中居正広のカレーの保存期間に料理研究家が厳重注意「長過ぎる」


12日深夜放送の「なかい君の学スイッチ」(TBS系)で、元SMAP・中居正広の食事に、料理研究家が厳重注意した。

番組では「芸能人が愛するカレー10連発SP」と題し、出演者たちが秘伝のレシピや行きつけの飲食店などについてトークを展開していた。

この中で番組が、事前にTwitterのアンケート機能で、自宅で作るカレーについて調査していたことを紹介。「家カレーは何日寝かせる?」という質問には、「1日」と回答した人が大半だった。だが中居は、余ったカレーを冷蔵庫で1週間保存しながら食べているというのだ。

中居の告白に、料理研究家の浜田陽子氏は「保存期間としては、ちょっと長過ぎる」と指摘。浜田氏によると、家の冷蔵庫で保管する場合、1週間だと衛生面で問題が出て来るのだそう。時間がたつにつれ、カレーの油や水分から菌が繁殖するため「長くても3日くらい」が限度だとか。それ以上の場合は、冷凍庫に保存するのが好ましいとも解説した。

浜田氏の厳しい指摘に、中居は再加熱していると訴えるも、浜田氏は「ひと煮立ちやレンジでチンだと危ない」と再度、注意したのだった。

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