安藤美姫が9時間の夜遊び 水タバコが吸えるカフェなど4店はしご


「行ってらっしゃーい」

 連休最終日の7月17日、20時半過ぎ。女性ファンに見送られるなか、安藤美姫(29)は迎えの車に乗った。

 この日、「プリンスアイスワールド東京公演」の千秋楽を終えた安藤は、19時ごろから会場そばのカフェレストランで、ファンとの“お茶会”を開催。

 その会食を終えた安藤は、東京郊外の住宅街に移動し、イタリア料理店を貸し切りにしておこなわれたショーの打ち上げに参加したのだった。2店めでは、相席した村上佳菜子(22)や本田武史(36)ら、フィギュア関係者と談笑を楽しんでいた。

 打ち上げがお開きになったのは、23時ごろ。愛娘・ひまわりちゃん(4)が待つ自宅に帰宅するかと思いきや、安藤は携帯電話を取り出し、テンション高めにこう話しはじめる。

「今から7人ですけど、入れますか?」

 23時半、一行は3店めとなる水タバコが吸えるカフェに入店。そこでの様子をカフェの店員が明かす。

「閉店1時間ほど前に男女7人くらいで来店して、『ドリンクが遅い』『炭を足して』『フレーバーをもっと濃くして』など、いろいろ注文も多かったので、よく覚えていますよ。部屋の真ん中にあるソファに座り、あぐらをかいてリラックスした感じ。煙をふかす手つきが慣れていましたね」

 まだまだ夜遊びは終わらない。深夜1時過ぎにカフェを出た安藤らは、歩いて4店めのダーツバーへと移動。

「二手に分かれて、連れの女性2人とダーツを楽しんでいました。でも、すぐに飽きたのか、ソファに座り、『北海道出身の選手とは気が合わない』『わかる〜』など、愚痴で盛り上がっていました」(店に居合わせた客)

 明け方の4時過ぎ、エレベーターから降りてきた安藤は、一行に向かってようやく、このひと言。

「もう帰ろうか」

 大通りに出た安藤は、連れの女性と離れ、男と2人でタクシーに相乗り。宿泊先のホテルに戻った。4日間の日程、全8公演に出演したにもかかわらず、夜通し9時間遊びきった安藤。元氷上の女王、ダイナミックな夜遊び「4回店」だった。

(週刊FLASH 2017年8月8日号)


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