カンニング竹山が高齢者のスマホ利用に指摘「教えないほうがいい」


カンニング竹山

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13日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、カンニング竹山が、高齢者のスマートフォン利用に持論を語った。

番組では「嫁姑 イマドキ連絡問題」と題して、女性視聴者のLINEをめぐるエピソードを取り上げた。女性によると、姑が孫の運動会の時間を何度も電話やLINEで聞いてくるとか。女性は、姑にLINEの履歴を見ることを教えるべきか悩んでいるそう。

こうした問題に、竹山は「教えないほうがいいと思う」とコメントする。竹山はスマートフォンが便利な一方で、高齢者が写真やスタンプ機能を覚えると「面倒くさいくらい送ってくる」と経験談を語った。竹山は「こっちは4年前にそれ飽きてるよ」と苦言を呈したのだ。

また、身内の方がメッセージを送りやすく、より確実に操作方法を覚えるためには必要だという反論に対しては、竹山も「分かるんですけどね、それはね」と、一定の理解は示していた。

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