X JAPAN・YOSHIKIが9カ月ぶりドラム復活 3月31日のMステ以来


X JAPANのYOSHIKI (C)ORICON NewS inc.

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■『第68回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)

【写真】激しい!YOSHIKIのドラムパフォーマンス

 8回目出場のX JAPANは、今年5月に頚椎(けいつい)の手術を受けたYOSHIKIが「紅」でちょうど9ヶ月ぶりにドラム演奏を披露した。

 YOSHIKIが人前でドラムを叩くのは3月31日のテレビ朝日系『ミュージックステーション』以来。5月には頸椎椎間孔狭窄症のため米・ロサンゼルスで緊急手術を受け、一時は「アーティスト生命に支障をきたすばかりか、日常生活さえもままならない」(現地主治医)と予断を許さない状況だった。その後はドラムを封印し、7月からのツアーもピアノ演奏のみでステージに立ち続けていた。

 きのう30日の囲み取材ではドラム復活に明言を避けたYOSHIKIだが、本番では1曲目「ENDLESS RAIN」でピアノを奏でた後、ステージがせり上がり、YOSHIKIおなじみのクリスタルの2バスドラムが出現。ボーカル・Toshlの「紅だああ!」の絶叫とともに「紅」の演奏がスタートすると、ブランクを感じさせない切れ味鋭いドラミングで会場を圧倒していた。


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