「課題は山積みですけど」村本大輔が米国留学の成果を報告


村本大輔

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12日放送の「AbemaPrime」(AbemaTV)で、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワー村本大輔が、アメリカ・ロサンゼルスで英語のネタを披露した際の舞台裏を語った。

村本は1月27日放送のラジオ番組で、2年後に活動拠点を米国に移す意向を明かしている。その際に、1月末から約1カ月間、ロサンゼルスの語学学校に留学するとも報告していた。

番組冒頭、テレビ朝日の小松靖アナウンサーが、村本のInstagram(インスタグラム)の写真を話題に出し「ロサンゼルスで、英語で、飛び込みで、スタンダップコメディをやられたということで」と切り出し、村本に経緯を尋ねた。

村本によると、ロサンゼルスには金銭を払えば素人でもステージに立てるバーがあるそうだ。語学留学としてロサンゼルスに滞在していた村本だが、そのバーに通ううちに「(ステージに)立ちたい」と思うようになり、知人のアメリカ人の協力を得て、英語でネタを描き下ろしたという。

小松アナが「夢叶えちゃったってことじゃないですか!」と称賛。すると、村本は当時の苦労を語り始めた。

なんでも、日本語であればネタを忘れてしまってもアドリブで対応できるが、英語の場合は同じように対応できないというのだ。村本は英語を言葉の意味ではなく「音」で覚えているため、もしも忘れてしまったら何もできなくなってしまうのだという。そうならないように、学校を1日休み、「ロサンゼルスの街を朝から晩まで歩きながらネタを暗唱」していたそう。

さらに村本は「(乗ったタクシーの)運転手さんに『芸人なんですけど、ネタ聞いてください』って言って、毎回試して…」と当時を振り返る。ウケることもあったそうだが、「スラングを使わないと言葉がキレイすぎる」とアドバイスをもらったことを明かした。

ステージに立つために努力した村本に、スタジオから「すごい」と称賛と驚きの声が上がる。村本は本番を振り返り、「課題は山積みですけど…」と謙遜しながらも「ウケました!」「楽しかった!」と感想を述べた。

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