明石家さんま 星野仙一さんの病気に証言「周りも誰も知らなかった」


明石家さんま

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13日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、膵臓(すいぞう)がんのため死去した星野仙一さんについて、明石家さんまが「周りも誰も知らなかった」と発言した。

番組では、さんまが懇意にしていた星野さんの病気について「全く知らない。恐らく誰にも言ってなかった」と語った。さんまによると、自身より星野さんと仲の良かった知人すらも、病気を知らされていなかったという。

さんまは「俺はいまだに全然信じられてない」「この1年ほど、お会いできてなかった」「周りの人も誰も知らなかったからな。本人だけ知ってはって。遺言で密葬にしてくれって」「病気だっていうのをね。あんな近い人に誰も言ってないって、よっぽどや」とコメントした。

また、自身の番組に出演した際、実は星野さんがすでに体調を崩していたことに、「『階段降りるのも大変だ』って言ってはったから。その病気だったのかと思うと、本当に申し訳ない」「ありがたい先輩で、仲良くしていただいただけでも、うれしい。本当にご冥福をお祈りしたい」と語っていた。

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