デヴィ夫人が一部の生活保護受給者を批判 家賃9万円の家に住む28歳女性も


デヴィ夫人

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10日、デヴィ夫人が自身のブログを更新し、一部の生活保護受給者を批判した。

ブログでは「納得できない 生活保護」と題した記事で、住み込みのお手伝いさんを募集した際のエピソードを披露した。なんでも、応募者のひとりに、川崎在住で生活保護を受給する28歳の女性がいたという。

その女性が「髪を染め、きちんとお化粧して 身なりもよく、毛皮の襟のついたコート」といった姿だったため、デヴィ夫人が受給理由を尋ねたところ、「働く自信がない」「仕事をするとすぐ疲れてしまい、就労することができず、受給することになった」という答えが返ってきたそうだ。

また、応募理由については「受給額11万円で、敷金なしの家賃9万円のマンションに住み、家賃の支払いが困難になってきた」からだと明かしている。

デヴィ夫人は11万円という受給額や、女性が永久に保護を受けられる事実にひどく驚き、「それで 生活保護なら 日本全国の皆さんが私も! 私も! と、手をあげそうですね」「たとえ疲れてへとへとでも、仕事にまい進する社会人はやるせないですね」と、複雑な心境を告白した。

続けて、受給を許可した川崎市役所の判断に「一生S.Aさん(生活保護受給者の女性)の生活を川崎の納税者が負担するんですか?」「必要な受給者もいる一方で、不正受給者も後を絶たないといいます」と指摘し始める。

デヴィ夫人は「生活保護制度は、国民の最後のライフライン」「この制度は皆さんの税金で賄われています」と唱えながら、保護申請を受けられず凍死や病死に至った姉妹や、保護を打ち切られて餓死した男性など、過去に起こった悲惨な事件に言及。そうした事例をふまえながら、「障害でも何でもない 健康そうなこの人、一度でも自分の置かれた立場を、納税者のことを考えたことがあるのでしょうか」と、一部の保護受給者を厳しく批判する。

そして、「一日も早く自立し、 社会復帰を目指していただきたいと思います」と祈願していた。

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デヴィの独り言 独断と偏見 – 納得できない 生活保護

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