千原ジュニアを救った出川哲朗 初の熱湯風呂で「手が滑るから」と助言


出川哲朗・千原ジュニア

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12日放送の「王様のブランチ」(TBS系)で、千原ジュニアが、熱湯風呂をめぐり出川哲朗にかけられた言葉で救われたエピソードを明かした。

番組では「買い物の達人」のコーナーにジュニアが出演した。買い物の合間には、ジュニアのこれまでのピンでの活動を振り返ることに。ジュニアは3年前、自身の40歳の誕生日を祝うライブの中で出川と熱湯風呂でコラボしていた。

初めて熱湯風呂に挑戦したときも、ジュニアは出川に救われたという。それは約5年前のTBSの番組でのこと。本来は熱湯風呂に出川が入りそうな流れで、司会のTOKIO・国分太一がボケでジュニアに入るように指示したという。

ジュニアは「なんでやねん!」とツッコみつつも、実際に入ることに。「熱湯風呂って見てたらおもろいけど、実際やるとなったらどうやっていいかわからん」というジュニアは、浴槽の縁に手を置いたまま何をしていいかわからず立ち往生してしまったという。「習ってないから。俺のお笑いの教科書に書いてないから」と、自身の芸風と全く違う芸を前に立ち尽くしてしまったようだ。

そんなジュニアの窮地を救ったのが出川だった。その場にいた出川は「ジュニア!”手が滑る”から気をつけて!」と声をかけてくれ、ジュニアは何をすべきか悟ったそう。ジュニアは当時を振り返り、出川からの助言を「神の啓示」と評し、「直にやで? ペレからサッカーを教えてもらったのと同じ」と、リアクション芸の大御所の助言を振り返った。

番組では実際に当時の映像を紹介。実際に出川は「ジュニア気をつけて!滑るから!滑るから気をつけて!滑るから!」と何度も絶叫しており、ジュニアも出川の叫びをきっかけに手を滑らせ浴槽にダイブ。熱さに大騒ぎし、その場の共演者を爆笑させることに成功していたのだった。

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