ビートたけしがアパレル業界に進出 自作の絵をあしらったウェアなど


ビートたけし

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タレント・ビートたけしが17日、服飾ブランド「KITANOBLUE(キタノブルー)」を立ちあげ、新ビジネスに乗り出した。

そのブランド「KITANOBLUE」は、たけしがプロデュース。本人の絵をあしらったカジュアルウェア、ゴルフウェアを製作し、バッグなど小物類も取り扱う。

たけしは、都内で設立パーティを開催。冒頭の挨拶では「何か、すごいことになっちゃった」と感想をもらし「さっき、プロデューサーとして紹介されたが、私は一切、関与しておりません」と分かりきった嘘をつき、笑わせた。

「嬉しいことに、自分の絵が(ジャケットの)裏地になって」と商品をアピールする場面も。「とにかく儲けよう」と意気込み、「儲けて、俺にくれ。本を書いたり、色々やることがあるから」と話し、豪快に笑っていた。

▼ 「自分の絵が裏地になっている」とアピールした、たけし

『KITANOBLUE 2018 AUTUMN EXHIBITION & LAUNCH PARTY』より
▼ 「何か、すごいことになっちゃった」と、たけし
▼ 「とにかく儲けて、俺にくれ」と笑わせた、たけし

商品は、オンライン販売も開始。一部、女性用のアイテムも展開している。


(C)KITANOBLUE

(C)KITANOBLUE

■関連リンク
「KITANOBLUE(キタノブルー)」 – WEBサイト


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