ノブコブ吉村崇は女性を口説くとき土下座で「全部見せてくれ」


平成ノブシコブシ吉村崇が、5月23日放送の『イッテンモノ』(テレビ朝日系)に出演した。

 番組で吉村は、合コンをしたことがないというゲストの畠山愛理から「最初に自己紹介とかするんですか?」と聞かれ、「するパターンもありますね。1人ずつやっていくのもありますけど、僕はあえて “自己紹介しない” ルールを作ります」と発言。

 吉村によると、会話の中から名前や職業を探り合った方が、お互いにコミュニケーションに集中できるのだという。

 続いて畠山に「女性の落とし方は?」と聞かれ、「最終的には土下座ですよ。『本当に頼む。1人で寝たくないんだ!』と」。

 さらに、合コンの目的は「(女性と)友達として朝まで過ごしたい。その人のことを全部知りたい。だから土下座して『全部見せてくれ』と言うこともあります」と説明した。

 ここで吉村は、合コンでの実践的なテクニックについて「よくあるのは、大丈夫かどうか(体の)部分部分を当てていく。最初は足を当てて、避けられたら『あ、ダメだ』」と解説。相手が逃げず、触れている部分を軸にして肩に手を回せれば「OK」サインなのだという。

 吉村は合コンでどのような女性を狙うのだろうか。2017年11月12日付けの「週プレNEWS」の対談で、自身のストライクゾーンについてこう語っている。

「僕は広いです。草野球ですからストライクゾーン、どこ投げても入りますよ(笑)。もう据え膳ばっかりですね。ヤれない美人よりヤれるブスっていうのが僕の格言ですから」

「ブスも嫌いじゃない」という吉村は、SEXにおいて相手の顔の美醜は重要ではないと力説する。

「美人も何度かね、相手させていただきましたけど。やっぱ下手クソですよね(笑)。ブスのほうが上手いというか、なんかエロいんですよね」

 芸人として日々テレビで活躍し、さぞかしモテるであろう吉村の持論だからこそ、説得力がある。


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