江口のりこ 子どもっぽくない子役の話し方に不満「何を言うとんねん」


12日放送の「しゃべくり×深イイ最強の独身女SP」(日本テレビ系)で、女優・江口のりこが、子役のしゃべり方について強烈なダメ出しをした。

番組では、ゲストとして登場した江口が、これまでに出演したドラマなどの裏話について語った。江口は、21歳のとき「警部補佃次郎」(同)でドラマデビューし、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(同)「ウチの夫は仕事ができない」(同)など、37歳の現在までに映画とドラマ178本に出演している。

「鉄仮面女優江口のりこの心のぼやき007」と題したコーナーでは、江口がため込んでいた不平不満を爆発させていった。江口は、不満のひとつとして「子役のしゃべり方」を挙げる。

江口によると、子役が「子どもっぽくない」ことに「なんだかなぁ」と思っているというのだ。ある時、連続ドラマの収録で子役が失敗を重ね、何度も撮影をし直したことがあったそうだ。やっと「オッケー」が出た後、その子役は江口の所に来て「いやぁ、何度も何度もすいませ〜ん」と謝ってきたのだとか。

この話を聞いた出演者たちは爆笑し、お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤は「そら、あかんわ」「それはあかん」と苦笑いする。

江口は当時を振り返り、「何を言うとんねん」「そんなことしなくていいよ」と思ったそうだ。また、朝のあいさつは「ニタッと笑うくらいだけでいいし、帰るときも『バイバイ』と言ってくれたほうが私はうれしい」と本音を語った。

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