ムロツヨシ、紅白と「笑ってはいけない」に出演 年末の恒例番組を制覇


ムロツヨシ (C)ORICON NewS inc.

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 俳優のムロツヨシが、31日放送の日本テレビ系の人気バラエティー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない』の鬼ごっこパートに出演。その1時間近く前には、NHK『第68回紅白歌合戦』にもVTR出演を果たしていたことから、大みそか恒例の両番組を“制覇”する形になった。

【写真】今年のテーマは『アメリカンポリス』 おなじみのバスも

 『紅白』では、同局のコント番組『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』で扮する「NHKのゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター」三津谷寛治を乗せるヘリコプターの操縦士としてVTR出演。その後は『ガキ使』の鬼ごっこに「そこそこ旬な俳優」としてゲスト登場した。

 人質のダウンタウン・松本人志を救出するため、浜田雅功、月亭方正、ココリコといったレギュラーメンバーとともに鬼ごっこに挑戦したムロ。全力疾走で鬼からの逃走を試みるも、捕まってしまいキツーいおしおきの数々を受けたが、ネット上では「歴代のゲストの中でも、かなり体を張っている」「ムロさんおもしろい」といった高評価が相次いで寄せられた。

 『ガキ使』出演後には『LIFE!』の公式ツイッターが更新され「三津谷です。30秒ほど時間が空いたので、他局をチェックしてみたところ、なんと、LIFEメンバーの田中の直樹氏とムロのツヨシ氏が、裏番組に出ているのを確認しました。あえてこう言わせていただきます。『田中ー、ムロー、アウト!』」と局の垣根を越えたエールが送られていた。

 今回のテーマは「アメリカンポリス」。新人アメリカンポリスに扮した5人が、大物俳優が扮する署長との対面や訓練をはじめ、さまざまな研修を実施。これまでの“笑ってはいけないシリーズ”の実績を活かしつつ、新たな面白さが加わりスケールも拡大。豪華ゲスト扮する笑いの刺客たちが仕掛けるさまざまなトラップに挑む。

 毎年注目のゲストも多彩で、新人アメリカンポリスになったメンバーの前には大物俳優扮する警察署の署長をはじめとして、板尾創路、ジミー大西などおなじみの常連ゲスト、人気俳優・女優、日本アカデミー俳優、有名文化人たち、スキャンダルタレント、メンバーの身内も登場。また、“笑ってはいけない”に加え、“驚いてはいけない”ブロックを設けられ、バラエティーに富んだ笑いを届ける。

■『笑ってはいけない』年越しスペシャルシリーズ一覧(出演者)
2006年:『笑ってはいけない警察24時』(浜田雅功、山崎邦正、遠藤章造)
2007年:『笑ってはいけない病院24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2008年:『笑ってはいけない新聞社24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2009年:『笑ってはいけないホテルマン24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2010年:『笑ってはいけないスパイ24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2011年:『笑ってはいけないエアポート24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2012年:『笑ってはいけない熱血教師24時』(ダウンタウン、山崎邦正、ココリコ)
2013年:『笑ってはいけない地球防衛軍24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2014年:『笑ってはいけない大脱獄24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2015年:『笑ってはいけない名探偵24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2016年:『笑ってはいけない科学博士24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)
2017年:『笑ってはいけないアメリカンポリス24時』(ダウンタウン、月亭方正、ココリコ)


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