有吉弘行 いしだ壱成の鉄板ネタに苦言「ちょっと使いすぎ」


いしだ壱成、父・石田純一との合コン話がワンパターン化「使いすぎ」と有吉が苦言

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俳優のいしだ壱成が、8月12日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30〜)に出演し、「父と合コンへ行ったエピソードをこすりすぎていること」を反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム、指原莉乃、友近。

俳優・石田純一を父に持ついしだは、1992年にデビュー。数々のドラマに出演し、一世を風靡した。そんな彼が、父と共に合コンをしたというエピソードをさまざまな番組で披露していることを反省。同様に父・純一も、同じエピソードを自身が出演したバラエティ番組で語っているという。それは、ある日の夜に父に呼ばれて息子のいしだが代官山の店に行くと、父と数名の女子大生がいてそのまま合コンになり、最終的には父が女性をお持ち帰りしたというもの。

有吉が「なぜ同じ話をするの?」と尋ねると、いしだは、「安心感があるといいますか。どっと湧いてくれる」と説明。話せば必ずウケる鉄板のネタとして、どうしても手放せないエピソードなのだとか。有吉からは、「ちょっと使いすぎ……」と指摘され、バカリズムからも「結局、今日もその話をしに来たわけですもんね」と痛いところを突かれて苦笑い。そのまま促されるように、エピソード完全版を披露。しかし、バカリズムからは「もっとうまく話せますよね?」と厳しい一言。さらに、「前半部分に、お父さんにご飯に誘われたんだなって振りをしっかりとしておくべき」という痛烈なダメ出しに、有吉も「ネタ見せじゃない!」とツッコんでいた。

有吉から、他にも何かエピソードはないのかと聞かれると、いしだは、父・純一と今の妻である理子の結婚を報道陣から聞いて知ったという話などを挙げたが、「結局、家族とご飯とか食べていても、探り合いしているみたいで嫌なんですよ」と心境を告白。どんなときも常に石田家にまつわるネタがないか探してしまい、落ち着かないのだという。有吉は、「みんながみんな、『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系)に出るネタないかなって探しているってことね?」と指摘すると、反省見届け人たちも、「大変!」と笑うのだった。

最後に有吉から「壱成さん自身はないんですか? 最近、何かネタになりそうなことは?」と聞かれ、いしだは、5年前に祈祷師に会ったという話を披露。聖水を振りかけられ、2万円を払ったというエピソードを語ったが、バカリズムからは「せっかく祈祷師に会ったのに。もうちょっと……」と、またもやダメ出しをされてしまうのだった。

そんな、いしだの禊は「新ネタを作るため、親子で恐怖体験」に決定。この模様は近日オンエアされる予定。


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