中川家、過去にした舞台での神対応エピソードに言及「興味本位で」


中川家・礼二

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6日放送の「ごごナマ」(NHK総合)で、お笑いコンビの中川家が、舞台上での「神対応」エピソードに言及した。

番組では、「徹底解剖 人気漫才師 中川家ができるまで」と題して、ゲスト出演した中川家の生い立ちから現在までを紹介した。その中で、今年1月に起きた、舞台でのハプニングを振り返る。

ある漫才の舞台で、前方の席に赤ちゃんを抱いた父親がいたそう。その赤ちゃんは、中川家の舞台中に泣き出してしまい、退席しようとした父親に、礼二は「いいですよ。赤ちゃんは泣くのが仕事ですから」と呼び止めたという。

礼二は赤ちゃんを舞台に上げて抱きかかえ、兄の剛が動物の鳴きマネをしてあやすと、赤ちゃんは泣き止んだとか。このエピソードは、当時の観覧客がTwitterに投稿し、大きな反響を呼んだ。

礼二は「ピタッと泣き止みましたけど、笑ってはいなかったです」と、赤ちゃんの様子を語った。また、礼二によると、そのときの舞台ではトリを務めていたため、ほかの出演者にも迷惑がかからないことを考えたうえでの行動だったそう。

礼二が「(赤ちゃんが)あんまりにもかわいかったので、抱っこして(漫才を)やってみたらどうなるやろうっていう」「なんのプランもない」と振り返ると、剛は「興味ですね、こっちの」と、赤ちゃんを抱きながらの漫才は、興味本位だったことを明かしていた。

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