ライブでサイリウムを振るルーツは西城秀樹さん?死去を受け注目集まる


2018年5月16日、「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」などの曲で知られる歌手の西城秀樹さんが、急性心不全のため63歳で亡くなった。

ネット上ではその死を悼む声ももちろん多くみられるものの、なぜかケミカルライト(通称:サイリウム)にも注目が集まっている。というのも、コンサート会場で「光るもの」を振る行為が初めて行われたのが、西城さんのコンサートだったから、とされているのだ。


まさかの西城秀樹さんきっかけ

「思いもしないつながり」

西城さんのコンサートで「客席から光るものを振る」ことが初めて行われた、という話については、Jタウンネットが2016年10月31日に、「『ケミカルライト(サイリウム)』の歴史は、こんなに壮大だった! 老舗・ルミカに聞く開発秘話」の記事で伝えている。

この記事では、西城さんの新聞連載コラムに、当時の経緯が書かれていたと紹介。1974年に夜のコンサート会場で懐中電灯を持ってくるよう呼びかけ、ファンの多くが持参したことが始まりで、その後、フィルムを巻いた豆電球なども持参されるようになり、80年代にはケミカルライトが公式の商品として売られるようになった、という。

西城さんの訃報に接して再び脚光を浴びた、という形ではあるものの、ネットでは驚きの声や、その功績を称える声が多く見られる。


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