「悪いこと言われるのが嫌」野性爆弾くっきーはめちゃめちゃナイーブ


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3月9日、AbemaTVで『エゴサーチTV』が放送された。

“エゴサーチ”とはインターネット上で、自身の名前などを検索して自分自身の評価を確認する行為のこと。本番組は、“エゴサーチ”が得意なお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がMCを務め、毎週迎えるゲストと一緒に、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながらインターネットで出てきた情報や噂などについて、嘘か本当かジャッジし、訂正していく1時間のトークバラエティ番組。

独特な世界観のコントでお馴染みのお笑いコンビ・野性爆弾くっきーとロッシーがゲストに登場。「エゴサーチはしない」と話す2人にその理由を聞いてみると、くっきーは「番組で跳ねたときはする、(悪いことを言われることが)すごく嫌。めちゃめちゃナイーブ」と語り、意外な一面を明かした。

くっきーについてインターネットで調べていくと、今話題となっている“白塗り顔マネ”の記事が多数ヒット。イベントで披露したことがきっかけで、今や「やって欲しい」とオファーを受けることがある“白塗り顔マネ”について、くっきーは「真っ白のキャンパスに線を引いて、似顔絵を顔に書いているだけだから誰にでも似せられる」と説明し、きゃりーぱみゅぱみゅの顔マネが画面に表示されると、「きゃりーちゃんに至っては、まだ本人が喜んでるっていう情報が入ってこない、バリバリキレてるかもしれへん」と語り、スタジオの笑いを誘った。

くっきーについて検索を続けると、3日間で約1万人を動員したくっきーの展示会が台湾でも行われるという“海外進出”についての記事を発見。今後も様々な国で展開をしていきたいと話すくっきーは、クラウドファンディングを行い現時点で1000万円以上の資金が集まっていることを告白。西野に今後について質問をされると、「世界行ったる、それでルイ・ヴィトンとコラボしたい」と語り、“海外進出”への意欲を明かした。

続いては“天然ぶり”が有名の相方・ロッシーの話題になり、平安時代の陰陽師・ 安倍晴明の事を生命保険の事だと勘違いしたり、朝の3時を昼の15時だと思ってしまうといった様々な“天然”エピソードに、スタジオは笑いに包まれた。

さらに西野は、「昔、大阪のテレビでご一緒させていただいたときに、グルメロケを敢えて野爆さんにやらせてみようっていう企画で、ロッシーさんが魚をリポートしたときに『残念な色ですね』って言ったのを覚えてる、すごくビックリした」というロッシーの天然エピソードを語り、スタジオを驚かせた。

そして、“野性爆弾、解散危機”という記事について、「これまでに2回くらいあった」と語るくっきーは、「1回目は、劇場で行われていた企画で“最下位だったコンビは素人に戻す”というネタのトーナメントで最下位になってしまったとき」と説明し、「自分を奮い立たせるために『最下位になったら(芸人を)やめる』と周りの先輩たちに伝えていたら、まさかの最下位に。そんな時にケンコバさんと、ザコシショウさんが来てくれて『絶対やめるなよ』と言ってもらった」と、経緯を語った。

また、なかなか劇場に人が集まらない日々に、痺れを切らしたくっきーがロッシーに「もうやめよう」と言った時が2回目の解散危機だと明かされると、くっきーは「こいつ(ロッシー)が両目にアイボン付けてるっていう位、目をジャブジャブにして『もうちょっと頑張ろう』って言ったから」と語り、「今の俺があるのはロッシーのおかげ」と、相方であるロッシーに感謝の思いを伝えた。

©AbemaTV


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