答えていった。その中で、学歴を重要視する母親に腹を立てているという女性からの投稿を紹介した。

投稿によると「Fランク」と呼ばれる大学に通う投稿者は過去に「一流大学の男性」から強引に肉体関係を迫られ、その場で断固拒否した際「Fラン大学のクセに死ね」「どうせFラン大学はヤリマンだらけだろ」「やらせろ」などと辛らつな言葉を浴びせられたのだという。

投稿者は、プライドが高いが故の「本音」だろうと感じたそうだが、「頭の悪い私が求めるべきものは、学歴よりも常識だと思う」と主張。しかし、母親はその考えを理解してくれないそうで「学歴学歴とうるさい人に、説得できる方法はないでしょう?」と村本に相談した。

投稿者の悩みに、村本は「大学の4年生(まで)で全員死ねるんだったらいい」「ただ、学校なんて人生の長いうちの、こんだけ(わずか)ですよ」と学歴への考えを語りはじめた。

村本は、人生を家に例え、自分自身で設計しなければいけないと前置きする。学生時代は、社会に出て家を建築するための「知識という名の工具を自分という工具箱に入れるための期間」と主張し、高学歴になるほど工具の種類も量も変わるという。

「ドライバー1本で今人生を切り開いている、いい家を建てている、そこはセンスと技術で」と自身について語る一方で、どれだけ金をかけて工具を手にしていても、家を設計する能力がない人がいると指摘する。

学歴などの過去の結果にすがっていても、現状で活かせなかったら意味がないと主張する村本は「社会で結果を出したやつが勝ちでしょ」「そのために、学歴がないよりはあったほうがいいっていうレベル」との持論を展開していた。

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