売れっ子になるほど浴びる「洗礼」TBSアナウンサーの異常な閉鎖性


安住紳一郎アナ

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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(44)がラジオで話した思い出話が、ネット上をざわつかせている。安住アナは10年前に自殺した後輩の川田亜子さんとの思い出を語ったのだが、その異常な閉鎖性を改めて浮かび上がらせることになってしまった。

 5月27日にTBSラジオで放送された「安住紳一郎の日曜天国」でのこと。局内のアナウンス部の人間関係に触れた安住アナ。かつて田中みな実アナ(31)と1年半近く口をきいていなかったことなどを明かしたが、その中で川田さんについても言及した。

 川田さんは2008年5月25日に自宅近くの路上に駐車中の車内で練炭自殺しているのが見つかった。亡くなって10年たつことを機に、安住アナは、その死の直前に交わした川田さんとのやりとりを明かしたのだ。

 その頃は安住アナ自身がアナウンス部で孤立しており、そこに川田さんから「私も孤立してしまいました。安住さん、私と組みませんか」と相談を受けた。しかし、安住アナは川田さんを突き放してしまったという。

 その後、川田さんが亡くなったこともあり、この10年間、後悔し続けていると明かしたのだが、「安住アナも、川田さんも部内で孤立していたということに、ネット上も反応を示しています」と放送関係者は指摘する。

 「アナウンサーの世界は、どこもかなり閉鎖的ですが、TBSは特にそうだと言われています」と続ける。

 元TBSの進藤晶子アナ(46)は退社を発表後の2001年5月、月刊誌「文藝春秋」で、社内でいじめに遭っていたことを告白し、話題を集めた。

 「“いずれは商品価値が下がってしまうんだからな”といった言葉によるいじめを受けていたことを明かした手記は衝撃的でした」とこの放送関係者は振り返る。

 やはり同局を退社した小林麻耶アナ(38)もかつてブログで、社内で無視されていたということを明かし、注目された。「本人はいじめられていたということは否定しましたが、そうした出来事によって、小林アナが精神的に追い込まれたことは言うまでもありません」と週刊誌記者。

 そしてこう続ける。

 「やはりTBSを退社した田中みな実アナも、同僚からの嫉妬などから社内で孤立していたと報じられています。売れっ子になるほど、こうした洗礼を浴びるのは昔から変わりません」

 仲良しこよしとはいかないだろうが、追い込みすぎるのも大人げないのでは。


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