酒癖の悪さが有名な勝地涼 藤原竜也や小栗旬にタメ口で絡んだことも


前田敦子

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「恋多き女」こそ、年貢の納め時!?

 スポーツ紙と写真週刊誌が共に電子版でスクープを放つというのは、いかにも現在のネット社会にふさわしい。元AKB48の前田敦子(26)と俳優の勝地涼(31)の交際を報じたのはサンスポと「FLASH」(光文社)だった。

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 5月7日の午前3時50分、サンスポが「勝地涼&元AKB前田敦子、熱愛ほやほや!『ど根性ガエル』で共演」を配信。さらに写真週刊誌の「FLASH」(光文社)も電子版で「共通の話題はネコ『前田敦子』が勝地涼と早朝デート」と報道。合わせてツーショットの写真も公開した。

 2人とも知名度が高いだけでなく、「恋多き芸能人」としても知られる。さっそく夕刊フジが12日、「前田敦子と勝地涼、熱愛発覚も 恋多き二人だけに…」との記事を掲載した。


前田敦子

 文中では前田を《恋多き女優で、過去にはイケメン俳優や歌舞伎役者の尾上松也などと交際が報じられ》たとし、勝地も《過去には高岡早紀や戸田恵梨香などとのデートをキャッチされている》と紹介した。

 その勝地涼だが、意外に素顔は知られていない。どんな人物なのか、関係者に訊いた。

「勝地といえば、まずは何より酒癖の悪さが有名です。特に先輩に突っかかることで知られています。酒の席で藤原竜也さん(36)、小栗旬さん(35)という先輩に、タメ口で議論をふっかけたことは語り草です。典型的な絡み酒ですが、不思議と相手の胸襟に入ってしまう。そんなことがあっても、藤原さんと小栗さんは、とても勝地を可愛がっています。愛されキャラなんですね」

付き合ったら一途なタイプ

 勝地は「小柄な女性がタイプ」だという。155センチの池脇千鶴(36)や159センチの谷村美月(27)と親しくしていたともいう。前田敦子は161センチだが、勝地涼は175センチある。やはり「小柄」なのだろう。

「プレイボーイと報道されている通り、勝地涼は恋人を、とっかえひっかえすることでも知られています。芸能ニュース以外にも、様々な噂が乱れ飛んできましたが、不思議なほど、二股をかけたりとか、浮気をしたりとか、恋人に対する裏切りという話はないんです。一度交際すると恋人一筋で、非常に真面目な恋愛なんです。結構な亭主関白タイプ、オラオラ系とも聞きますから、そういう男気みたいなものが関係しているのかもしれません。たとえ別れたとしても、勝地涼に対する恨み節のような話もありません。どうも、後腐れなく別れることができるタイプのようです」(同・関係者)

 肝心の本業だが、俳優としても「若手のバイプレーヤー」の評価が高い。NHKの起用が多いのも、実力を裏付けているだろう。大河ドラマでは「篤姫」(08年)、「八重の桜」(13年)、「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(19年予定)と3作品に出演。朝の連ドラでも「あまちゃん」(13年)で、たった1回の出演ながら、“前髪クネ男”のキャラが話題となったのは記憶に新しい。

似た者同士は理想のカップル?

「とにかく器用です。シリアスからコメディまで、何でもこなします。演技におけるバランス感覚は特筆すべきものがあると思います。脇役の俳優としては、極めていいポジションでしょう。ライバルは満島真之介(28)や塚本高史(35)というところですが、この先も仕事が途切れることはないでしょう」(同・関係者)

 一方、前田敦子の演技力は、どういう評価を受けているか。同じAKB出身の女優として、川栄李奈(23)は特にネット上で「演技うまい派」と「大根女優派」で論争が起きるほどの話題になっている。それだけ川栄は、視聴者の心に刺さっているのだろう。
 
 だが前田敦子となると「演技下手すぎ」という意見で統一されてしまっている。非常に厳しい状況と言っていい。

「今の前田さんの状況を考えると、勝地涼と別れないほうがいいと思いますよ。あれだけ演技力が評価され、将来的にも仕事のオファーが約束されている俳優なんて、そんなにはいません。結婚相手としては申し分のない男性ではないでしょうか」(同・関係者)

 2015年の厚生労働省統計情報部「人口動態統計」によると、平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29.4歳だという。

 前田敦子は26歳。だが、今年7月の誕生日で27歳となる。「まだまだ先」から「遠くない未来」へ移行しつつあるという時期だろう。もちろん世間一般の結婚年齢に合わせる必要など全くないのだが……。

 記事では勝地涼の酒癖ばかりをフィーチャーしてしまったが、前田敦子も酒の席における“伝説”の持ち主であることは、皆さんがご存じの通りだ。恋愛遍歴も含め、なかなか似た者同士だといえる。そして「共通点が多ければ多いほど、理想の結婚相手」という説がある。少なくとも安易に別れては後悔する恋人なのは間違いなさそうだ。

週刊新潮WEB取材班

2018年5月17日 掲載


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