YOSHIKIが告白 解散コンサートで「Toshl殴るつもりだった」


YOSHIKI(左)とToshl

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 ロックバンド「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKIが30日、TBS系「中居正広のキンスマスペシャル」に出演し、Toshlの洗脳騒動(脱退)を発端にしたバンド解散とラストコンサートについて語った。

 1997年、Toshlの洗脳騒動(脱退)を発端に、X JAPANが分裂状態となったことからYOSHIKIは解散を発表。同年12月31日に行った解散コンサートは洗脳状態にあったToshlと打ち合わせをしなかったという。また「Toshlがステージで何を言いだすかわからない」と、おかしなことが起きたらマイクを切るなど“有事”に備えていたと打ち明けた。

 番組では最後のシーンを放送。ステージの終盤、花道でToshl向き合ったYOSHIKIは「本当はぶん殴るつもりだった」という。だが、近寄ってきたのは「幼なじみのToshlだった」。2人は涙を流しながら、熱い抱擁を交わした。

 その後、「もう会うことはないと思っていた」(YOSHIKI)が、Toshl側からのアプローチで再会。2007年、Toshlが復帰する形で活動を再開した。


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