Flower・藤井萩花が突然の芸能界引退を発表「違う環境に身を」


 女性6人組ダンス&ボーカルグループ「Flower」の藤井萩花(23)が芸能界を引退することが31日、分かった。公式サイトで発表した。

 藤井は頸椎椎間板ヘルニアのため、10月から休養していた。3年前から症状が出始め、今年7月に行われたイベント「E.G.EVOLUTION」から思うようなパフォーマンスができない状態だったという。

 「ヘルニアの症状が酷くなり、すぐに改善されるわけでもない今の状態を考えたとき、パフォーマンスを待ってくれるメンバーや周りのスタッフの皆さん、そして何よりも支えてくださっていたファンの皆さまにこれ以上ご迷惑をおかけしてしまうわけにはいかないという思いとともに、全く違う世界や場所で可能性を広げてみてできることや、新たに挑戦したいことをみつけて成し遂げたいという気持ちが日増しに大きくなっていきました」と自身の心境を告白。

 続けて「応援してくださった皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、一度芸能界という世界を離れ、これまでとは違う環境に身を置きアート、ファッション、絵や写真などを通じて表現できることを勉強する時間に費やしてみたいと思います」と芸能界引退を発表した。

 萩花は07年にファッション誌「ラブエリー」の専属モデルとして芸能活動を開始、特技のダンスを生かして10年に「Flower」のメンバーとなり、11年から「E―girls」での活動に参加した。17年に同グループから“卒業”。16年からは妹で「E―girls」の夏恋(21)と姉妹ユニット「ShuuKaRen」として活動していた。


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