明石家さんまに「失礼やな」と思われたファン 20年後にまさかの大逆転


割り箸の袋にサインを求められた明石家さんま その後の対応が素敵!

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プライベートの時間であっても、一般人からのサインや写真撮影を求められた際には、気軽に応じている明石家さんまさん。

色紙に限らず頼まれれば「どんな物」にもサインするようにしているのだそうです。

2017年9月22日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』で、そのきかっけを語りました。

箸袋にサインを求められ、イラっとしたけど…

番組にゲスト出演したお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信さんが語ったのは、悲しいエピソード。自分のサイン入りのアイテムがオークションで10円という価格で売られ、落札されていなかったというのです。

その流れでさんまさんは「俺はなんでもサインするんですけど」と前置きし、過去、若い男性からある物にサインを求められたことを明かしました。

それは、『割り箸の袋』

さんまさんはその時「失礼やなと思った」と明かすものの、渋々サインには応じたそうです。

ここで終わってしまったら、ただの失礼なファンのお話ですが、まだ続きがありました。

その出来事から20年後。サラリーマンになったその時の男性とさんまさんが偶然、再会したのです。

財布から「これ20年前に頂いた箸袋のサインです」って…。

まだ持っとたんや〜!

明石家さんまのコンプレッくすっ杯 ーより引用

なんとその男性は、さんまさんからサインをもらった箸袋を大事に保管していたのだそうです。

常に持ち歩く財布に20年前の箸袋を入れていたということは、その男性にとってはサインは大切な宝物だったのでしょう。

さんまさんは嬉しく思い、それ以来、さんまさんはどんなものでもサインをするように心がけることにしたのだそうです。

この大逆転エピソードには、共演者たちからも拍手が巻き起こっていました。

なんとも心温まるエピソードに視聴者もホッコリ

え、すごくいい話!自分のサインを20年も肌身離さず持っていてくれたら、嬉しいよね。なんだかんだで割り箸の袋にサインするところがすごい。割り箸の袋にサインをもらったことに申し訳なさもあったのでしょうが、本当にさんまさんのファンだったんでしょうね。

ちなみに、共演した関根勤さんも過去に背中にサインを求められたことがあったそうです。

一生お風呂に入らないわけでもないですし、いずれそのサインが消えてしまうことも分かりきったこと。ですが関根さんはサインを快諾したのだとか。

その理由として、「いま欲しいっていう気持ちを、大切にしてあげたいから」と、語りました。

芸能人によっては、サインを断る人も多いでしょう。ファンの想いに応じられるさんまさんや関根さんのサービス精神はさすがといえます。

[文・構成/grape編集部]


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