腸閉塞で入院していた桂歌丸が退院「手術せずに済んだ」


桂歌丸

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 腸閉塞(へいそく)のため入院していた落語家の桂歌丸(79)が5日、退院した。11日からの東京・国立演芸場「8月中席」から復帰する。歌丸は「元気です。精密検査の結果、手術をしなくて済んだので早く退院できた。(高座に向けて)体調を整えたい」と話している。

 入院中は腸が細く食事ができない状態で点滴で栄養を摂取していたこともあり、医師からは「よくかんでから食べてください」と注意を受けたという。歌丸は先月17日、食事を吐くなど体調を崩し、19日から入院していた。


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