Kiroro・玉城千春が紅白出場前日に泥棒被害「布団を頭の上に」


22日放送の「ビビット」(TBS系)で、音楽グループのKiroroのボーカル・玉城千春が、泥棒被害に遭っていた過去を明かした。

この日は、今年でデビュー20周年を迎えるKiroroに密着し、私生活や現在の活躍ぶりを紹介した。

Kiroroは、デビュー曲「長い間」が、売上枚数120万枚のミリオンセラーを達成し音楽番組「紅白歌合戦」(NHK総合)に3度出場。ところが2001年、玉城は「声帯結節」という喉の病気で思うように声が出なくなり、同年の「第52回紅白歌合戦」出場を最後に、活動休止することを決断した。

番組では、当時のことを玉城が振り返った。玉城は、最後の「紅白歌合戦」を乗り切ろうと意気込んでいたが、追い打ちをかけるような事件が発生。なんと本番前日に、自宅に泥棒が侵入したのだ。

朝、起床すると窓が割れており、周囲を見渡すとかばんや通帳などの貴重品が盗まれていたとか。さらに玉城によると「(誰かに)布団を頭の上にかけられた」という記憶もあるということだ。

また、警察とのやり取りの際には「紅白頑張ってください」と、前向きな応援の言葉をかけられたらしい。玉城の胸中としては不安にさいなまれたそうだが、本番では無事に10枚目シングル「Best Friend」を歌いきったということだ。

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