土屋太鳳がInstagramで明かした過去のアルバイト体験 ファンから驚きの声



いまや超売れっ子!土屋太鳳
 - Sports Nippon / Getty Images

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 女優の土屋太鳳が27日、過去のアルバイト経験についてInstagramにつづり、その事実を知らなかったというファンからは驚きの声が上がっている。

 土屋は、出演したNHKの連続テレビ小説「花子とアン」(2014)が再放送されていることに触れ、撮影当時を振り返った。吉高由里子が主演を務めた同作で、土屋が演じたのは、ヒロインの妹・もも。土屋は「ももちゃんを演じてた頃は 次の作品が決まってなくて コンビニで アルバイトしてた頃でもあって」と述懐し、「仕事で冷たい気温の空気に触れたりすると ももちゃんが感じた 痛いくらいの寒さ冷たさは どんな感覚だったんだろう」と厳しい境遇に生きたももについて考えていたことを明かした。

 過去にもブログやテレビ番組で、バイト経験に言及したことがあり、2016年のブログには「私も一応、短いですけど バイトをしたことはあって、 たとえば『おつりを手渡す』という 行動ひとつをとっても 同じ動作や表情の人は 絶対にいないので、 ものすごくいい経験になりました」ともつづっていた。

 今回の投稿には「コンビニでバイトしてた時期もあったなんて 驚き!」「コンビニでバイト あんなに有名になってきてた頃に、そんな時期があったなんて 驚きです」「あの頃、太鳳ちゃんはアルバイトしていたんだね。失礼ながら、そういう経験はないかと思ってた」「太鳳ちゃんにも、バイト掛け持ち時代もあったんですね」といったコメントが寄せられており、驚いたファンも多いようだ。(山田貴子)


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