ベッキーの背中ヌードに辛辣な声 宝島社は余裕のコメント


完全復帰への道を探るベッキー

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 いまだロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音(27)との不倫騒動余波で地上波レギュラー番組に復帰することができていないタレント、ベッキー(32)が29日付の日本経済新聞にカラー見開きで一糸まとわぬ大胆な上半身ヌードを披露した。ツイッターでは「ベッキー」がトレンド入りし、大きな反響を呼んでいる。

 ベッキーが上半身ヌードを披露したのは宝島社の広告。「あたらしい服を、さがそう。」というキャッチコピーにあわせたのか、長かった髪をさっぱりとショートにした上半身裸のベッキーだけが写っているシンプルなものだ。

 制作スタッフによると、撮影は閑静な住宅街のにあるオープンテラスのスタジオで行われたといい、ベッキーにリラックスした状態で撮影に臨んでもらおうと、クラッシックの音楽を流し、撮影スタッフも最少人数で行ったという。

 広告が掲載されたこの日、ベッキーは自身のインスタグラム(画像共有サイト)を更新。「より素敵な広告にするために、制作チームのみなさんと相談をして、新しい髪型にしました」と短くした新ヘアスタイルに言及すると、続けて「この出会いに心から感謝しています」とのコメントとともに広告写真も掲載。これを見たファンからの「いいね」は1日で74000件を超えた。

 ツイッターでは朝から「ベッキー」がトレンド入り。“裸一貫”で臨んだ広告に「きれい」「髪短いのかわいい」「イメージを変えつつキャリア再出発してほしい」など好反応の一方で、「これ以上落ちて行かないこと祈るばかり」「どんどん道踏み外してる。もうさ完全復帰は無理なんじゃない? 選択が間違ってる…」という厳しい意見も書き込まれた。宝島社の広報担当者は反響について「弊社の広告についてはいつも賛否両論ありまして、今回もいろいろな意見をいただいています」と余裕のコメント。脳科学者の茂木健一郎氏はツイッターで「さすが、宝島社(笑)」とイジったが、これも笑って受け止め、広告としては十分役割を果たしたという感じだ。

 地上波レギュラー番組にはまだ復帰できていないベッキーだが、初のレギュラー新番組として10月1日からのJFN系列FM新番組「ミッドナイト・ダイバーシティー〜正気のSaturday Night〜」(土曜深夜0・0)に月1回DJを務めることが決まっている。これをきっかけにテレビでも本格復帰となるのか、注目だ。


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