おぎやはぎの矢作兼、奈良県の売り出し方に指摘「下手じゃん」


矢作兼(おぎやはぎ)

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12日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で、おぎやはぎの矢作兼が、奈良県の売り出し方は「下手」だと指摘した。

番組では、おぎやはぎが「地域ブランド調査2017 魅力度47都道府県ランキング」の感想を語り合う中、話題が奈良県に及んだ。

奈良県は同ランキングで6位にくい込んでいる。矢作はそこで、隣の京都が観光で人気なことに触れつつ、「奈良ってすごくいい街で好きだよ」「でも、下手じゃん、ちょっと。いいホテル作んねぇし」と、奈良の売り出しがうまくないと指摘したのだ。矢作の相方・小木博明も「街並をもうちょっとちゃんとしてほしいよね。あれ、もったいないんだよな」と、矢作の意見に同意する。

矢作が「素材の凄さだけだぜ、奈良って!」と続けると、小木も「それがやっぱデカいんだよ、その素材が。デカすぎる」と、奈良の魅力に相づちを売ったのだった。

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地域ブランドNEWS – 地域ブランド調査2017 都道府県ランキング

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