自身の新曲で作曲者の不正行為が判明 AAA末吉秀太が心境を吐露


末吉秀太(C)モデルプレス

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【末吉秀太/モデルプレス=4月17日】AAAの末吉秀太が17日、自身のTwitterにて、新曲「M.A.K.E.」の作曲者が不正行為をしていたことを受けてコメントした。

【さらに写真を見る】初ソロライブツアー「Shuta Sueyoshi LIVE TOUR 2018 -JACK IN THE BOX-」のファイナルの様子

ソロ名義Shuta Sueyoshiとして今月11日に初ソロライブツアー「Shuta Sueyoshi LIVE TOUR 2018 -JACK IN THE BOX-」のファイナルを東京・日本武道館にて迎えたばかりの末吉。ライブでは「ツアーを回っているこの間に新曲を制作しました」と紹介してから、夏にリリースを予定していた新曲「M.A.K.E.」を初パフォーマンスしていた。

◆末吉秀太の新曲「M.A.K.E.」で不正行為が判明

しかし、「M.A.K.E.」を作曲した森大和氏が提携していた株式会社Love Smile Music JAPANによると「各メディアを通じ『M.A.K.E.』が、はるまきごはん様のリリース済み楽曲『八月のレイニー』に酷似しているとの声を受け調査を行いましたところ、森が『八月のレイニー』をコピーした音源を自身のデモ作品として偽って当社に提出していた事実が明らかになりました。提出されたこのデモ音源につきまして、当社から森に完全に自身のオリジナル作品であるか再三に渡り確認を取ったにも関わらず、制作から公開に到るまでの間にも、森からコピーであることの申し出はなく、様々な虚偽の証言を並べ関係者を欺き続け、今回の事態が生じました」とコメントを発表。

さらに、「はるまきごはん様、Shuta Sueyoshi様、はじめ関係者各位、ファンの皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「はるまきごはん様、Shuta Sueyoshi様、並びに関係者の皆様に一切の過失はございません」とのこと。「当社といたしましては、森と契約上の信頼関係に基づいたマネジメントを継続することが困難と判断し、契約解除処分といたしました。また今後の対応について協議をしております」と説明した。

◆末吉秀太、Twitterでコメント

それを受け、末吉本人は「いつも応援してくださっている皆さん、関係者の皆さん、この度は心配をかけて本当に申し訳ありません」と謝罪し、「今回、実際にこのような事態が起こってしまって俺自身も驚いたし、正直とても残念な気持ちです」と率直な心境を吐露。

「作品ひとつひとつに対する思い、姿勢はこれからも変わらないので、引き続き応援していただけたら嬉しいです」とファンに呼びかけ、「今後も納得のいく作品づくり、そしてパフォーマンスができるよう、前を向いて頑張ります!」と気持ちを新たにした。

◆ファンからエール殺到

ファンからは「秀ちゃんのせいではないよ。これからも秀ちゃんの音楽楽しみにしています」「秀太くん謝らないで!これからも応援するからね」「これからも私たちを笑顔にしてくれることを楽しみにしています!新曲待ってます」「なにがあっても全力で応援する!付いていくからね」など、エールが殺到している。(modelpress編集部)

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