香川照之「片手間」でタレント業をこなそうとする東大生に痛烈な一言


香川照之

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12日放送「ぴったんこカン・カン」(TBS系)で、俳優の香川照之が、東京大学の学生に痛烈な言葉を浴びせた。

番組では、同局の連続ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASON2」に出演する香川と嵐・松本潤が、安住紳一郎アナウンサーとともに東大近くに構える老舗喫茶店「万定フルーツパーラー」でトークを展開した。

客層のメインが、東大関係者が多いそうで、自然と東大の話題で盛り上がる。なお、同大学は香川の母校でもある。

ここで、安住アナがふたりに紹介したい東大生として河野玄斗さんのプロフィールを披露した。プロフィールによると、河野さんは医学部に在籍しながらも昨年の司法試験に一発合格したことから「神の最高傑作」とあだ名が付いているそうだ。

また、河野さんはバラエティー番組にも出演歴があり、そのことについて「タレントとして活躍することで本業の宣伝につながるのではないか」「バラエティーやクイズ番組で活躍しながら医療訴訟を扱う弁護士をすることが今の現実的な目標」だとプロフィールにつづっていた。

しかし、この認識が香川の不興を買ったようで「バラエティーとかクイズ番組が片手間でできると思ったら大間違いだぞ!」「なめんじゃねえぞ!」と声を荒らげたのだ。

その後、実際に当の河野さんが登場し、医学の勉強をこなしながら司法試験をパスしたことについて「ありがたいことに、どっちも出来るだけの才能を与えてもらえた」と感想を述べたときのこと。松本らは「素晴らしい」と拍手を送る一方で、香川は「1周してバカですよ!」と切り捨て笑いを誘ったのだった。

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