渋谷すばる「全くない」関ジャニ∞の脱退めぐりSMAPの影響を否定


会見した渋谷すばる

写真拡大


 人気アイドルグループ「関ジャニ∞」が15日、都内で会見を行い、メンバーの渋谷すばる(36)が今年の大みそかをもってジャニーズ事務所から退所することを発表。関ジャニ∞からも脱退して、音楽を学ぶため海外に留学する。

 打ち身で欠席した安田章大(33)を除く、6人がこの日の会見に出席。冒頭、渋谷が「このたび、ジャニーズ事務所を辞めさせていただく決断をしました」と報告し「人生残り半分と考えたときに、この先は今までの環境ではなく、自分自身の責任下で今後の人生を全うするべく、海外で音楽を学び、深く追求していきたいと思いました」と大きな決断をした理由を説明した。

 メンバーとは何度も話し合い、そのたびに自問自答したというが「自分の意思が変わることはなかった」と、強い意志で今回の決断を下したという。

 ネット上では今回の渋谷の脱退・退所について様々な憶測が流れている。昨年、元SMAPの3人がジャニーズ事務所を退所したことの影響と、誰か先輩に相談したかの2点を聞かれると、渋谷は「全くないです、どちらも」とキッパリ否定。あくまで音楽の勉強をするための決断だと強調した。

 8人組でデビューした関ジャニ∞のメンバー脱退は、内博貴(31)以来2人目。渋谷は7月15日の札幌ドームから始まる5大ドームツアーには参加せず、5月30日に発売予定のベストアルバム「GR8EST」が、7人体制最後のCDリリースとなることも発表された。


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*