パンクブーブー佐藤哲夫 子どもに芸人だと伝えず「厳格な父親を…」


 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(47)、「パンクブーブー」の佐藤哲夫(41)ら“パパ芸人”たちが14日、都内で行われた「new balance T360」のPRイベントに登場した。

 「週末パパのアクティブなおしゃれを実現する特別なジャージ」をコンセプトとした新ブランド。

 藤本は最近になって、妻でタレントの木下優樹菜(30)とともにジムに通い始めたそうで、「(これを着て)運動するのもいいですけど、普通にファッションアイテムとして、デートとかにも着ていってほしいと思います」とファッション性の高さをすっかり気に入った様子だった。

 イベント終了後、そろって報道陣の取材にも対応。7歳の長男、5歳の長女、3歳の二女をもつ佐藤は私生活での“父親ぶり”について聞かれると「ボクはお笑い芸人をやっていること自体を子どもたちに言っていないんです。(家では)けっこう厳格な父親を気取っている」と明かす場面も。

 コンビではボケ担当だが、「後頭部をバンバン叩かれたりするじゃないですか。(その姿を子どもに見られるのが)ちょっと嫌だなと思って。あと、テレビに出なかったら『お父さん、仕事はないの?』とか思われるじゃないですか。(芸人であることを)黙っておけば大丈夫じゃないですか」と理由を説明し、「オレ、そういう男なんですよ」と開き直っていた。


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